犬のしゃっくりをピタッと止める5つの方法と危険度チェック

子犬

 

「犬のしゃっくりがなかなか止まらない・・・」

そんな時は心配になりますよね。

ここでは犬のしゃっくりを止める方法や病気の可能性があるかどうかについて紹介しています。

まずは以下の方法でしゃっくりを止めてあげて、愛犬を楽にしてあげましょう!

犬のしゃっくりを止める方法

ストップ

みぞおちを押さえてあげる(オススメ度★★★★)

犬のみぞおち(胃と肋骨の間)を軽く手の平で押さえたり、さすってみてください!

これを数回繰り返すだけで、しゃっくりがピタッと止まる子が多いです。

その際、犬の体を起こして行うと、早く止まりやすいです!

 

水を飲ませてあげる(オススメ度★★★)

人間と同様、水を飲むこともしゃっくりを止めるには効果的です。

いつものお皿で飲まないようであれば、ご自身の手を水で濡らして舐めさせてみてください!

2~3回ペロペロしているうちに止まっていることが多いです。

しゃっくりから犬の意識をそらすという意味でも効果的な方法です!

 

参考動画:

 

運動をさせる(オススメ度★★)

ボールやおもちゃを使って、犬に軽く運動させてみましょう!

呼吸のリズムを変えることで、しゃっくりが止まることがあります。

 

おやつをあげる(オススメ度★★)

しゃっくりが続けば続くほど、犬自身もしゃっくりをしていることに集中して、止めることが難しくなってきます。

そこで切り札のおやつ登場です!

愛犬の大好きなおやつをあげて、しゃっくりの存在もぶっ飛ばしてあげましょう!

※あくまで意識をそらす目的なので、少量にとどめておきましょう。最悪の場合、喉に詰まらせます。

 

驚かす(オススメ度★)

人間と同様、ビックリすることでしゃっくりが止まることもあります。

やり方によってはかえって犬にストレスを与えてしまうので、

犬の背後からおもちゃを投げて「ピクッ」となり、しゃっくりが止まればラッキーくらいに思っておきましょう!

 

動物病院へ行くべき症状

病気

 

大半のしゃっくりは時間が経つことで治まりますが、中には病気の症状として出るしゃっくりもあります。

念のため、以下の症状がないかどうかチェックしてください。

 

  • 嘔吐がないか(吐こうとしていないか)
  • 心臓の鼓動が早くなっていないか
  • 呼吸は乱れていないか
  • 咳やくしゃみをしていないか
  • お腹が張っていないか
  • 下痢をしていないか

 

我々が日常的にするような、時間で治まるしゃっくりであれば、これらの症状は見られません。

逆にこれらの項目に当てはまるものがあれば、何らかの病気の可能性もあります。

ぜんそく・肺炎、心臓病、呼吸器系の疾患などの症状としてしゃっくりが起こることもあるので、念のため動物病院へと連れて行ってあげてください。

 

犬のしゃっくりの主な原因

ご存知の通り、しゃっくりは横隔膜が痙攣することで起こります。

そして、犬のしゃっくりの場合は、その原因のほとんどが食事に関するものです。

 

  • 食べるのが早い(ガツガツ食べた)
  • エサが合っていない

 

そもそもしゃっくりには、お腹の中のガスを排出する働きがあります。

慌ててガツガツ食べたときにはたくさんの空気も一緒に飲みこんでしまいます。

そして、この空気を排出するために、しゃっくりが起こります。

これを防ぐには、1回の食事の量を減らして、数回に分けて与えるのが効果的です。

なるべく空腹の時間を減らして、ガツガツ食べるのを防ぎます。

 

また、消化の悪いものを食べた時も、しゃっくりが起こりやすいです。

ドッグフードを見直したり、お湯でふやかしてあげると、しゃっくりは起きにくくなります!

 

その他3つの原因

犬

急激な気温の変化

気温が下がる冬などは、特にしゃくりが出やすいです。

これは冷たい空気を吸い込むことで、横隔膜が刺激されるのが原因です。

 

ストレスによるもの

精神的な不安やストレスでしゃっくりが起こることもあります。

お留守番が長引いたり、引っ越しや模様替えによる環境の変化は、犬にとって大きなストレスとなります。

そんなときは優しく撫でてあげたり、マッサージをしてあげて、犬をリラックスさせてあげると治まります!

 

寝言としてのしゃっくり

犬は眠っているときにもしゃっくりをします。

これは夢を見ている影響や寝言の1つなので、心配ありません!

しばらくそっと寄り添ってあげると、すぐに治まるでしょう。

 

まとめ

  • みぞおちを押さえてあげる
  • 水を飲ませてあげる
  • 運動をさせる
  • おやつをあげる
  • 驚かす

 

今後もすぐに愛犬を楽にしてあげられるように、しゃっくりの止め方はぜひ覚えておいてください!

しゃっくりが長引く場合や、他の症状がみられる場合は、念のため動物病院で診てもらいましょう。

病気のサインとしてしゃっくりが起こることもあるので、楽観視しすぎないよう注意です!

 

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