犬選びの参考に!コーギーの性格や飼う際の注意点

コーギー

photo by thomas payne

 

お尻をプリプリさせながら、短い足で歩くその姿を見て、

コーギーを飼ってみたい!

と思い、検討している方も多いと思います。

ここでは飼い主さんの話をもとにした、コーギーの性格や飼ううえでの注意点をまとめているので、是非参考にしてみてください!

コーギーは勇敢で堂々としている

コーギー

photo by @rsseattle

 

コーギーの愛称で親しまれる、ウェルシュコーギー・ペンブローク。

イギリスのウェールズ地方で、牛や羊を追いかけまわす牧羊犬としての歴史があります。

その名残もあって、勇敢で堂々としている性格の子が多いです!

また、他の小型犬よりも自立心が強く、飼い主さんへの依存性も低いため、お留守番もそこまで苦にしません!

 

こう書くとすごく頼もしいように思えますが・・・堂々としている性格は、図々しさにつながる部分もあります(笑)

考えるよりも先に行動するタイプといいますか、行動がものすごく直線的なのです。

「うわ、なにそれ!?」

「ちょうだいちょうだい!」

「お腹へった!お腹減りました!」

「あそぼー!あそぼー!」

イメージはこんな感じです(笑)

自己主張が強いといった言葉も当てはまりますね♪

 

とにかく遊ぶことが大好き!

コーギー

photo by stjsartin

 

コーギーは非常に活発で、かなりの運動量が必要です。

飼い主さんのほうが遊び疲れて、先にギブアップ・・・なんてことはよくある話です(笑)

また、肥満犬としてよく取り上げられたりもしますが、コーギーは太りやすいです。

加えて、胴が長く足が短いため、腰に負担がかかりやすく、ヘルニアになりやすいす。

運動不足による筋力低下などもヘルニアの原因となるので、とにかく運動が必要です!

1日1時間の散歩を2回

これくらいの運動は必要になってくるので、時間をしっかり取ってあげられる方が理想的です。

 

飼い主さんに従順!

コーギー

photo by Erin Kohlenberg

 

コーギーは頭もよく、物覚えが良い犬種です!

「どれだけ人間に従えるか」という基準で、イギリスのあるトレーナーと学者さんが行ったテストでは以下のようなランキングとなりました。

1位ボーダー・コリー
2位プードル
3位ジャーマン・シェパード
4位ゴールデン・レトリバー
5位ドーベルマン
6位シェットランドシープドッグ
7位ラブラドール・レトリバー
8位パピヨン
9位ロットワイラー
10位オーストラリアン・キャトルドッグ

 

コ、コーギーがいない!?(驚)

残念ながらベスト10には入れなかったコーギー・・・

しかし、なんと結果は11位(惜しい!)

警察犬として活躍するシェパードやドーベルマンなどがひしめくランキングに割り込む勢い。

コーギーがいかに飼い主さんに従順であるかが分かりますね♪

そのため、しつけも比較的簡単で、ダメなことはダメだとしっかり覚えてくれます!

ただし、しつけをしなくても大丈夫というわけではありません。

なかには一切しつけをしなくても飼い主さんの言うことを聞く犬種もいますが・・・コーギーは違います。

元々噛みグセ吠えグセがあり、その賢さが悪知恵となって問題犬になることもあるため、しつけは必須です!

 

コーギーはコミュニケーション上手!

コーギー お尻

photo by anko.gaku_ula

 

社交的な子が多いため、他の飼い主さんやワンちゃんとも仲良くなれます!

子犬のうちにたくさんの人や犬に接する機会を作ってあげることで、どんどん社交的な子に育っていきます!

また、愛情表現も豊かで、甘えるのがすごく上手です♪

肥満の子が多いのも、これまで多くの飼い主さんがおねだり攻撃に負けた結果です(笑)

 

ただし、行動が直線的で自己主張も強いため・・・時としておねだり攻撃をしつこく感じちゃう人も多いようです。

もちろん人間でいえば、このおねだりも明るくて陽気な要求に過ぎないんですけどね。

 

マイペースでおしとやか、飼い主さんと絶妙な距離を築く・・・そんな犬種もいることを考えると、

コーギーは飼い主さんと一緒にいることが大好きで、我々も毎日退屈することなく、エネルギッシュな毎日を送れる犬種といえます♪

 

その他飼う際の注意点

コーギー

photo by mazaletel

よく吠える

警戒心が強いため、インターフォンや電話の音などに反応して、よく吠えます。

吠える声も低くて太い声なので、マンションなどの集合住宅では気を付けなければいけません。

 

大量の抜け毛

コーギーはとにかく抜け毛が多いです!これは覚悟しておきましょう。

換毛期といって毛が生え代わる時期もありますが、基本的には1年中抜け毛に悩まされます(笑)

毛が短いため毛玉にはならず、お手入れもしやすいほうですが・・・短い毛が手に刺さったりもします。

 

ヘルニアなどの病気にかかりやすい

胴が長いため、コーギーはヘルニアになりやすいです。

さらには

  • 太りやすい
  • 十分な運動量を確保できない

などの理由で、糖尿病になってしまう子も多いです。

決して他の犬種に比べて寿命が短いわけではありませんが、飼い主さんによる健康管理が重要な犬種です!

 

まとめ

  • 堂々としている(自己主張が強い)
  • 遊ぶことが大好き
  • 飼い主さんに従順
  • コミュニケーション上手
  • (よく吠える、抜け毛が多い)

 

今回紹介した内容は、あくまで「こういう子が多い」という目安です。

私が強くオススメしたいのは、

この子と暮らしたい!

と思った子がいれば、犬種がどうであれその子を飼うことです。

ワンちゃんの性格は、飼育環境やしつけなど、飼い主さん次第でいくらでも変わってきます!

コーギーのなかにも、そのへんのシェパードやドーベルマンよりも賢い子だっていますからね♪

お目当ての子と、幸せな生活を送られることを願っています!

 

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