毛質によっても異なる!ダックスフンドの性格まとめ

ダックスフンド ロングコート

photo by rob zand

 

“ダックス”はドイツ語で「アナグマ」を意味します。

そして、“フンド”は「犬」を意味します。

 

ダックスフンド=アナグマ犬

 

かつてのダックスフンドは、巣穴の中にいるアナグマを狩る猟犬でした。

ここでは、そんな猟犬の名残も見られるダックスフンドの性格についてまとめてみました。

ダックスフンドの一般的な性格

  • 好奇心旺盛
  • 飼い主さんに忠実
  • 遊ぶのが大好き

 

ダックスの性格は、スムース・ロング・ワイヤーなどの毛質によっても変わります。

まずはどの毛質にも共通する一般的な性格を見ていきましょう。

 

好奇心旺盛

なんといってもダックスの特徴は、その活発で好奇心旺盛な性格です。

いつも尻尾をヒュンヒュン!振りながら楽しそうに歩きます。

知らない犬や人が近寄ってきたら、すぐに匂いを嗅ぎにいきます・・・ある意味、社交的!

 

また、自立心も強いほうですが、結局はその好奇心が勝ってしまうというか・・・

家族でテーブルを囲んで盛り上がっていると、「ぼくも!ぼくも!」とその輪の中にグイグイ入ってきます。

こうした積極的な性格が、ダックスのなによりの特徴です。

 

飼い主さんに忠実

飼い主さんに対する服従心は非常に高い犬種です。

ほとんどの子は飼い主さんに心を許すので、基本的にはしつけもしやすく、飼いやすい犬種と言えます。

 

余談ですが、記事に使用する画像を探しているときには、ダックスがお腹を見せて仰向けになっている画像をよく見かけるんですよね。

 

ダックスフンド お腹

photo by Raven Underwood

 

このことからもダックスの服従心の高さが分かります。

犬にとってお腹は弱点なので、お腹を見せること=服従を示すことです。

こうした飼い主さんに従順な性格も、ダックスが人気の理由の1つでしょう。

 

遊ぶのが大好き!

アナグマを探していた名残なのか、穴を掘ったり、獲物を追いかけるような素振りをよく見ます(笑)

おもちゃを渡すと、それを自分で蹴っ飛ばしては・・・猛ダッシュで拾いに行ったり!

一生懸命穴を掘っては・・・そのなかにおもちゃを隠してみたり!

 

他の犬種よりも、一人で遊ぶのが上手だな~と思います。

ちなみに、ダックスは小型犬のなかでも運動量が必要な犬種です。こうした遊びのお手伝いや毎日のお散歩が必須ということは知っておきましょう。

 

  • 好奇心旺盛
  • 飼い主さんに忠実
  • 遊ぶのが大好き

とにかく前向きで明るい性格を持つ子が多いのは、ダックスフンドの大きな特徴です。

 

 

3つの毛質による性格の違い

ダックスフンドの毛質は、以下の3つに分けられます。

  • ロングコート
  • スムースコート
  • ワイアーコート

これらの毛質は、様々な犬種との交配によって生まれたものです。

そのため、毛質ごとに混じっている血も違うので、性格もそれぞれ異なると言われています。

 

ロングコートの性格

ダックスフンド ロングコート

出典:http://petmall.ne.jp/

 

毛足の長いロングコートは、現在最もポピュラーな毛質です。

パピヨンと交配されてきた歴史があり、スパニエル系の血も混じっているのが特徴です。

 

そんなロングコートの性格は、温和で甘えん坊。

3種類の中では最も平和的で、常に誰かのそばに駆け寄る甘えん坊の一面も見られます。

 

スムースコートの性格

ダックスフンド スムースコート

photo by Sergey Urzhumskov

 

スムースコートは、毛足が短くツルツルとした毛質です。

ミニピンなどと交配されてきたその性格は、陽気で賢い性格と言われています。

余談ですが、毛が短いため、トリミングなどのお手入れがいらないのも魅力の1つです。

 

ワイアーコート

ダックスフンド ワイアーコート

出典:http://www.breeders.jp/show/121119036/

 

クルクルとカールした毛を持つワイアーコート

ミニチュアシュナウザーと交配されてきた歴史を持ち、テリア系の血も混じっています。

 

そんなワイアーコートの性格は、いたずら好きで勇敢。

やや気が強く、3種類のなかでは独立心も一番強いと言われています。

(もちろん家族や慣れた人には心を許し、友好的な一面を見せてくれます)

 

 

ダックスフンドを飼ううえでの注意点

最後に、ダックスフンドを飼う際の注意点をいくつかご紹介します。

 

ダックスフンドがなりやすい病気

胴長・短足という特徴的な体形のため、椎間板ヘルニアになりやすいのが特徴です。

ダックスの椎間板ヘルニアの発症率は約40%。他の犬種が1%前後であることを考えれば、その異常さは明らかです

 

そして、椎間板ヘルニアの原因の多くは・・・肥満です。

必要な運動量が多い犬種だけに、少しの運動不足でも簡単に太ってしまいます。

毎日の散歩に加えて、太りにくいドッグフードを選ぶなどの工夫も必要となってきます。

⇒ 失敗しない!ダックスフンドにおすすめのドッグフード

 

また、ダックスは垂れ耳なので、どうしても耳の中が蒸れやすくなります。

中耳炎外耳炎といった耳の病気にもなりやすいため、1週間に1回は耳掃除をしてあげるのが理想です。

犬の外耳炎の症状と確実に予防するための3つのポイント

 

よく吠える

ダックスは比較的よく吠える犬種です。

元々は猟犬だったこともあり、吠えるのはいわばダックスの特性といえるかもしれません。

※低くて太い声で吠えるので、意外とマンションなどでは響きます

※もちろんしつけ次第で改善されます

 

 

まとめ

  • 好奇心旺盛
  • よく吠える
  • 飼い主さんに忠実
  • 遊ぶのが大好き

 

毛質による違いはあるものの、いずれも活発で好奇心旺盛な性格で、遊ぶのが大好きです。

飼い主さんにも忠実で、人間の言葉もよく理解するので、初めての方でも飼いやすい犬種だと思いますよ!

ダックスフンドの寿命と長生きのために徹底すべき3つのこと

 

※ここで紹介した性格は「あくまでこういう子が多い」という目安です

性格には個体差があり、飼育環境やしつけによって大きく変わります

 

 

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