初級者必見!絶対に失敗しないドッグフード選び方4ポイント

ヒューマングレード

 

今ではドッグフードもたくさんの種類があります。

あまりに多すぎて、一体どれを買えばいいのか分からなくなりますよね。

 

とはいえ、愛犬にはできるだけ健康に良いドッグフードを食べさせてあげたいもの。

ここでは安全で良質なドッグフード選ぶために、ハズせない4つのポイントを紹介しています。

是非ドッグフード選びに役立ててください!

ドッグフード選びの4つのポイント

ドッグフード 選び方

 

市販のドッグフードには、危険な原材料が含まれているものもたくさんあります。

そうしたドッグフードを見極めるため、注目するポイントは以下の4つです。

 

  • 原材料
  • アレルギー対策済みがどうか
  • 添加物の有無
  • 賞味期限は1年以内かどうか

 

以下、具体的にどのように見れば良いのかを解説していきます。

 

原材料はココを見る!

まず、原材料はお肉メインのフードを選びます。

原材料に関しては、ペットフード公正取引協議会の規定により、“使用量の多いものから表記する”ことが義務付けられています。

したがって、原材料の一番初めにお肉があるフードを選びます。

 

穀類メインのフードは×

本来肉食動物である犬にとって、必要なのは動物性タンパク質(お肉)です。

犬の体の構造も、こうした動物性タンパク質を消化しやすいものになっています。

犬の健康にとって必要な6つの栄養素とは?

 

安価なドッグフードの主原料に使われている小麦やトウモロコシなどの穀物類は、消化しづらく栄養的価値も少ないものです。

こうした穀物類がメインのものではなく、お肉がメインのフードを選ぶようにしましょう。

 

こんな表記には要注意!

一見お肉のように見えて、実はそうでない原材料もいくつかあります。

なかには病気事故死した動物の肉を使っているものもあるので、以下のような原材料には要注意です。

 

  • ○○ミール
  • ○○副産物
  • ○○粉(肉骨粉など)
  • 動物性油脂

 

○○ミール○○副産物といった表示があるフードなら、私は絶対に買いません。

これらはヒトが絶対に食べないような肉の総称です。

ドッグフードの成分表と危険な原材料の見分け方

 

アレルギー対策済みかどうか

ドッグフード 原材料

 

アレルギー対策がしっかりとされたものを選ぶのもポイントです。

とりわけ、アレルギーの原因になりやすい原材料は

  • 小麦
  • トウモロコシ

といった穀物類です。

(アレルギーを持っている犬の多くが、穀物アレルギーだと言われています)

 

市販の安価なドッグフードのほとんどが、主原料にこうした穀物類を使用しています。

これ、は穀物のほうがお肉よりも原価が安いためですね。

価格が安いとはいえ、アレルギーになってからでは手遅れなので、穀物の多いフードは避けるようにしましょう。

 

今では穀物不使用(グレインフリー)のフードもありますし、こうしたフードのほうが安全ですよ^^

穀物不使用のおすすめドッグフードはコチラ

 

 

添加物の有無

good-bad

 

愛犬は10年以上も毎日同じものを口にします。

たとえ少量であっても、フードに含まれる添加物は愛犬の体に蓄積していきます。

したがって、できる限り添加物の少ないものを選ぶようにしてください。できれば100%無添加のフードが理想的です。

 

基本的には、原材料のなかに聞いたことのないような「カタカナの名前」が多いフードは避けるようにします。

なかでも危険とされる添加物は以下の通りです。

 

  • BHA
  • BHT
  • エトキシキン
  • ソルビン酸カリウム
  • プロピレングリコール
  • 青色○○号(着色料) など

 

こうしたものが含まれているドッグフードなら、私は絶対に買いません。。

市販の安価なドッグフードには、こうした危険なものもたくさん含まれているので注意が必要です。

 

 

賞味期限は1年以内かどうか

添加物の延長線の話になりますが、賞味期限が1年以上のフードは避けるようにします。

保存がきくということは、それだけ多くの保存料が入っているということです。

 

もちろん“無添加”と表記されていて、原材料にも添加物が含まれていない場合は大丈夫です。

(そもそも酸化しやすい原材料をほとんど使用していない良質なフードもあります)

 

しかし、「添加物がイマイチ分からない」といった場合には、賞味期限も1つの目安にしてみると良いですよ^^

 

 

理想的なドッグフードとは

  • お肉がメイン
  • 穀物不使用
  • 100%無添加

 

ドッグフードの良し悪しは原材料で決まります。

いくら品質管理やパッケージにこだわったとしても、肝心の原材料が粗悪なものは購入するべきではありません。

 

ドッグフードによっては、死んだ動物の毛や羽根、糞尿を使用しているものもあります。

こんなひどい食べ物を愛犬に食べさせられませんよね。

○○ミートや○○副産物といった表記はこうしたものの可能性が高いので、特に注意してください。

 

最後に一例として、

  • 市販の安価なドッグフード
  • 当サイトでオススメしているドッグフード

それぞれの原材料を記載します。

 

より安全で良質なドッグフードを選ぶために、大体のイメージを掴んでいただけたらと思います。

 

悪い例:市販の安価なドッグフード

dogfood-danger

 

なんだか、ごちゃごちゃと聞いたことがないような原材料が書かれています。

実はホームセンターでよく目にする有名どころのフードなのですが・・・添加物まみれですよね。

これだけは分かりにくいと思うので、望ましくない原材料に緑色のラインを引いてみます。

 

ドッグフード 危険な原材料

 

○○ミールや、保存料、着色料などの表記が見て取れます。

それだけでなく、原材料の一番初めに穀類(トウモロコシなど)があるので、これも注意したいポイントです。

 

良い例:おすすめドッグフード

カナガン 原材料

 

一方のプレミアムドッグフードはというと、着色料はおろか穀物の文字すら見当たりません。

全て人間でも食べられるレベルの食材(ヒューマングレード)なので、馴染みのある名前もたくさんありますね。

 

ちなみに、例に挙げたカナガンドッグフードは

  • お肉たっぷり
  • 穀物不使用
  • 100%無添加

と、三拍子揃ったドッグフードです。

どれを食べさせていいか分からない場合は、一度試してみるのも良いと思いますよ^^

カナガンを徹底的にレビューした記事はコチラ

⇒ カナガン公式サイトはコチラ

 

こんな感じで、ドッグフードのパッケージ裏面をよく見て、安全なものを選んでみてくださいね。

 

 

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