【犬の糖尿病の食事】食事メニュー・回数・手作り食(レシピ)について

犬の糖尿病の食事

 

「糖尿病のうちの子にはどんな食事を与えたらいいの?」

「手作り食のほうが良いって聞くけど、実際どうなの?」

 

そんな飼い主さんに向けて、この記事では犬の糖尿病の食事療法についてまとめています。

犬の糖尿病も食事療法を続けることで、血糖値は徐々に安定してくるケースが多いんですね。

正しい食事を毎日食べさせてあげることで、合併症などのリスクも大幅に下げることができるので、是非今回の内容を参考にしてみてください^^

犬の糖尿病の食事メニュー

大前提として、食事療法は以下の2つを目的として行うものです。

  • 食事による血糖値の変動を抑える
  • インスリン注射と合わせて血糖値をコントロールしやすくする

すでにご存知かもしれませんが、糖尿病を改善するためには血糖値の急上昇を抑えることがポイントです。

(これは至る所でも書かれていますし、つい先日もNHKの番組で見ました)

 

実は、私の父も何十年と糖尿病を患っていますが、食事制限による血糖値のコントロールによって、今でもピンピンしております(笑)

それでは、一体どのようにして血糖値の急上昇を防げばいいのでしょう?

 

こんな食事メニューはNG

  • 高カロリー・高脂肪
  • 糖質の多い食材
  • 食べる量が多い・早食い

 

“白米”などの糖質を含む炭水化物はなるべく摂らないようにするのが理想です。

また、意外と見落としがちなのが“野菜に含まれる糖質”です。

特にイモ類ニンジン、カボチャなどは糖質を多く含むため、避けるのが無難です。

 

こんな食事メニューが理想的

  • 低カロリー・低脂肪
  • 炭水化物の種類が豊富
  • 食物繊維たっぷり

 

食後に血糖値があがるのは主に炭水化物によるものです。

健康なワンちゃんなら次第に血糖値も下がっていくのですが、糖尿病のワンちゃんはそうもいきません。

そこで、糖尿病の療法食では消化スピードの異なる炭水化物を組み合わせることで、血糖値の急上昇を抑えます。

 

キャベツのイメージ画像

 

また、吸収速度をゆるやかにする効果のある食物繊維も、血糖値の上昇を抑えるには効果的です。

こうした工夫がなされた療法食と一般的なドッグフードでは、糖尿病の改善にも大きな差が見られるものです。

 

「血糖値の急上昇を抑えるような食事が大事なのは分かった」

「けど、実際にどのようにして与えたらいいの?」

と疑問に思いますよね。

 

手作り食がいいのか、あるいはドライフードがいいのか。

 

私個人としてはドライフードをおすすめします。今では糖尿病のワンちゃんに向けて作られたドッグフードもありますからね。

それに、手作り食のリスクを考えると、そう簡単に手作り食をオススメすることはできません。

 

 

糖尿病の手作り食のデメリット

犬の手作り食のデメリット

 

飼い主さんの手作り食で血糖値をコントロールできるなら、それに越したことはありません。

しかし、手作り食というのはそれほど簡単なものではないんですね。

 

お金や時間がかかる

大前提として、手作り食はドライフードよりもお金時間がかかります。

慣れると20~30分ほどで作れるようになるのかもしれませんが、今の生活に20~30分の作業が加わるというのはすごく大変なことです。

 

また、一度手作り食に慣れてしまうと、ドライフードには基本的に戻れません。

ワンちゃんを預けることになったときや災害時などに、ドライフードを食べないというのは大きなデメリットになります。

 

栄養学の知識が必要である

手作り食を作るためには、飼い主さんにも栄養学の知識が必要となります。

今では手作り食のレシピも目にすることも多く、「愛犬に手作り食をふるまってあげたい!」と挑戦する飼い主さんも増えていますが・・・

実は手作り食で健康を損ねてしまうケースも多いんですね。

 

「後悔する前に知っておきたい手作り食のデメリット」でも書きましたが、失敗例というのは基本的に世に出ません。

なぜなら、失敗したことをわざわざ人に話したり、ネットに書き込んだりする飼い主さんはいないからです。

しかし、実際は手作り食にトライして失敗している方もたくさんいます。

(yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトを見るとすぐに見つかります)

 

また、アメリカでは以下のような調査報告もあります。

アメリカの獣医師116人に行った調査では、手作り食を処方した獣医師のうち、犬にとって必要な栄養基準を満たしたものはわずか10%に留まった

このようにペット大国アメリカの獣医師でさえ、栄養バランスの摂れた手作り食を作れないのです。

ましてや、糖尿病のワンちゃんの場合は、通常の手作り食よりもハードルは上がります。

血糖値ばかりを気にして、肝心の栄養が不足してしまうといったケースも十分に考えられます。

 

こうした手作り食のリスクも踏まえたうえで、本当に手作り食でなければいけない理由はありますか?

アレルギーを持っているワンちゃんを除けば、ここまでリスクを冒す必要はないと思うんですね。

それに、今では糖尿病のワンちゃんのために作られたドライフードも販売されています。

 

糖尿病におすすめのドライフード

犬の糖尿病におすすめのドッグフード

 

私が唯一オススメできるのは、糖尿病などの高血糖のワンちゃんのために作られた特別療法食の「犬心(いぬこころ)」です。

低糖・低脂肪はもちろんのこと、原材料はすべて人間でも食べられる食材です(ヒューマングレード)。

リピート率95%という実績も、市販のドライフードとは一線を画します。

※初回お試しセット無料

【犬心 糖&脂コントロール】

 

犬心が糖尿病の良い理由

生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

(↑犬心の原材料)

 

犬心では、血糖値をアップさせる糖質を制限し、糖吸収をブロックする食物繊維もバランスよく配合されています。

トウモロコシなどの穀物が含まれているのは少しデメリットですが、ヒューマングレードでここまで低脂肪・低カロリーのドッグフードは他にはありません。

 

 ドッグフード名 粗脂肪 カロリー/100g
 カナガン 17.0%  361kcal
モグワン 12.0% 344kcal
ユーカヌバ(体重管理用) 9.0% 338kcal
犬心 5.0~9.0% 325kcal

(その他のプレミアムドッグフードと比べても、低脂肪・低カロリーであることが分かります)

 

また、主原料に生肉(牛・馬・鶏)を使用しているため、動物性タンパク質もたっぷり摂れます(粗タンパク質23~27%

血糖値をコントロールしながら栄養も摂れるので、

「手作り食を作るお金や時間がない」「手作り食で栄養バランスを保てる自信がない」

という飼い主さんには特にピッタリだと思いますよ^^

【犬心 糖&脂コントロール】

 

犬心の口コミ

我が家の愛犬ダッシュは、5才のときにクッシング症候群を発症。そのわずか1ヶ月後に糖尿病を併発しているという診断を受けたのです。

病状を聞いて、本当にショックでした。

ダッシュが6才の誕生日を迎えてほどなく、「犬心」の存在を知りました。

試したところ、ダッシュの機嫌がとても良く、口にも身体にも合っていると感じています。

ダックスフンド 6歳

慢性膵炎を発症したのは、トロイが2才の頃です。

以来、何とかやってきましたが、昨秋、とうとう糖尿病も併発してしまいました。

ちょうどそのとき、「犬心」のを知り、これしかない、という心境でした。

闘病は続きますが、トロイの食事管理ができて、とても助かっています。

最近、少し体重が増え、目が活き活きしてきたように感じています。

ジャーマンシェパード 7歳

愛犬マギーの病状は、糖尿病です。6才で発症し、ひどい時はブルブルふるえるような仕草をとります。

そして、獣医さんに勧められた療法食があまり好きではないようで、食事管理にも気を使ってきました。

でも、今は「犬心」があるから安心しています。安全で良いものだと思うし、マギーも気に入っているようで、犬心をとにかく欲しがります。

ビーグル 8歳

膵炎・糖尿病・高脂血を併発し、本当にショックでした。ダメかもしれないと思ったこともありました。

犬心は、食いつきが良く、便質が程なく変わりました。

ウチのワンコに合っているなと思いましたね。

シュナウザー 8歳

 

「犬心」を食べているのは、糖尿病などの高血圧に悩むワンちゃんがほとんどです。

そんなワンちゃんたちの95%以上がリピートしているだけあって、口コミや評判もすごく良いんですね。

 

今なら初回お試しセットも無料で利用できます。

※定期コース(まとめ買い)の注文が条件ですが、7日以内ならいつでもキャンセル可能です

「ワンちゃんが食べてくれるかどうか」を確認してから、リピートするかどうかを決めればOKなので、気になる方は是非公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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いかがだったでしょうか?

ワンちゃんの糖尿病も正しい食事療法でかなり改善が期待できます。

手作り食やドライフードなど選択肢はいろいろとありますが、ポイントなるのは“血糖値の急上昇を抑える”ことです。

市販のドライフードではどうしても不十分なので、形はどうであれ、糖尿病のワンちゃんには療法食を与えるようにしましょう^^

 

最後に、その他のよくある質問についても回答しているので、以下もあわせてご覧ください。

 

糖尿病の食事の回数はどうしたらいいの?

1度にガッと食べるよりも、1回あたりの量を減らして、1日3回などに分けたほうが血糖値の上昇も抑えられます。

ただし、インスリン注射の時間や量によってベストな回数は異なるため、心配な方は一度獣医さんに相談するようにしましょう。

 

糖尿病の子におやつを与えてもいいの?

おやつは血糖値が上がったり、体重が増える原因になるので、絶対に与えないようにしましょう。

また、おやつから療法食に戻れなくなってしまったら、対処のしようがなくなります。

糖尿病のワンちゃんにはドライフードと新鮮なお水だけを与えるのが鉄則です!

 

「どのドッグフードを選べばいいか分からない」という方は、一度「犬心」の無料お試しセットを利用してみるのも良いと思いますよ^^

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