徹底比較!カナガンのグルコサミン量と関節サポートへの効果は?

カナガンドッグフードの画像

 

ここではカナガンに含まれるグルコサミンやコンドロイチンの量に注目して、

  • 関節サポートへの効果
  • 実際の飼い主さんの口コミ

などをまとめています。

カナガンを検討中の方はぜひ参考にしてみてください^^

グルコサミン、コンドロイチンは含まれている?

まずは本当にグルコサミンやコンドロイチンが含まれているのか、原材料を確認してみましょう。

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

(2017年6月時点の原材料)

 

公式サイトでも「関節サポート成分配合」とアピールされているように、グルコサミン・コンドロイチンはしっかり表記されていますね^^

それでは一度簡単にグルコサミンとコンドロイチンの働きを確認してみましょう。

 

グルコサミンの働き

グルコサミンには軟骨の摩擦を抑制する働きがあり、関節の痛みや腫れを改善する効果に期待できます。

また、傷ついた関節軟骨を修復し、再生を促すとも言われています。

(参考)人のサプリメントでの臨床実験

3年にわたってグルコサミンを1500mg内服した結果、同様に偽薬を内服した人に比べて、関節の痛みや関節機能が改善したとの報告もあります。

 

コンドロイチンの働き

コンドロイチンには、軟骨の水分をキープする働きがあります。

そもそも軟骨というのはスポンジのような組織で、水分がなければスムーズに動くことができません。

コンドロイチンはそのスポンジに水分を与え、軟骨の動きや弾力性を高めるのに役立ちます。

 

こうしたグルコサミンやコンドロイチンの働きを見ても分かるように、高齢犬や栄養不足の子など、足腰に不安のある犬には必須の栄養素です。

 

カナガンのグルコサミン、コンドロイチンの量

それでは実際に、カナガンに含まれるグルコサミンとコンドロイチンの量を、他のフードと比較していきます。

※以下のナチュラルハーベストユーカヌバはいずれも関節サポート用です

 

フード名 グルコサミン コンドロイチン
ナチュラルハーベストドッグフード 関節 550mg 440mg
ユーカヌバドッグフード 関節 475mg 45mg
カナガンドッグフードカナガン おすすめ 1000mg 700mg

※1kgあたり

 

カナガンに含まれるグルコサミンとコンドロイチンの量はかなり多めです。

こうして他のフードと比較してみると、その量はケタ違いに多いことが分かります。

 

今では「関節サポート用」と表記されたフードもたくさん販売されています。

しかし、グルコサミンやコンドロイチンの量でカナガンに勝るフードはほとんどないんですね。

(カナガンは特に「関節サポート用」として販売されているわけではありませんが)

 

実際、「グルコサミン配合」と書かれていれば、それだけで関節サポートに良いと思ってしまうものです(かつての私もそうでした)

しかし、愛犬の関節ケアを考えたときには、しっかりと“どれくらいの量が含まれるのか”まで確認しておきたいところですね(^^;

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カナガンを使用している飼い主さんの口コミ

カナガンを食べる犬の画像

 

愛犬の関節ケアのためにカナガンを購入する飼い主さんもたくさんいます。

以下は、カナガンの関節サポートに関する口コミの一例です。

 

粒の形が良いのか、よく噛んで食べてくれます。嫌な油臭さもなく、匂いがすっきりしているのも良いですね。

9歳になって関節のことも気になっていたのですが、グルコサミンやコンドロイチンも入っているので嬉しいです!

おやつが大好きな子でついついたくさんあげていましたが、今ではおやつ要らずです。

ずっと痩せ気味で心配していましたが、今では骨格もしっかりして元気に動き回っています!

シニア期に突入し、足腰も弱くなってきたと感じたので、カナガンに変えてみました。

幸いにも関節トラブルもなく、喜んで食べてくれるので、これからもカナガンを続けるつもりです。

 

口コミを色々調べていると、「骨格がしっかりしてきた」という声が多かったです。

ちなみに、カナガンには他のフードよりもたくさんのタンパク質が含まれています(粗タンパク質33.0%

これも“関節のまわりの筋肉をしっかりつける”という意味でも役立っているようです^^

 

また、カナガンは全年齢対応ですが、「シニア期に入ったので、関節ケアに気を使ってカナガンに切り替えた」という飼い主さんの声も目立ちました!

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シニア犬にこそカナガンはオススメ!

カナガンは1粒1粒の栄養価が高いため、“少量でもしっかり栄養が摂れる”という特徴もあります。

その証拠に、カナガンの1日に与える量は他のフードと比べて少なめとなっています。

 

1日あたりの給与量
カナガン 85g
ロイヤルカナン 120g
ビタワンコンボ 175g

※成犬6kgの1日あたりの給与量

シニア犬になると、どうしても食べる量は減ってしまうものです。

そこで栄養の少ないドッグフードを与えていては、食べる量だけでなく、体に取り込まれる栄養も少なくなってしまいます。

 

それでは体の衰えもどんどん進行してしまうので、シニア犬には栄養価の高いドッグフードに切り替えてあげるのが理想的です。

シニア期に入ったときにカナガンに切り替える飼い主さんが多いのも、こうした理由があるからなんですね^^

 

フード名 1日あたりの食事代
カナガン 約166円
ビタワンコンボ 約154円
ロイヤルカナン 約180円

※成犬6kgで換算

ちなみに、1日に与える量が少ないということは、フードの減りが遅くコスパが良いということでもあります。

そのため、カナガンは2kgで3960円と一見高いように感じますが、1日あたりの食事代は実は他のフードと変わりません^^

 

まとめ

カナガンに群がる犬の画像

 

他のフードと比べてみても、カナガンに含まれるグルコサミンやコンドロイチンの量はケタ違いに多いです。

栄養面でも言うことナシなので、愛犬の関節ケアを考えたときにもオススメできるフードです^^

足腰に不安のあるワンちゃんの飼い主さんも多く愛用しているので、一度試してみる価値はあると思いますよ^^

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※カナガンは楽天などで販売されていません。公式サイトが最安値となり、割引なども受けられます

 

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