犬に散歩をさせる5つのメリットと散歩における注意点

犬の散歩

 

「犬を飼い始めたばかりだけど、散歩はしたほうがいいの?」

「うちの子は室内犬だから、散歩はしなくていいよね?」

と、犬の散歩についてはいろいろ疑問に思うものです。

 

ここでは犬に散歩をさせるメリットや散歩の際に注意すべきポイントをまとめています。

どこに基準を置くかは人それぞれですが、愛犬の健康を考えれば散歩はさせたほうが良いですよ!

犬に散歩をさせる5つのメリット

  • 犬は散歩が大好き
  • 運動能力を維持できる
  • ストレス解消になる
  • 社交的になる
  • 飼い主も健康的に

 

犬は散歩が大好き!

犬にとって散歩は嬉しいことです。

散歩は大好きな飼い主さんとの共同作業なので、これほど嬉しいことはありません!

元々運動が大好きな動物でもあり、散歩は犬にとって幸せな時間です。

人間がブラブラ歩く「散歩」と、犬にとっての「散歩」は全く別物です!

 

運動能力の維持

散歩は適度な運動になるので、足腰の筋肉や肺活量などを維持してくれます。

ケガや病気の予防にもつながるので、健康のためには欠かせない日課です!

我々人間も1週間家に引きこもっていれば、自ずと不健康になることを想像すれば、犬にとっていかに散歩が重要かはお分かりいただけるかなと!

 

ストレス解消

いつもと違う景色、いつもと違う匂いは、犬にとって良い刺激になります!

散歩中の犬の脳内では、アドレナリンなどの活性化物質が分泌されることも研究で証明されているほどです。

 

社交性が身につく

散歩中に他の飼い主さんや犬と触れ合うことで、社交性が身につき、心の満足にもつながります!

家の中や庭で走り回っているだけでは、外の世界を知ることができません。

神経質で臆病な子に育ってしまうことを防ぐためにも、外の世界に連れ出してあげましょう!

 

飼い主も健康に!

犬と一緒に数十分間歩くことで、我々飼い主も健康になります。

私の父は糖尿病を患い、医師から毎日運動するように言われてからは、犬の散歩に勤しむようになりましたよ(笑)

向き合い方次第では、犬の散歩は我々にとっても有意義なものになります

 

犬の散歩時間の目安

一般的な散歩の時間や頻度の目安は以下の通りです。

犬の種類1回の時間1日の回数
小型犬20~30分2回
中・大型犬30~60分2回

 

1回で長時間の散歩をするよりも、2回に分けるほうが体への負担も少なく、望ましいとされています。

とはいえ、あくまでこれは目安です!

体力や満足具合は犬によって違うので、少しずつ散歩の時間や距離を伸ばしながら、犬が1番満足できるラインを探していきましょう!

関連記事:犬の散歩は毎日同じ時間にしないほうが良い?

 

犬の散歩における注意点

チワワ

  • 雨の日は散歩を避けよう
  • 暑い日は時間帯をずらそう
  • 生後1年未満の子は控えめに
  • ベストな時間と距離を探ろう

 

雨の日は百害あって一利なし!

雨の日の散歩は体が冷えて、風邪を引く原因となります。

また、他の犬の便・尿が水たまりに混入してしまいます。

これが意外と怖いんですよ!

尿や便には病原菌ウィルスがいることが多く、誤って水たまりをペロッと舐めてしまっただけで病気になる可能性があります。

そういったリスクを回避するためにも、雨の日は家の中でしっかり遊んであげるなどして、運動不足を解消してあげましょう!

 

暑い日は時間帯をずらす!

犬は地表に近いところで生活しているので、人間と体感温度は全く違います。

特に夏場などの暑い日は、上からの照りつけと下からの反射熱で、犬にとっては想像を超える暑さになります。

 

夏場などは、日が昇る前の朝方や、日が沈みかける夕方などに散歩をしてあげる。

アスファルトなどを避けて、草の上を歩かせてあげるなどの配慮は必要です!

 

生後1年未満の子は控えめに!

成長期(生後1年未満)の子にとっては、20~30分の散歩でもハードな運動となります。

過度の負荷は骨の成長を阻害してしまうため、生後1年未満の子は5~10分程度、家の周りをゆっくり歩く程度でも十分です!

 

ベストな時間と距離を探ろう!

散歩の時間は、長ければ長いほど良いというものではありません。

散歩から帰宅した後に、犬がまだまだ元気ではしゃいでいるようであれば、もう少し散歩を長めに。

逆に、疲れてへばっているようであれば、散歩はもう少し短めに。

といったように、犬の様子を見ながら調整していきましょう!

 

まとめ

  • 犬は散歩が大好き
  • 散歩は健康に良く、社会性を育むためにも必要
  • 1日20~30分の散歩を2回するのが一般的
  • 天候の悪い日は散歩を避けよう

 

犬種を問わず、お散歩はしてあげてください!

「室内犬に散歩は必要ない」

「家で遊んであげれば散歩はしなくて良い」

といった意見も耳にしますが・・・そんなわけありません。

 

家の中で走り回ったり、おもちゃで遊んだりするのも立派な運動ですが、

散歩とは体の動かし方が全く違いますし、得られる刺激も全く別物です!

 

散歩でしか得られない刺激や散歩だからこそ楽しめる部分があるので、愛犬のためにもお散歩はしてあげましょう!

 

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