犬の去勢手術にかかる費用や適正時期を知ろう

犬の去勢手術に関する画像

 

オス犬を飼っている飼い主は、必ず去勢をさせるべきかどうかという問題に直面するものだ。

このページでは犬の去勢に関する基本的な情報を全てまとめている。

去勢手術はいつ行なうのがベストなのか、手術にかかる費用はいくらなのか、しっかり知識として持っておこう。

※去勢のメリット・デメリットに関しては「犬の去勢の悩みを解決!去勢をする5つのメリットとデメリット」でまとめている

犬の去勢手術の流れ

去勢手術は驚いてしまうほど、あっさりと済んでしまう。

地域や病院ごとに異なるが、事前に予約しておけば、午前中に犬を病院へと連れて行き、その日の夕方には自宅に帰れるといった日帰りプランが一般的である。

以下は、去勢手術当日の流れを大まかに記したものだ。

 

  • 午前中に病院へと連れて行く
  • 事前検査(手術ができる体調かどうか)
  • 全身麻酔
  • 手術
  • 麻酔が覚め、歩けることを確認して帰宅

 

このように、1日のうちに手術から退院までが済んでしまうのである。

抜糸をしてもらうために、手術後1週間前後に再び病院へ行く必要はあるが、あっという間に去勢自体は済んでしまうのだ。

※手術で使用する縫合糸によっては、抜糸の必要すらないものもある

 

犬に去勢手術を受けさせる適正な時期

去勢手術を受けさせるかどうかは飼い主が選択するため、必要と思った場合には飼い主自身が病院へと連れて行かなければならない。

去勢手術を受けさせる時期は、生後6ヶ月~1年までの間が理想的とされている。

理由は、オス犬の生殖能力が発達する前に去勢することで、犬のストレスを最大限少なくすることができるからだ

※発情を経験してからでは犬に大きなストレスがかかってしまう

また、生後6ヶ月以上経つと、手術にも耐えられる程度に体が発育している。これも、このタイミングで手術を行なう理由である。

去勢手術をするにあたり、「早すぎず遅すぎず」といった期間が生後6ヶ月~1年の期間なのだ。

 

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去勢手術にかかる費用

規定の金額は決まっておらず、地域や動物病院によって費用は異なるが、一般的な平均費用は以下の通りである。

 

  • 小型犬・中型犬 15000~20000円
  • 大型犬 30000円

 

各地域によってバラつきはあるが、小型犬や中型犬であれば、大体2万円以内に収まるはずだ。

なお、麻酔の量なども変わってくるため、大型犬のほうが多くの費用がかかるのが一般的だ。

 

以下は、手術費用の内訳に関する一例である。

 

  • 手術技術料
  • 手術室使用料
  • 全身麻酔料
  • 手術用具滅菌料
  • 術前診察料
  • 血液検査料
  • 尿・便検査料
  • その他人件費

※日帰りでない場合は、別途「入院料」が加わる

上記はあくまで一例だ。動物病院によって費用は多少変化するものである。

去勢手術をするのに全体でどれくらいの費用がかかるのか、事前に病院で聞いておこう。

 

まとめ

  • 去勢手術は日帰りが一般的
  • 生後6ヶ月~1年の間に手術するのが理想的
  • 費用は小型犬・中型犬で15000円~20000円、大型犬は30000円ほど

 

「手術」ということだけあって、愛犬の体が心配で、飼い主のあなたも不安になってしまうかもしれないが、去勢手術はあっという間に済んでしまうものだ。

術後の回復も早く、費用もそこまでかからないので、適正時期にさしかかっている場合は去勢手術を検討してみよう。

なお、その際は去勢手術のメリット・デメリットをよく理解したうえで検討するのが賢明だ。

犬の去勢の悩みを解決!去勢をする5つのメリットとデメリット」の記事を参考にしてもらえればと思う。

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