カナガンの穀物不使用のメリットと市販のフードとの違い

カナガン 穀物不使用

 

「穀物不使用のドッグフードって何が良いの?」

「カナガンと市販のフードはどこが違うの?」

そんな飼い主さんに向けて、ここでは穀物不使用フードのメリットカナガンの特徴をまとめています。

ワンちゃんの健康に良いドッグフード選びの参考にしてみてください^^

なぜ穀物の入っているドッグフードはダメなの?

穀物のイメージ画像

消化が悪い

来犬は肉食動物なので、草食動物のように腸も長くありません。

また、犬はアミラーゼなどの穀物を分解する酵素も持っていないんですね。

 

どのワンちゃんにとっても穀物は消化しづらいもの。

「ボクは穀物をうまく消化できます!」というワンちゃんはいません。

 

消化が悪いフードで起こる問題
  • 軟便・下痢になりやすい
  • 目やにが出やすい
  • 胃腸に負担がかかる

 

穀物は栄養価が低い

犬にとって最も必要な栄養素は“タンパク質”ですが、タンパク質というのは2つに分けられます。

  • お肉(動物性タンパク質)
  • 穀物(植物性タンパク質)

 

当然、肉食動物である犬にとって必要なのは“お肉”です。

穀物メインのフードではタンパク質不足になってしまうため、目やにが出たり、毛並みが悪くなったりしてしまうんですね。

※市販のフードが穀物を使用しているのは健康に良いからではなく、コストダウンやかさ増しのためです。

 

アレルギーの原因にもなる

  • 小麦
  • トウモロコシ
  • 大豆

 

上に書いた3つの穀物は、特にアレルギーの原因になりやすいことでも知られています。

(今ではアレルギーを持つワンちゃんの6割が穀物アレルギーとも言われています)

 

肥満の原因にもなる

穀物は体内で分解されると、最終的に“糖質”となります。

ご存知の通り、糖質は肥満につながりますよね。

 

糖質が多いことは「腹持ちが良い」というメリットにもなりますが、当然犬の健康に良いことではありません。

高血圧肥満は、犬の寿命を大きく縮めます。

 

穀物のデメリット(まとめ)

  • 消化が悪い
  • 栄養的価値が低い
  • アレルギーの原因になる
  • 肥満の原因になる

 

ドッグフードに穀物を使用することで、

  • 安く販売できる
  • 腹持ちが良くなる(栄養価が少なくても満腹になる)

といったメリットもありますが、いずれもワンちゃんの健康には全く関係のないことですよね。

今では大多数の飼い主さんがお肉メインのフードを選んでいることも、穀物がいかにワンちゃんに合っていないかを物語っています。

 

穀物不使用のメリット・デメリット

  • 消化が良い(うんちが良くなる)
  • 栄養価が高い
  • アレルギー予防になる
  • 太りにくい(肥満予防)

 

穀物不使用(グレインフリー)というだけで、先ほど書いたデメリットもメリットに変わります。

「軟便をよくする子だったけど、ドッグフードを変えただけでピタッと治まった」

という声が多いのも、穀物不使用のドッグフードの大きな特徴です。

 

もちろんかさ増しなどがないため、価格が少し高くなるというデメリットはあります。

しかし、穀物を使用しているフードのデメリットを考えれば、値段の問題どころではありませんよね?

 

穀物不使用ならカナガンがオススメ!

カナガンドッグフード

 

穀物不使用のドッグフードのなかでも、カナガンは特に売れているドッグフードです。

人気の理由はグレインフリーだけでなく、以下のような特徴もあるからです。



  • お肉たっぷり(チキン51%)
  • 人間でも食べられる食材(ヒューマングレード)
  • 100%無添加


 

カナガンの原材料

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

 

カナガンには穀物や添加物はおろか、○○ナトリウムなどの化学物質さえ含まれていません。

原材料はすべて人間でも食べられる食材なので、安心して食べさせてあげられます。

 

カナガンを食べる犬の画像

 

「人間でも食べられる食材のみって・・・そんなの当たり前じゃないの?」

と思われるかもしれませんが、カナガンのようなヒューマングレードの製品はまだまだ少ない現状です。

(ペットショップなどでも売られていません)

また、オマケといってはなんですが、カナガンには関節サポート成分もケタ違いに含まれています。

 

ドッグフード名 グルコサミン コンドロイチン
ナチュラルハーベストドッグフード 関節 550mg 440mg
ユーカヌバドッグフード 関節 475mg 450mg
アクティブケアドッグフード 関節 4000mg 2000mg
カナガンドッグフードカナガン おすすめ 1000mg 700mg

 

これは意外と知られていませんが、カナガンより関節サポート成分の多いフードは数えるほどしかありません。

サプリメントのように無理をして飲ませる必要もなく、毎日の食事で足腰をサポートできるのは、どのワンちゃんにとっても嬉しいポイントですよね^^

 

カナガンの口コミ

あまり食べない、涙やけをなんとかしたいと思い購入しました。口が小さいので食べてくれるか心配でしたが、満足気な顔で完食しました。

ウンチの状態も良く、毛並みも良くなりました。

 

好き嫌いが多い子ですが、カナガンは美味しいみたいです。2年続けていますが毎日喜んで食べています。

カナガンを与えてからベスト体重になり、ずっと維持しております。

 

カナガンに変えてから、明らかにウンチの状態(色や形)が良くなりました。

満腹度が高いのか、いままでと同じ量しか与えていないのに、以前より食後のおやつを欲しがらなくなったような気がします。

 

カナガンを実際に利用している飼い主さんの評判も上々です。

当然、売れているドッグフードだけあって、

「匂いがキツイ」「値段がちょっと・・・」

という辛口のコメントもなかにはあります。

 

しかし、カナガンの中身に対する悪い口コミは今まで見たことがないんですね。

これも私がカナガンをオススメする理由の1つです^^

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イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

 

カナガンはこんな子にオススメ!

  • 食が細い(少食)
  • アレルギー体質
  • 胃腸が弱い(よく軟便になる)
  • 毛並みが悪い
  • 目やに・涙やけが出やすい

 

カナガンはお肉メインで、消化の悪いものも含まれていません。

そのため、少ない量でもしっかり栄養が摂れるので、少食のワンちゃんにはピッタリです^^

 

また、フード全体の51%をチキンが占めるため、動物性タンパク質もたっぷり摂れます。

目やにが多い・毛並みが悪いといったワンちゃんも、タンパク質不足を解消することでピタッと治るはずです^^

 

カナガンを食べようとするラブラドールレトリバー

 

「グレインフリーのドッグフードを検討している」という方には、私からもカナガンをオススメします。

なによりカナガンには“売れている”という実績があります。

多くの飼い主さんがその効果を実感しているので、初めてのワンちゃんでも試しやすいドッグフードですよ^^

(公式サイトはコチラ↓)
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