犬の散歩は毎日決まった時間にしないほうが良い!?

犬の散歩

 

散歩の時間やコースを工夫すれば、犬の散歩はもっと有意義になります。

私が昔飼っていた犬は、生まれてから20年間ずーっと散歩を楽しみにてくれました。

 

リードを取り出しただけで嬉しそうな顔をする。

ひとたび外にでればハアハア笑いながら嬉しそうに歩く。

そんな愛犬の姿を見て、こっちも散歩に行くのが楽しくなる!

 

そんな理想のサイクルを作るための方法を今回はご紹介します。

ポイントはずばり・・・散歩の時間もコースも決めないことです!

犬の散歩にかける時間

一般的な散歩の時間や頻度は以下の通りです。

犬の種類1回の時間1日の回数
小型犬20~30分2回
中・大型犬30~60分2回

 

朝晩の2回、散歩に連れて行ってあげるといった飼い主さんが一般的です。

個体差はあるものの、毎日これだけ歩かせてあげれば十分な運動量でしょう!

大体1日に1時間前後は歩かせてあげるのが目安です。

 

ただし、毎日散歩に連れて行く必要はありません!

それどころか、犬によっては毎日行くことが弊害を生むこともあります。

 

散歩のランダム化

犬の散歩

散歩の時間を決める弊害

犬は優れた体内時計を持っているため、毎日決まった時間に散歩をしていると、犬はその時間を覚えてしまいます。

すると、どうなるか。

散歩の時間が近づくと、

そろそろ散歩の時間だ。早く行こうよ~!

と言わんばかりに吠え始めます。

(吠えなくても、心の中ではそう思っているかもしれません)

 

これが日常的になると、今度は飼い主であるあなたが

犬がうるさいから散歩に連れて行く

といった、後ろ向きな理由で散歩に行くことにもなりかねません。

 

犬がゴネ始めたときに

「分かった分かった、今から準備するよ」

と散歩に行けるのであればまだマシです。

仮に行けなかった場合、例えばあなたが風邪を引いて2~3日動けないときはどうでしょう?

毎日決まった時間に散歩に行くという習慣がついてしまった犬はストレスを感じてしまいます。

 

これが散歩の時間帯を毎日決めることで起こり得る弊害です。

「犬が吠える→散歩に連れて行く」というのが習慣になると、あなたと犬の主従関係が逆転する可能性もゼロではありません。

 

そこでオススメしたいのが、散歩の時間帯はあえて決めない!基本的にランダム!という方法です。

1日に2回散歩に行く日もあれば、1日に1回の日、散歩に行かない日があっても良いんです。

 

「今日は散歩に行くのかな?行かないのかな?」

そうやって犬が毎日ワクワクできるような状況こそが、

毎回の散歩を楽しめる秘訣であり、最もストレスがかからない方法です!

 

大事なのは運動量

散歩の時間帯を決めず、あなたの行きたいときに行けばそれでOK!

このように書くと、

「犬のことを考えていない」「飼い主の都合だ」

と言われちゃいそうですが、運動量さえ確保していれば問題はありません!

 

例えば、金曜日は忙しくて散歩に連れて行ってあげられなかった。

だから、土曜日に公園でボール遊びをしてあげる!

あるいは、ドッグランで思いっきり走らせてあげる!

 

といったように、いくらでも調節は可能です。

週末や休みの日にしっかり運動させてあげれば、運動量が極端に足りていないという状況にはなりませんよ!

 

「今日は散歩に行くのかな?」

「今日は公園でボール遊び!?」

 

こうして犬がワクワクできる状況が日常的になれば、自宅であなたがリードを手に持っただけで嬉しそうな顔をしてくれるようになりますよ!

 

連れて行くあなたも

「犬が喜ぶから」「犬を喜ばせたいから」

という前向きな理由で散歩に向き合えるようになりますしね!

 

散歩コースの使い分け

犬の散歩

 

いつも同じルートを散歩していると、犬も飽きてしまいます。

なにより、飼い主である我々も飽きてしまいます(笑)

 

いつもと違う景色、いつもと違う匂いこそが、犬にとって大きな刺激となるので、できれば散歩のコースも毎回変えてあげてください!

 

もちろん、365日で365個のコースを使い分けろということではありません(笑)

3~4つほど使い分けるコースがあれば、十分な刺激になります!

 

少し交通量の多いコースもあれば、公園の中を歩くコースがあったりと、いくつかバリエーションがあると愛犬も楽しめます。

ちなみに、私は自宅から東西南北の4方向のコースを順番に使いまわしたりしていましたよ!

 

まとめ

  • 運動量は1日1時間前後を目安に
  • 散歩の時間はランダムで良い!
  • 散歩のコースも変えてあげる

 

「毎日決まった時間に散歩に行くこと」が悪いというわけではありません。

それで大丈夫な子もいますし、そのほうが良いという飼い主さんもいます。

ただし!

「散歩に行きたい」と吠える子や、散歩が義務化してきた子などには、今回の方法は効果的です!

 

散歩に行けるというワクワク感を持続させ、いざ散歩に連れて行ったときには全力で楽しんでもらう!

我々のちょっとした工夫で愛犬を喜ばせることができるので、犬の反応を見ながら試してみてくださいね。

 

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