カナガンとモグワンの4つの違いを比較!オススメはどっち?

カナガンとモグワンの4つの違いを徹底比較

 

「カナガンとモグワンはどっちがオススメ?」

「うちの子にピッタリなのはどっち?」

 

そんな飼い主さんに向けて、ここではカナガンとモグワンの違いを徹底比較しています。

各項目ごとに「○○な子にはこっちがオススメ!」という目安も記載しているので、是非参考にしてみてください^^

カナガンとモグワンを徹底比較

項目 カナガン モグワン
主原料 チキン51% チキン&サーモン53%
カロリー 高カロリー 低カロリー
関節サポート たっぷり配合
1日のコスパ 約118円 約167円


カナガンとモグワンは、いずれもお肉たっぷりの高品質なドッグフードです。

おまけに穀物不使用&100%無添加なので、どちらを選んでもハズレではありません。

しかし、それぞれに違った特徴があるので、ワンちゃんにピッタリなほうを選んであげましょう^^

 

原材料を徹底比較

モグワンドッグフードの原材料の画像

カナガン モグワン
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル、ビタミン、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、ダンデライオン、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、MSM&コンドロイチン

 

まずはフードの大部分を占める主原料の違いです。

  • カナガン ⇒ チキン51%
  • モグワン ⇒ チキン&サーモン53%

 

チキンのみのカナガンに対して、モグワンにはサーモンもたっぷり配合されています。

サーモンはアレルギー性が低く、今話題のアスタキサンチンといった抗酸化成分も含まれています。

 

また、モグワンに含まれるMSM(メチルサルフォニルメタン)には、アレルギー症状を緩和する効果もあると言われています。

 

  • サーモンやMSMを使用している
  • カナガンよりもアレルギーになりにくい

この2点を踏まえると、モグワンのほうが若干リードしているように思います(^^;

 

その分カナガンより少し値段は高くなっていますが、

「できるだけアレルギーを予防したい!」

という飼い主さんにはモグワンのほうがオススメです^^

(公式サイトはコチラ↓)
プレミアムドッグフード『モグワン』

 

 

保証成分値を徹底比較

成分 カナガン モグワン
粗タンパク質 33.0% 28.0%
粗脂肪 17.0% 12.0%
粗繊維 3.5% 3.0%
粗灰分 9.0% 8.0%
水分 8.5% 8.0%
カロリー/100g 361kcal 344kcal

 

成分値を比べてみると、以下のような違いがあります。

  • カナガン ⇒ 高タンパク・高カロリー
  • モグワン ⇒ 低脂肪・低カロリー

 

どちらも穀物不使用なのに、ここまでタンパク質が多いのはさすがの一言です。

表記上のタンパク質だけを多くした、穀物メインのドッグフードとはワケが違いますね(^^;

 

さて、高カロリーのカナガンも与える量を守れば太る心配はありませんが、

  • 肥満気味
  • 太りやすい子
  • シニア・高齢犬

などには、より低カロリーのモグワンがオススメです。

 

逆に、運動が大好きなワンちゃんカナガンでも良いと思います^^

消費カロリーが多ければ、高カロリーも問題にはならないでしょう。

 

 

関節サポート成分で比較

カナガンを食べる犬の画像

 

グルコサミンやコンドロイチンといった関節サポート成分の量には、大きな差が見られました。

  • カナガン ⇒ 含有量の記載アリ
  • モグワン ⇒ 含有量の記載ナシ

 

モグワンも関節サポート成分を配合していますが、含有量を明記しているカナガンのほうが自信はありそうですよね(^^;

 

実際に、カナガンの量は関節サポート用に特化したフードよりも多いです(笑)

 

ドッグフード名 グルコサミン コンドロイチン
ヒルズ サイエンスダイエット 554mg 888mg
ナチュラルハーベスト 550mg 440mg
カナガン 1000mg 700mg

※1kgあたりの含有量

 

「市販のフードは一体どうなってるんだ!」というのはさておき、カナガンはケタ違いに多いですよね(^^;

 

そんなカナガンなら、毎日の食事で関節サポート成分を摂取し、関節まわりの筋肉もつけられます。

  • 足腰に不安のある(超)小型犬
  • 痩せ気味でしっかりとした骨格を作りたい子

にはカナガンがピッタリだと思いますよ^^

(公式サイトはコチラ↓)
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

 

 

価格(コスパ)を徹底比較!

項目 カナガン モグワン
価格 3960円 3960円
内容量 2.0kg 1.8kg
1日のコスパ 約118円 約167円

※1日のコスパは成犬3kgの場合

 

1日あたりの価格を比べてみると、カナガンのほうが少し安いことがわかります。

「できるだけ安く済ませたい!」という方にはカナガンのほうがオススメです^^

 

コスパに差がみられる理由

コスパの差は、モグワンにサーモンMSMなどが含まれていることも関係しています。

しかし、一番の理由には“カナガンのほうが消化吸収率が高い”ことが考えられます。

 

(1日の給与量を見ると分かりやすいかと思います↓)

体重 カナガン モグワン
3kg 35~80g 76~83g
5kg 75~120g 104~118g
10kg 90~190g 146~175g

※給与量はウンチの状態を確認しながら微調整します

 

原材料はそこまで変わらないのに、1日に与える量(下限)はカナガンのほうが少ないですよね。

これは言い換えれば、カナガンのほうが少ない量でしっかり栄養が摂れるということです。

 

そのため、少食のワンちゃんにはカナガンのほうがオススメです^^

無理にたくさん食べさせる必要もないので、飼い主さんの負担も随分と軽くなりますよ!

(公式サイトはコチラ↓)
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

 

 

カナガンVSモグワン【まとめ】

項目 カナガン モグワン
主原料 チキン51% チキン&サーモン53%
カロリー 高カロリー 低カロリー
関節サポート たっぷり配合 不明
1日のコスパ 約118円 約167円

 

カナガンはこんな子にオススメ!

  • アクティブで運動大好き
  • 痩せ気味・しっかり足腰をサポートしたい
  • 食が細い・少食
  • (できるだけ安く済ませたい)


モグワンはこんな子にオススメ!

  • アレルギーが気になる
  • 肥満気味・太りやすい
  • シニア・高齢犬

 

いかがだったでしょうか?

いずれも高品質なドッグフードですが、それぞれにはいくつかの違いがあります。

 

今回の内容を参考に、是非ワンちゃんにピッタリなほうを選んであげてくださいね^^

(公式サイトはコチラ↓)
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

(公式サイトはコチラ↓)
プレミアムドッグフード『モグワン』

 

 

関連記事

カナガンを最安値で購入する方法

モグワンを最安値で購入する方法

※いずれも最安値は公式サイトですが、気になる方はご覧ください^^

 

当サイト限定!モグワン初回半額キャンペーン中

癖のない匂いのチキンのドッグフード

>>モグワンドッグフード初回半額キャンペーン中<<

 

安心ドッグフードの選び方を知りたい人にはこちら

安心・安全の100%無添加ドッグフードランキング

サブコンテンツ

このページの先頭へ