吠えグセと噛みグセに効果アリ!チワワのしつけ方法

チワワ

photo by Barn Images

 

チワワはとても賢く、物事の飲み込みも早い犬種です。

しかし、甘やかしてしまうと、吠えグセや噛みグセがついてしまう子も少なくありません!

こうした問題行動は、しっかりとしつけで改善することができます。

手っ取り早く改善するための秘訣は、正しい方法を根気よく続けていくことです!

 

しつけの基本を理解することから全ては始まる

吠えグセや噛みグセを治すためには、根本的な犬との接し方を見直す必要があります。

ただし、これは何も難しいことではありません!

 

まずは主従関係をハッキリさせよう

やるべきことは、たった1つだけです。

それは、毅然とした態度をとること!

普段の何気ない仕草や態度から、リーダーとしての威厳を見せ続けることが大事です。

犬はそうした空気感も敏感に感じ取り、自然と主従関係を認識するようになります。

 

飼い主さんから構うのもヤメよう!

まずは、おやつをあげたり、抱っこしたりをヤメるようにしてください!

意味もなくかまったり、視線を送ったりということも一旦ヤメてください。

これらの行動は、犬から見れば飼い主さんが従属的な態度をとっているように映ります。

これでは主従関係が逆転し、さらに拍車をかけることになります。

 

とはいえ、「チワワと遊びたい」「スキンシップを取りたい」という時はあると思います。

そんなときは、必ず指示を出してから遊ぶようにしてください!

オスワリ、マテ、フセなど何でもいいので、できたら褒めてあげること!

こうすることで、主従関係を築きながらスキンシップを取ることができます。

 

しつけは犬との根気比べ!

散歩の際に、犬が引っ張ったり、歩くのを嫌がる時があると思います。

そんな時はあなたも反対を向いてジッと止まり、無視をすればOKです。

毅然とした態度を見せること、これが重要です。

どちらかがしびれをきらすまでの勝負になりますが、ここで負けては意味がありません!

結局犬の意見に従ったことになり、主従関係も逆転します。

 

毅然とした態度で振る舞い、「私はあなたの言うことは聞かない」という姿勢を続けていれば、主従関係は自然とハッキリします。

このステップがしつけで最も苦戦する部分ですが・・・

ここさえ頑張れば、あとは比較的簡単にしつけができます。

多くの飼い主さんがしつけに苦しむのも、こうした主従関係がうまくいっておらず、犬に伝わらないことが原因です。

根気よく、主従関係をハッキリさせていきましょう!(ごほうびやおやつはその後の話です)

 

噛みグセを治そう!

チワワ 噛む

 

主従関係を叩き込んだら、実際に噛んではいけないことを教えていきます。

ポイントは、現行犯で取り押さえることです!!

実際に犬が何かを噛んだ時や、あえて噛ませてみて、その場で教えてあげましょう。

 

具体的には、片手で犬の首輪をつかみ、手に噛みそうな物を持って差し出します。

すると、犬はすぐに噛もうとするはずです。

そこで「噛んだらダメ!」と首輪を軽く引き、同時に口も軽く押さえます。

口を自由にして物を差し出すと、また噛もうとするはずです。

そしたら、また首輪を軽く引いて、口を押さえます。

 

これを繰り返していると、物を見せても噛まないようになります。

そして、物を見せても噛まなかった時には、全力で褒めてあげてください!

ごほうびにおやつをあげてもOKです!

噛まなければおやつをもらえるんだ」と覚えさせることで、噛みグセの改善スピードは速くなりますよ!

 

吠えグセを治そう!

チワワ

 

吠えグセを治す基本は、無視です。

「どれだけ吠えたって無駄だぜ!」

と、こちらも根気よく無視をしていれば、いずれは鳴き止みます。

そうして鳴き止んで落ち着いた時には、全力でほめてあげてください!撫でまくってください!

また吠えたら、全力で無視してください。目も合わせてはいけません!

※目を合わせると、吠えたらかまってもらると勘違いします

静かにしていれば、ほめてもらえる

と認識させながら、吠えグセを治していきましょう。

 

また、郵便配達などではなく、友人などの知っている来客であれば、

あえて避けずに来客の前に出す

というのも1つの手です。

吠えたときには、噛みグセの方法と同じように首輪を軽く引き、口を押さえて教えましょう。

 

しつけを教える際の注意点

チワワ

 

大声で叱るのはNG

叩いたり、大きな声で叱るのはNGです!

こうしたものは、犬にとって取り返しのつかないトラウマになる恐れがあります。

特にチワワの場合は、体も小さく、ちょっと叩いただけでも大きな衝撃に感じることがあります。

この人はボクを攻撃する人だ」と認識してしまうと、怖がって近寄らなくなったり、ときには攻撃的になる可能性もあります。

 

必ず現行犯で叱ること!

例えば、家に帰ってきたら、家の中が散らかされていた・・・

という場合でも、帰宅後に叱ったところで全く意味はありません!

犬の記憶能力や回想能力では、今怒られていることと過去の出来事を結びつけることはできません。

そのため、こうした家の散らかしなどは、未然に防ぐしかありません。

噛みグセや吠えグセも、実際にその場で怒らないと意味がないので、注意してください!

 

叱る言葉や合図を決めておく

よくあるのが、名前を呼んで叱るということです。

これでは名前を呼ばれているだけと勘違いし、名前=怒られていると認識する恐れもあります。

「ダメ」や「ノー」など、なんでもいいので、怒るときの言葉を家族内で統一しておくと、犬がしつけを覚えるのも早くなります!

 

まとめ

  • 毅然とした態度で主従関係をハッキリさせよう
  • 吠えグセや噛みグセはその場で叱る!
  • 静かにできたときには全力で褒めてあげる!
  • しつけは反復あるのみ!

 

しつけがうまくいかない原因は、主従関係がしっかり築けていないことが大半です。

飼い主さんが下に見られている場合は、何を言っても聞いてくれないでしょう。

まずは主従関係をハッキリと叩き込むこと!

これさえクリアできれば、あとは反復して教えてあげることで、自然と覚えてくれるようになります。

しつけは一筋縄ではいきませんが、焦らずに一歩ずつ頑張ってみてくださいね!

しつけは、急がば回れですよ。

 

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