知らなかった!犬の癌の食事の5つのポイントと癌専用のおすすめ療法食ドッグフード

エサを待つ犬の画像

 

「がんの愛犬にどんなドッグフードを与えればいいか分からない」「みんなどんな食事管理をしているの?」

あなたもこんな風に悩んでいませんか?

犬の死因でも毎年トップにくる「癌(がん)」。今では4頭に1頭の犬がガンになる可能性があると言われています。

今回は癌(腫瘍)の子の食事で気をつけたい5つのポイントやおすすめドッグフードを紹介します。

 

ずばり癌の食事の基本は、腫瘍をエネルギー不足に追い込み、犬自身の活力はキープすることなんです!

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癌の犬が抱える3つの悪循環【栄養面】

ブルドッグの画像

癌の種類もたくさんありますが、ワンちゃんが抱えるトラブルの原因というのは、ほぼ全ての腫瘍で共通して3つに集約されます。

1.  癌(腫瘍)に糖質を奪われる

腫瘍は糖質をエサにして成長します。特に、ブドウ糖などの利用しやすい糖が大好物。

糖質を奪われた犬は当然エネルギー不足になり、活動量の低下などが見られるようになります。

 

2. タンパク質が不足する

腫瘍と共存することにより、代謝異常も起こります。そういた代謝異常の1つとして「タンパク質不足」も見られるようになります。

そうして不足したタンパク質を補おうと、ワンちゃんは自分のカラダのタンパク質を利用しようとするんですね。

その結果、体重が減少したり、活力の低下が見られるようになります。

 

3. 免疫力が低下し、症状が進行する

腫瘍とカラダのなかで闘ってくれるのが「免疫細胞」ですが、癌を発症すると免疫細胞も弱まってしまいます。

そうして免疫力が低下すると、腫瘍が成長するだけでなく、合併症などのリスクも上がります。

 

癌の食事でハズせない5つのポイント

ドッグフードの画像

こうしたトラブルも踏まえて、癌の犬の食事では以下の5つのポイントに気をつけましょう。



  1. 糖質を制限する
  2. 高脂肪の食事を与える
  3. オメガ3脂肪酸を摂らせる
  4. 高タンパク(高アルギニン)
  5. 腸内環境を整える


いずれも大切なポイントなので、以下簡単に1つずつ解説していきますね^^

 

糖質を制限する

バツ印(ハンドサイン)

癌の食事では、腫瘍のエサとなる糖質を制限することが第一です!

ブドウ糖や砂糖など、腫瘍が利用しやすい糖質は与えないようにしましょう。

また、吸収されやすい炭水化物も避けるのが理想的です(炭水化物は糖質を多く含みます)

 

高脂肪の食事を与える

肉の塊の画像

糖質を制限すると、どうしても犬自身はエネルギー不足になります。

そこで、糖質の代わりに脂肪をしっかり摂らせてエネルギーを補うようにします。

「脂肪をたくさん摂るなんてカラダに悪そう・・・」

そう思われるかもしれませんが、肉食動物である犬は脂肪の代謝が得意なんですね。

しかも、腫瘍は脂肪を利用することができないので、100%ワンちゃんのエネルギーになるんです!



糖質を制限し、高脂肪の食事を与える。これら2つのポイントは癌の食事の大前提です!

腫瘍をエネルギー不足に追いやりながらワンちゃんの元気をキープするのが基本となります。

 

オメガ3脂肪酸を摂らせる

亜麻仁油のイメージ画像

エネルギーを補うために脂肪を多く摂るといっても、ドロドロの質の悪い脂肪では高血糖や肥満などにつながってしまいます。

そのため、高脂肪の食事では「脂の質」にもこだわりたいところです。

 

良質な脂として真っ先に名前が挙がるのが「オメガ3脂肪酸」です。

オメガ3脂肪酸は生肉や生魚に含まれ、犬の体内では作られない必要な栄養素です。

オメガ3脂肪酸の癌(腫瘍)への臨床報告はたくさんあり、ヒトだけでなく犬においてもその有用性は認められています。

(一部抜粋)

こうした最近の研究成果から、未治療例の前立腺がん患者に低脂肪でオメガ-3/オメガ-6比の高い脂肪酸の補助された食事を3ヶ月とってもらいながら、血液中の赤血球膜と生検した腰部脂肪組織の脂肪酸の構成、前立腺生検の病理組織像、そしてシクロオキシゲナーゼ(COX-2)の量を遺伝子検査で調べた研究報告があります。

赤血球と脂肪細胞の細胞膜にある脂肪酸の構成は急速にオメガ-3が多くなり、病理組織像も改善し、COX-2の量が減少しました。

COX-2酵素抑制が、大腸がんと同様に前立腺がん抑制に働き、その引き金をオメガ-3脂肪酸が引いている可能性があるという結果です。

引用元:大和薬品株式会社HP

 

高タンパクな食事(高アルギニン)

霜降り牛肉の画像

代謝異常によるタンパク質不足を補うために、しっかりとタンパク質を補給してあげることも大切です。

また、タンパク質を構成する「アミノ酸」の種類やバランスにも配慮できれば理想的です。

なかなか素人では手が届かない部分ですが、「アルギニン」などのアミノ酸は癌に良いとされているので積極的に摂っていきましょう。

 

腸内環境を整える

腸内環境のイラスト

癌を発症することで免疫力が低下してしまうのは、前述のとおりです。

免疫力をキープするには「腸内環境を整える」のが最も効果的!というのも、免疫細胞の70%は腸内に存在しているからなんですね。

 

腸内環境をサポートする成分としては乳酸菌が有名ですよね。

乳酸菌のほかには、キノコ類に含まれる「βグルカン」も免疫力維持に有効だと数多くの報告があるのでオススメです!

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ドッグフードと手作り食どっちがいいの?

犬の手作り食のデメリット

さて、ここまでに紹介した5つのポイントが癌の食事の基本となりますが…

問題はこうした食事をどのように与えるか?ですよね。

 

結論から言うと、個人的に手作り食はオススメしません。

通常の元気なワンちゃんの手作り食でさえ、栄養不足になってしまうケースが後を絶ちません。

ましてや、癌の食事では栄養条件もいっそう厳しくなるので、飼い主さんにとっても負担が大きくなります。

一生懸命作っても、愛犬が食べてくれないといった食いつきの問題も残ります。

⇒後悔する前に知っておきたい手作り食のデメリットとその実態

「どうしても手作り食を与えたい!」というのであれば、ドライフードにトッピングをした半手作り食がオススメです。

 

トッピングをして半手作り食にしよう

トッピングの画像

半手作り食は、いつもよりドッグフードの量を減らして、

  • 鶏ささみ
  • 牛肉の赤み
  • サケ
  • サバ

などの高タンパクな食材を、茹でてスープ状にしてフードにかけてあげるだけでOK!

これでフードの栄養バランスを保ちつつ、タンパク質も多く摂ることができます。

 

また、オメガ3脂肪酸を豊富に含む「亜麻仁油」などをフードに小さじ1杯かけてあげるのもオススメです!

※亜麻仁油は人間用のものでOK。酸化しやすいため、開封後はできるだけ早く使い切りましょう。

 

癌の犬のドッグフードの選び方

  1. 低糖質・低炭水化物(血糖値コントロール)
  2. 良質な高脂肪(オメガ3脂肪酸が理想)
  3. 良質なタンパク質
  4. 免疫力維持(乳酸菌やβグルカン)

ドッグフードを選ぶ際も、上記の4つのポイントを踏まえて選ぶようにしましょう。

ちなみに、癌の療法食としてよく動物病院ですすめられるのが「ヒルズn/d」です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヒルズ 犬用 n/d ウェット 360gx12缶

価格:4791円(税込、送料別) (2017/5/21時点)

ヒルズn/dは、高タンパク・高脂肪でオメガ3脂肪酸も多く含んでいる療法食です。

しかし、なかには以下のような厳しい意見も目にします。

「着色料が不安」「ビートパルプが入っているから買わない」「タンパク質9.5%じゃ絶対に足りない!」

個人的にも原材料で少し引っかかる部分はあるんですよね・・・

(n/dの原材料は以下の通りです)

ビーフ、ポーク、米、魚油、チキン、チキンエキス、セルロース、ビートパルプ、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、D3、E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(アルギニン、タウリン)、 着色料(酸化鉄)



※ビートパルプはサトウダイコンの搾りかすで、かさましのエースとして知られています

ちなみに、「ヒルズ」「ロイヤルカナン」などが動物病院でよくすすめられるのは、病院とメーカーが契約しているからです。

こうした理由からも、個人的には「ヒルズ n/d」はオススメしないようにしています。

 

こんなドッグフードもNGです

穀物のイメージ画像

ちなみに、穀物メインのドッグフードも癌の犬にはNGです。

穀物メインのフードは高温処理をされていて、発がん性物質を生産しやすいと言われています。

また、炭水化物は糖質を多く含むため、腫瘍の成長スピードを加速させる恐れもあります。

そもそも穀物は消化不良やアレルギーを起こしやすいものなので、穀物メインのフードは避けるようにしましょう。

 

バツの画像

また、言うまでもなく「人工添加物」が含まれているフードもNGです。

添加物のなかには発がん性を持つものもあり、それが当たり前のように使用されているのが今の日本のドッグフード業界です。

癌の子のドッグフードは100%無添加に限ります!!

⇒これだけは避けよう!ドッグフードに含まれる17の危険な添加物

 

癌に効果的!おすすめ療法食ドッグフード

犬心(いぬこころ)の画像

これまでに紹介した条件を満たしていて、なおかつ私が唯一おすすめできるのが「犬心」(いぬこころ」です。

「犬心」は一般の犬向けではなく、癌・腫瘍に悩むワンちゃんのためだけに作られた療法食ドッグフードです。

~犬心の特徴~

  • 消化されやすい糖質を制限
  • 高脂肪でエネルギー補給
  • 高タンパク質
  • がんケア成分「アルギニン」配合

 

癌に対応した安全・安心の原材料

生牛肉、生馬肉、生鶏肉、各生魚、魚粉、玄米、大麦、サツマイモ、ジャガイモ、ゴマ、ひまわり油、おから、トウモロコシ、ココナッツ、ホエイタンパク、海藻、脱脂粉乳、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖カルシウム等、花びらたけ

 

犬心の原材料では、吸収されやすい糖質を制限し、腫瘍が利用しにくい大麦・玄米などに限定して使用しています。

主原料には生肉・生魚をたっぷり使用しているため、オメガ3脂肪酸などの良質な脂も多く摂れるんですね。

 

また、腸内環境をサポートし免疫力を維持する「βグルカン」を豊富に含んだ『花びらたけ』も使用。

極めつけは、原材料がすべて人間でも食べられる食材で、着色料や保存料などの添加物が一切使用されていないということ!

100%無添加なので、毎日安心して愛犬に食べさせてあげることができます^^

⇒「犬心」の詳細を公式サイトでチェックする

 

高タンパク・高脂肪の成分値

粗タンパク質 26~32%
粗脂肪 20~25%
粗繊維 3~5%
オメガ3脂肪酸 8%以上
アルギニン 2%以上
カロリー 449kcal/100g

ご覧のように、犬心では高タンパク・高脂肪がしっかりと再現されています。

タンパク質にいたっては、名だたるプレミアムドッグフードを上回る数字です。

こうした手作り食では再現できない数字をみると、さすが癌専用の特別療法食といった印象を受けますね^^

 

リピート率87%以上の口コミを紹介!

昨年6月、愛犬サクラが乳腺腫瘍と診断されました。今までほとんど病気をしたことがなかったので驚きましたし、ショックでした。

それから手術を受け、一度は良くなったと安心していましたが、9月にまた腫瘍がみつかりました。

この腫瘍は摘出が難しいということで、途方に暮れていました。

そんなとき「犬心」と出会い、希望の光がともりました。ワラをもすがる思いでしたが、半年以上経った現在、サクラは元気にしています。

シーズー 8歳

愛犬リキに悪性リンパ腫が見つかり、本当にショックでした。

担当医からは抗がん剤を勧められましたが、副作用の苦しみを考えると、踏み切れませんでした。

そんな折、「犬心」を試すことにしました。最近のリキは、便の状態が良く、食欲もあってご機嫌です。

調子がいいのか、猛烈なスピードで階段を上がったり駆け下りたりしています。

ゴールデンレトリバー 7歳

肥満細胞腫を発症したのは2014年の8月、ケンタが13歳になったばかりの頃でした。

高齢のため、手術や抗がん剤はあきらめ、食事や漢方で健康を維持することを選びました。

獣医からは、がん療法食の缶詰をすすめられましたが、そればかり与えるわけにもいかず、手作り食をあげていました。

だから、「犬心」は本当に助かっています。闘病はまだまだ続きますが、ケンタの体に合っているようです。継続して食べさせたいと思います。

柴犬 13歳

 

「犬心」は一般のワンちゃん向けに作られたものではないので、決して知名度は高くないかもしれません。

しかし、口コミを見ても分かるように、がん・腫瘍に悩むワンちゃんからは絶大な支持を受けています。

「何を与えればいいか分からなかったけど、犬心のおかげで食事管理ができるようになった」という飼い主さんの声も目立ちます^^

 

犬心ドッグフードの無料お試しセット

 

「うちの子が食べてくれるか心配・・・」といっや飼い主さんには、無料のお試しセットも用意されています。

食いつきが悪ければその場でヤメてOKなので、お試し感覚で利用できるのが嬉しいポイント♪

 

がん・腫瘍のワンちゃんにおすすめできるドッグフードは、現時点では「犬心」以外にありません。

愛犬の食事管理に困っている飼い主さんはぜひ一度試してみてくださいね!

⇒犬心のお試しセット詳細はコチラから

 

 

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