クッシング症の食事管理におすすめのドッグフード!とことん長生き!

トイプードルの画像

 

副腎皮質機能亢進症、通称クッシング症

副腎ホルモンが異常に分泌されてしまう、今なお多くのワンちゃんを悩ませる病気です。

 

そんなクッシング症に悩むワンちゃんの飼い主さんの多くが、

「このまま何事もなく寿命を全うしてほしい!」

「だけど、食事管理をどうすればいいか分からない」

といった悩みを抱えています。

 

この記事ではそんな飼い主さんに向けて、クッシング症におすすめのドッグフードを紹介しています。

実際にクッシング症のワンちゃんもたくさん愛用しているドッグフードなので、是非参考にしてみてくださいね。

クッシング症に必要な食事とは

新鮮な野菜の画像

 

クッシング症のワンちゃんに対する食事では、高脂血・高血糖といった代謝トラブルや、糖尿病などの合併症もケアしなければいけません。

そのためには、毎日のドッグフード選びで欠かせないポイントが3つあります。

  1. 低脂肪・低カロリー
  2. 血糖値コントロール
  3. 良質なタンパク質

これらはフードを選ぶ際に最低限押さえておきたいポイントです。

以下、それぞれについて簡単に解説していきます。

 

低脂肪・低カロリーのものを選ぼう

クッシング症の犬はホルモンの過剰分泌により、高脂血症をともなうことがほとんど。

高脂血症は血液中にコレステロールや中性脂肪などがたまりやすく、動脈硬化などの病気と常に隣り合わせの状態です。

そのため、毎日のドッグフードでは脂肪量をできるだけ抑える必要があります。

 

もっと言えば、脂肪の質にもこだわるのが理想です。

とくに高脂血への有効性が認められている“オメガ3脂肪酸”が含まれているものが理想です。

 

血糖値コントロールに配慮されたフードを選ぶ

クッシング症のワンちゃんは高血糖になりやすい状態にあります。実際、糖尿病を併発しているワンちゃんもたくさんいますよね。

血糖値をコントロールするためには、炭水化物や糖質を抑えなければいけません。

また、血糖値の上昇を抑える食物繊維を含んでいるものがベターです。

食物繊維には糖吸収をブロックする働きがあり、血糖値の急激な上昇も抑えてくれます。

 

良質なタンパク質を摂ろう

クッシング症のワンちゃんの体では、自分の体のタンパク質を分解して利用とする代謝異常が起こっています。

そのため、慢性的なタンパク質不足のような状態に陥り、筋力低下や脱毛などの症状がみられるようになります。

 

毎日の食事から十分なタンパク質を摂ること!これも非常に重要なポイントです。

ちなみに、ここでいうタンパク質は、お肉に由来する“動物性タンパク質”です。

トウモロコシや小麦などの“植物性タンパク質”ではないことに注意してくださいね。

※本来は肉食動物である犬にとって、穀物などは消化しづらいものです

 

クッシング症のドッグフード選びのポイント

  • 低脂肪・低カロリーである
  • 血糖値コントロールに配慮されている
  • 良質なタンパク質が含まれている

クッシング症のワンちゃんには、最低でも上記3つの条件を満たしたフードを選んであげるようにしましょう。

もっと言えば、人工添加物が含まれておらず、コスパも優れているものなら理想的です。

最後に、クッシング症のワンちゃんに私が唯一オススメできるドッグフードを紹介しますね^^

 

クッシング症におすすめのドッグフード

犬の糖尿病におすすめのドッグフード

 

犬心はクッシング症をはじめ、高脂血をともなう7大疾患をケアするために作られた特別療法食。

低カロリー・低脂質で、血糖値コントロールにも配慮された数少ないドッグフードです。

実際にクッシング症のワンちゃんにも人気で、原材料も無添加なので安心です♪

※初回無料のお試しセット(200g)もアリ

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こだわりの低脂質・低カロリー

粗タンパク質 23~27%
粗脂肪 5~9%
カロリー/100g 325kcal

 

ご覧のように、犬心は低脂質・低カロリーでなおかつ高タンパクというのが大きな特徴です。

脂質やカロリーに関しては、市販のダイエットフードよりも優れた数値になっています。

また、高脂血に有効なオメガ3脂肪酸もたっぷり配合されている点も、クッシング症のワンちゃんには嬉しいポイントです♪

 

血糖値をコントロールしてくれるから安心!

血糖値上昇につながる糖質も制限。また、糖吸収をブロックする食物繊維もバランスよく配合されています。

こうして血糖値をコントロールするところまで考えているドッグフードというのは他にありません。

これもクッシング症をはじめ、高血圧に悩むワンちゃんから支持を得ている大きな理由です。

 

良質なタンパク質もたっぷり配合!

犬心の主原料は「生肉(牛・馬・鶏」。犬が最も消化しやすく、栄養にもなる動物性タンパク質なので安心です。

もちろんこれらのお肉は原価が高く、そのぶんフードの値段も高くなっています。

しかし、慢性的なタンパク質不足になっているクッシング症のワンちゃんにとっては、こうした主原料もゆずれないポイントです。

 

クッシング症の犬の口コミ

サラの異常に気づいたのは、脱毛がきっかけでした。元々、毛並みがいい子だったのですが、首やお腹まわりの毛が抜けていました。

そして、何度か検査を受け、クッシング症と診断されたのです。

落ち込んでいた時に、「犬心」のことを知りました。

まだ脱毛は残っていますが、皮膚の状態が安定しています。これしかないと思って、続けています。

ポメラニアン 6歳

愛犬は5歳の時にクッシング症候群を発症。

そのわずか1か月後に糖尿病を併発していると診断を受けたのです。病状を聞いて、本当にショックでした。

6歳の誕生日を迎えてほどなく、「犬心」の存在を知りました。

試したところ、愛犬の機嫌がとても良く、口にも身体にも合っていると感じています。

ダックスフンド 6歳

クッシング症候群を発症したのは、7歳になったばかりの頃でした。

以来、何とかやってきましたが、昨夏、甲状腺機能低下症も併発してしまいました。

闘病は続きますが、愛犬の食事療法ができ、とても助かっています。

ボストンテリア 8歳

 

口コミを見てもわかるように、犬心はクッシング症のワンちゃんがたくさん愛用しているドッグフードです。

「食事管理をどうすればいいか分からなかった」という飼い主さんたちのより所になっていることもわかります^^

⇒「犬心」公式サイトはコチラから

 

内容量 1kgずつの個包装※体重別で個数を選択
価格 6500円(3kg)
お試し価格 無料(200g)※送料無料
賞味期限 製造より未開封で1年間
成分値 粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、325kcal

※お試しはまとめ買い・定期コース注文の方のみ

※お試し後キャンセル可能(実質0円でお試し可能

⇒犬心のお試しセット詳細はコチラから

 

クッシング症も、症状は軽いものから重いものまで様々です。

しかし、どのワンちゃんも気を付けなければいけないのは、糖尿病などの合併症です。

クッシング症のワンちゃんの多くが合併症を抱えている事実を見れば、決してあなたのワンちゃんも他人事ではありません。

こうした合併症を予防するといった意味でも、「犬心」は大きな助けとなるはずです。

ここまでクッシング症のワンちゃんや合併症のことを考えて作られたフードは他にないので、是非一度ご自身の目でチェックしてみてくださいね♪

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