犬の鳴き声とその意味を知ろう!鳴き声の実例(カタカナ)大量

犬 遠吠え

出典:http://www.nyktakamatsu.com/barking.html

 

犬に無駄吠えなんてものはありません。どの鳴き声も、何かを伝えるためのものです。

愛犬はその声で我々に一体何を伝えているのでしょう?

 

ここでは犬の鳴き声の例とその意味を紹介しています。

鳴き声の例に関しては、カタカナを使って全力で表現してみました。

低い声は警戒や怒り

犬 怒る

  • ガルルル・・・
  • ウ~・・・ワンワンッ!
  • バウッバウッ!
  • ウォンウォンウォン!
  • ヴァウ~ヴァウヴァウ!

 

警戒や怒りといった感情は、低い声で吠えたり唸ったりするため、比較的分かりやすいと思います。

これらの日本語訳(人間語訳?)も見てみましょう。

 

  • 念のため警戒しておこう
  • 敵だ!警戒せよ!
  • 敵はすぐそこだ・・・飛びかかる準備だ!
  • それ以上近づいたら噛むぞ!

 

日常でよく見かけるのは、窓やドアの外に向かって、低い声で吠えている姿です。

「何かいることには気づいたが、その正体が分からない・・・一応警戒しておこう」

という気持ちだと考えられています。

遠くに見慣れないものを発見したときや、侵入者や不審者を見つけた時にも、同じように鳴きますね。

 

警戒や怒りといった感情は、

  • 歯をむき出しにする
  • 低く身構えるようポーズ

からも読み取ることができます。

 

 

高めの声は嬉しい気持ち

犬 笑顔

出典:http://www.saporant.jp/e-lib/?id=208

  • ワンワンッ!
  • ウゥ~
  • キャンキャン!
  • アンッアンッ!
  • ☆※♪▽☆◇※(ハァハァッ)

 

嬉しいときは、高めの声で短く強く吠えます。

「ウゥ~」と喉を鳴らしたりもしますが、歯をむき出しにすることもなく、しっぽをビュンビュン振っていることが多いです。

※以下、日本語訳です

 

  • やっほー!
  • めっちゃ嬉しいー!
  • あざっす!いただきっす!
  • ヤリフゥ~☆

飼い主さんやお隣さんなど、見慣れた人に挨拶をするときも「ワンワン!」と短く吠えたりします。

嬉しいときや機嫌が良いときは、しっぽを振っていたり、明らかに笑っていたりするので分かりやすいでしょう。

 

 

鼻を鳴らすのは寂しさや恐怖

犬 寂しい

photo by – EMR –

  • キュイ~ン
  • キュウウウン
  • ンンン~
  • ウ~ン
  • キャンッ

 

寂しいときや怖くてたまらないときは、よく鼻を鳴らします。

鳴き声だけでなく、少しこわばった表情からも読み取ることができます。

 

  • 寂しいよう・・・
  • 誰か~・・・誰かいる~?
  • 怖いっす、まじ怖いっす

 

長時間ひとりぼっちになったときに「キャンッ」と吠える場合も・・・。

雷が鳴っている間は、ひたすら「ク~ン」と鼻を鳴らす子もいますよね。

犬にお留守番をしつけるための正しい方法

 

遠吠えはどんな気持ち?

「遠吠え」も寂しい気持ちを表すためによく使われます。

  • ワオ~ン
  • アウーッ
  • ア~ウア~ウ
  • ウオ~ン

 

本来は仲間との位置確認のために使う遠吠えですが、寂しさから自分の存在を知らせるために使う子もいます。

 

また、ご近所のワンちゃんたちと遠吠えの大合唱(笑)が始まることもありますが、これはお互いの位置を知らせあっているだけだと考えられます。

※「吠えられたら吠え返す」いわゆる倍返しの習性があるとも言われています

 

 

甘えるような声は要求

犬 甘え

photo by Nicki Mannix

  • ワンワンワンッ
  • キュンキュン
  • クウ~ン
  • アンアンアンッ
  • アウ~アウ~

飼い主さんに何かを要求するときは、耳に響くような高い声を出したり、甘えるように鼻を鳴らしたりします。

 

  • お腹へったよ~
  • あそぼ!あそぼ!
  • 散歩いきた~い!
  • おやつを吾輩に!さあ!

ごますり上手な子は、こうした鳴き声に加えて、体を摺り寄せてきたり・・・しきりに飼い主さんの目を見つめたりも。

誘惑に負けず、心を鬼にすること。これも我々の努めです!

 

 

か細い声は痛みや助け

  • キュウーン
  • キャンッキャンッ
  • キャインッ
  • キュウンキュウン

痛いときや助けを求めている時は、か細い声で高い音を出します。

 

  • 痛いよう・・・
  • 痛いっす!助けてください!
  • はぁ・・・つらい

弱々しく鼻を鳴らすこともあるので、状況や表情からその助けに気づいてあげることも大切です。

 

 

やや低めの声は反発や抵抗

  • キャンッ!
  • ワンッ!
  • バウッ!

反発や抵抗の意思を示すときは、やや低めの声で1度だけ強く吠えることが多いです。

 

  • やめて!
  • 放っておいて!今は一人がいいのっ!
  • 痛い!およしなさい!

飼い主さんがかまいすぎたり、歯磨きブラッシングなど、気が進まないときにも多く見られます。

嫌がる犬でも大丈夫!犬の歯磨きの始め方

 

まとめ

鳴き声とその意味を文字に起こしてみましたが・・・どうでしょう。

鳴き声や声色は犬によって異なるため、一概に言えない部分もありますが、表情や姿勢、しっぽの動きなど、全身を使って愛犬は気持ちを表現してくれます。

そこから気持ちを推し量るのも、我々飼い主の役目です。

 

 

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