ダックスフンドの寿命と長生きのために徹底すべき3つのこと

ダックスフンドは数ある犬種のなかでも、比較的寿命が長いことで知られています。

もちろん飼い主さん次第では、その寿命も延ばすことができます。

ここでは長生きの秘訣にも触れているので、是非参考にしてください。

ダックスフンドの平均寿命

ダックスフンド

photo by Jason Tucker

 

ダックスフンドの平均寿命は、14~17歳といわれています。

人間の年齢に換算すると、78~90歳ほどですね。

同じ小型犬でも、フレンチブルドッグや柴犬は12~14歳程度なので、ダックスフンドは比較的長生きです。

 

ただし、胴長・短足の体形ゆえにダックスフンドだけがなりやすい病気もあるため、注意を払う必要があります。

 

 

ダックスフンドがなりやすい病気と対策

ダックスフンド

photo by Raven Underwood

中耳炎・外耳炎

ダックスフンドは垂れ耳なので、どうしても耳の中が蒸れやすくなります。

立ち耳の子であれば、放置していても大丈夫な子も多いですが、ダックスフンドの場合はそうはいきません。

中耳炎外耳炎を防ぐために、日頃から爪切りなどお手入れと合わせて、耳掃除もこまめにやってあげましょう。

犬の外耳炎をの症状と確実に予防するための3つのポイント

 

椎間板ヘルニア

胴が長く、足が短いダックスフンドは、非常に腰に負担がかかりやすい犬種です。

2012年のインターネット調査によると、ダックスフンドの4頭に1頭が椎間板ヘルニアというデータもあるほどです。

 

日頃からソファなどの高いところから飛び降りないよう目を配ったり、肥満などの腰に負担がかかるようなものには、十分に注意する必要があります。

 

 

ダックスフンドの長生きの秘訣

ダックスフンド

photo by Jason Tucker

  • 十分な運動
  • 適切な食事
  • 定期的な健康診断

上記の3つのポイントはごくごく当たり前のことですが、愛犬の長生きのためには非常に重要です。

以下で、少しだけ詳しく見ていきましょう。

 

十分な運動

ダックスフンドは元々猟犬であり、その好奇心旺盛な性格も相まって、非常に運動欲求が強い犬種です。

必要な運動量やカロリーの要求量(つまり食欲)も多いので、たくさん運動をさせてあげる必要があります。

 

できれば毎日1時間程度の散歩を、朝と夕方にしてあげるのが理想です。

たとえできない日があっても、家の中でボール遊びなどをしてあげて、その埋め合わせをしてあげるだけでも随分と違います。

 

日々必要な運動量を満たしてあげる

これが長生きの秘訣であり、飼い主さんの責任でもあります!

 

適切な食事

犬の長生きには、栄養バランスのとれた食事が欠かせません。

おやつなどを極力控え、バランスの取れたドッグフードを食べさせてあげること。これが大前提です。

 

私が飼った1匹目のシェルティは、水とドッグフードだけで20年以上生きました。

おやつなどはカロリーも高いため、必要のないものは極力与えないことも長生きに直結します。

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定期的な健康診断

犬の病気の場合、気づいた時にはすでに手遅れ・・・といったことも少なくありません。

見た目に変化がなくても、体の中では病気が進行しているのです。

※犬には本能的に痛みを隠す習性もあります

病気の早期発見・早期治療が非常に重要なので、年に1回は必ず健康診断を受けさせましょう。

 

まとめ

  • 平均寿命は14~17歳
  • 中耳炎や外耳炎、椎間板ヘルニアになりやすい
  • 十分な運動、適切な食事、定期的な健康診断が重要!

 

ダックスフンドは比較的長生きする犬種ですが、その寿命は生活環境によって大きく変わります。

もちろん飼い主さん次第では、平均寿命を大きく上回ることもできます。

愛犬が1日でも長生きできるように、普段から我々ができることは全力でしてあげましょう!

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