カナガンとアランズナチュラルドッグフードの4つの違いを徹底比較!オススメはどっち?

カナガンとndfナチュラルドッグフードの3つの違いを徹底比較!おすすめはどっち?

 

カナガンドッグフードとアランズナチュラルドッグフード(NDF)。

「どっちも気になるけど、その違いがよく分からない!」

「うちの子にピッタリなのはどっちなの?」

 

そんな飼い主さんに向けて、ここではカナガンとナチュラルドッグフードの違いを徹底比較しています。

それぞれに違った特徴があるので、是非ワンちゃんにピッタリなほうを選んであげてくださいね。

カナガンとナチュラルドッグフードの4つの違い

販売会社も価格も同じドッグフードですが、その中身は大きく異なります。

そのため、ワンちゃんに合うほうも変わってくるので、どちらがより適しているのかを見極めていきましょう。

 

カナガンとナチュラルドッグフードの原材料の違い

カナガン ナチュラルドッグフード
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ 生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、全粒オーツ麦、亜麻仁、テンサイ、ビール酵母、海藻、ラム精製油

 

まず、ドッグフードの大部分を占める主原料が違ます。

カナガンは多くのワンちゃんが大好きなチキン、一方のナチュラルドッグフードは低アレルゲンのラム肉がメインです。

 

  • カナガン ⇒ チキン約51%
  • NDF ⇒ ラム肉55%以上

ここは好みで選んでも良い項目だと思いますが、口コミや評判を見ても“食いつきの良さ”はカナガンが一歩リードしている状況です。

 

ただし、ラム肉はチキンよりもアレルギーになりにくいため、アレルギー対策へのこだわりはナチュラルドッグフードのほうが強いですね。

※原材料もわずか10種類のみと、アレルゲンは徹底的に排除されています

 

アランズナチュラルドッグフードの原材料

 

まずはこうした主原料に注目して、

「うちの子は少食気味だから、食いつきの良いカナガンにする!」

「アレルギーが心配で皮膚も弱いからナチュラルドッグフードにする!」

といった選び方をするのも良いと思いますよ^^

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カナガンとナチュラルドッグフードの関節サポート成分

カナガンには、グルコサミン・コンドロイチンといった関節サポート成分がたっぷり含まれています。

関節炎の子やシニア犬にとっては、毎日のドッグフードでこれらの成分を補えるのは嬉しいポイントです。

 

ナチュラルドッグフードも、ラム肉やベジタブル・ハーブミックスから関節サポート成分を摂れますが、その量はカナガンに劣ります。

 

フード名 グルコサミン コンドロイチン
ナチュラルハーベストドッグフード 関節 550mg 440mg
ユーカヌバドッグフード 関節 475mg 45mg
カナガンドッグフードカナガン おすすめ 1000mg 700mg

※100gあたり

 

カナガンに関しては、「関節サポート用」製品と比べてもケタ違いに含まれているんですね(市販の製品は何をしてる!笑)

足腰に不安がなければどちらのフードでも構わないと思いますが、高齢のワンちゃんやトイプードル・ポメラニアンなど関節の弱い犬種にはカナガンがオススメです。

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穀物不使用かどうかの違い

ヒューマングレード

 

カナガンは穀物不使用(グレインフリー)ですが、ナチュラルドッグフードには穀物がいくつか使用されています。

(NDFに含まれる穀物↓)

  • 全粒オーツ麦
  • 全粒大麦
  • 玄米

※穀物が使用されているといっても、アレルギーが起こりやすい小麦・トウモロコシなどは使われていません

 

ナチュラルドッグフードもほぼグレインフリーといって良い品質なので、そこまで神経質になるような項目ではないと思います。

しかし、グレインフリーにこだわりたい方や胃腸の弱いワンちゃんにはカナガンのほうが安心ですね^^

 

カナガンとナチュラルドッグフードの成分の違い

 項目 カナガン NDF
粗タンパク質 33.0% 20.0%
粗脂肪 17.0% 12.5%
粗灰分 9.0% 7.0%
粗繊維 3.5% 6.0%
炭水化物 32.5% 34.8%
水分 8.5% 8.0%

 

成分値についても大きな違いがあります。なかでも注目したいのは“脂質”の項目です。

ナチュラルドッグフードには低脂質で太りにくいという特徴があります。

「太ったときだけNDFを与えている」という飼い主さんがいるように、食べる量を減らせばダイエット用として使うこともできるんですね。

 

カナガンに群がる犬の画像

 

一方のカナガンは比較的カロリーも高く、与えすぎると太るリスクもあります。

もちろん与える量を守れば太ることはありませんが、太りにくいナチュラルドッグフードとは勝手が違います。

 

(なお、100gあたりのカロリーは以下の通りです)

  • カナガン ⇒ 約361kcal
  • NDF ⇒ 約339kcal

実は、ナチュラルドッグフードのカロリーは市販の「ダイエット用」製品と変わらないレベルなんですね。

 

フード名 100gあたりのカロリー
NDFナチュラルドッグフード 約339kcal
ソリッドゴールド 約333kcal
シュプレモ(体重管理用) 約330kcal
ナチュラルチョイス(体重管理用) 約330kcal

 

決して「カナガンが太りやすい」というわけではありませんが、ダックスフンドやコーギーなどの太りやすい犬種や肥満が気になる子にはナチュラルドッグフードのほうがオススメです。

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※ナチュラルドッグフードは本格的な低アレルゲンフードのため、粗タンパク質は少なめです。

栄養面では全く問題ないので、この点は安心してください。

⇒ナチュラルドッグフードのタンパク質が少ない理由と健康上の問題を考察

 

 

カナガンとNDFナチュラルドッグフードの違い【まとめ】

カナガンはこんな子にオススメ NDFはこんな子にオススメ
  • チキン大好き
  • 少食気味
  • 関節に不安がある
  • シニア・高齢犬
  • 胃腸が弱い子
  • ラム肉大好き
  • アレルギーが心配
  • 太りやすい犬種(ダックス・コーギーなど)
  • 肥満が気になる


カナガンとナチュラルドッグフードはどちらも実績のある良質なドッグフードです。

しかし、ドッグフードには合う・合わないがありますし、ワンちゃんにも好き嫌いはあると思います。

 

どちらを選べばいいか分からない場合はココで紹介した違いを参考に、よりワンちゃんに合いそうなほうを選んでみてくださいね^^

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※それぞれのより詳しい情報(デメリットや口コミなど)を知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください

カナガンを徹底分析したレビュー記事へ

NDFナチュラルドッグフードを徹底分析したレビュー記事へ

 

 

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