犬にキャベツをあげる4つのメリットと効果的な与え方

キャベツ

 

“草食系”という言葉は犬にも当てはまるようです。

肉食であるオオカミを祖先に持つのに、いまや犬もキャベツを食べる時代ですよ(笑)

キャベツが大好きなワンちゃんは多く、おやつ代わりにあげる飼い主さんも増えています!

ここでは、犬にキャベツをあげるメリットや与える際の注意点をまとめています。

これからの愛犬とのキャベツライフの参考にしてください!

犬にキャベツをあげるメリット

  • 腸内環境の改善!
  • 消化を助けてくれる!
  • たくさんのビタミンが取れる!
  • がん予防にも効果アリ!?

 

キャベツは100gあたり23kcalと非常に低カロリーです♪

これは白ご飯のおよそ1/7~1/8のカロリーに値します。

歯ごたえもあるため、少量でもワンちゃんに満腹感を味わってもらえますよ♪

カロリー以外の成分についても、以下で簡単に見ていきましょう。

 

腸内環境の改善!

キャベツにはたくさんの食物繊維が含まれています。

キャベツに含まれる食物繊維は、主に不溶性食物繊維です。

この不溶性食物繊維には、大腸内の便や腸内の有害物質を固めて、一緒に便として排出する働きがあります!

また、腸内細菌のエサにもなり、大腸の働きを良くしてくれる効果も!

便を固めてくれるので、愛犬が下痢気味のときに与える飼い主さんも多いです♪

※逆に便秘のときには与えないようにしましょう

 

消化を助けてくれる!

キャベツには、ビタミンUが含まれています。

ビタミンUは胃の粘膜を丈夫にし、消化を助けてくれる働きがあります!

何を隠そう、このビタミンUこそが・・・いわゆるキャベジンと呼ばれる成分なのです!

こうした消化を助けてくれる効果もキャベツならではですね♪

 

たくさんのビタミンが取れる!

キャベツには、ビタミンKビタミンCなども含まれています。

ビタミンKは、血液の凝固促進や骨の形成に欠かせないものです。

ビタミンCはお馴染みだと思いますが、疲労回復や美肌効果に期待できます!

※ビタミンCは犬の体内で生成されるため、外部から取る必要はありませんけどね(笑)

たくさんのビタミンをバランスよく補うことができる!

含まれるビタミンがバラエティ豊富

というのも、キャベツの魅力の1つです♪

 

がん予防にも効果アリ!?

キャベツには、フィトケミカル(グリコシノレート)という辛み成分が含まれています。

フィトケミカルは抗酸化物質として働くため、老化防止発ガンのリスクを減らす効果も期待されています!

 

犬にキャベツを与える際の注意点

欲しがる犬

photo by Brad Perkins

 

  • 与えすぎには注意!
  • 食べやすいサイズに切ってあげる
  • 茹でたり、レンジで加熱してから与える
  • 芯は取り除いてあげよう

 

与えすぎには注意!

キャベツには食物繊維が多く含まれるため、食べ過ぎると便秘になってしまいます。

1日に与える量の目安は

50~100g程度

です。

キャベツの葉でいうと1~2枚程度です。

もちろん体の大きさなどでも違ってくるので、初めは少量からスタートして、お腹の様子を見ながら徐々に増やしていってください!

 

食べやすいサイズに切ってあげる

本来、犬は噛まずに丸飲みする習性があります。

ゴロっとしたまま与えると、喉を詰まらせてしまう可能性もゼロではありません。

念のため食べやすい大きさにちぎったり、みじん切りにしてから与えるようにしましょう。

 

茹でたり、レンジで加熱してから与える

便秘になるリスクや消化のしやすさを考えると、

ある程度加熱して食物繊維を分解してからあげるのが理想です。

なかには胃腸の弱いワンちゃんもいるため、こうした子は加熱が必須です!

 

ただし、生のままで大丈夫な子もたくさんいます。

キャベツに含まれる食物繊維やキャベジンは熱に弱いため、生で与えるほうが栄養価も高いです。

キャベツ本来のザクザクした食感を楽しむワンちゃんも多いので・・・

まずは生のままで少量与えてみて、問題がなければそのままでも大丈夫でしょう♪

 

芯は取り除いてあげよう

芯もボリボリ喜んで食べるワンちゃんもいますが、私は念のため取り除くようにしています。

というのも、キャベツの芯には硝酸イオンが含まれているからです。

小さい子供やお年寄りなど、胃液の分泌が少ない人が硝酸イオンに対して中毒症状を引き起こすケースも稀にあります。

また、硝酸イオンは発がんリスクを高めるといった考え方もあります。

犬にこれらが当てはまるかどうかは不明ですが、キャベツの芯は葉に比べると消化も良くないので、念のため取り除いてあげましょう!

 

まとめ

  • キャベツは胃腸を快調にし、消化も助けてくれる
  • たくさんのビタミンが含まれ、がん予防にも期待できる
  • 1日に与える量はキャベツの葉1~2枚ほど(50~100g)
  • 芯は取り除き、食べやすいサイズにしよう

 

キャベツは栄養価も高く、犬の健康にとっても良いものです!

肥満気味の犬に対して、

ドッグフードではなくキャベツを食べなさい!

という獣医師さんもいるくらいですからね(笑)

しかし、決して食べさせなければいけないものではないので、あげすぎには注意してください!

ごほうびのおやつ代わりにあげたり、下痢気味のときにあげる程度にしましょう♪

紫キャベツも与えて大丈夫です!

アントシアニンという抗酸化物質も含まれているため、老化防止などにも役立ちますよ♪

 

当サイト限定!モグワン初回半額キャンペーン中

癖のない匂いのチキンのドッグフード

>>モグワンドッグフード初回半額キャンペーン中<<

 

安心ドッグフードの選び方を知りたい人にはこちら

安心・安全の100%無添加ドッグフードランキング

サブコンテンツ

このページの先頭へ