緑色は病気?犬の目やにの危険度チェックと上手な取り方

犬 目

 

「なんだか目やに増えた気が・・・」

「いつもと目やにの色が違うけど、大丈夫かな?」

 

ふとそんな疑問を抱くことがありますよね。

しかし、たかが目やにといえども、放っておくと大変なことになります。

 

ここでは犬の目やにの色ごとの危険度や、目やにで考えられる病気についてまとめています。

愛犬の目やにの様子をチェックしながら、適切な対処をしてあげましょう!

目やにの色で危険度チェック

病気の可能性があるかどうかは、目やにの色で判断することができます。

ご自身のワンちゃんの目やにと照らし合わせながら、以下を読み進めてください。

 

黒や茶色

犬 めやに

出典:http://abozo.blog.so-net.ne.jp/2011-01-27-1

 

黒や茶色なら、病気の心配はありません。

涙に多少の老廃物や汚れが混ざることで、このような色になります。

 

ただし、そのまま放っておくと涙やけや臭いの原因となるため、こまめに拭き取ってあげてください。

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白や灰色

犬 目やに

出典:http://www.h2.dion.ne.jp/~mickmick/event_2.htm

 

白や灰色の場合も心配はありません。

涙に脂質やタンパク質が混ざるとこのような色になります。

 

ただし、拭いても拭いても目やにが止まらなかったり、粘り気が強い場合は、目の病気の初期症状が疑われます。

その後悪化しないかどうか、経過をよく観察してあげてください。

 

黄色や黄緑色

犬 目やに

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/mukuchopi0309/50071476.html

 

この場合は要注意です。

念のため、動物病院へと連れて行ってあげてください。

 

黄色や黄緑色の場合は、菌が増えて膿になっている証拠です。

すでに病気になっている可能性が高いので、獣医師さんに診てもらいましょう。

(早期治療であれば、投薬だけで完治しますよ!)

 

色を問わず病院へ行きたいケース

  • ある日を境に目やにが増えた
  • 4~5日ごとに目やにを拭き取らないと、すぐに汚れがたまる

 

こうした場合も獣医さんに診てもらうのがオススメです。

この場で病気だと断言することはできませんが、少なくとも正常なワンちゃんでは見られない症状です。

 

 

目やにから考えられる病気

病気

 

目の病気は大きいものから小さいものまで様々ですが、特になりやすい病気というのもあります。

いずれも初期段階であれば、目薬などで治療が可能です。

したがって、できるだけ早く病院に連れて行ってあげることが何よりも重要となります。

 

流涙症(涙やけ)

涙が常に出ている状態で、目頭の色が赤茶色に変色してしまう病気です。

原因は遺伝的なものから病気まで様々ですが、その原因の多くは普段食べているドッグフードの成分によるものです。

 

ドッグフードを変えるだけで、目やにや涙やけが改善されるケースも多いため、まずはフードから見直すのがオススメです。

涙やけを治すのに必要なドッグフードの条件とは

 

 

角膜炎・結膜炎

目の表面を覆う角膜と、その周りの結膜に炎症が起きる病気です。

目やにと合わせて、目の充血やかゆみなどの症状も見られやすいです。

 

角膜炎や結膜炎の原因は、その多くがアレルギーやウィルス感染によるものです。

前足で目をこする仕草が頻繁に見られるようであれば、病院へ連れていってあげてください。

愛犬が痒みに襲われた時の対処法まとめ

 

ドライアイ

最近は犬のドライアイも増えてきています。

目が渇いて涙の量が減ることで、まばたきが増えたり、まぶしそうに物を見たりするようになります。

 

ドライアイも結膜炎の一種なので、放っておくと進行します。少しでも様子がおかしければ、獣医師さんに相談しましょう。

 

 

ここまでが、目やにで考えられる主な病気です。

これらの病気の初期症状として目やにが出やすいため、

  • 目の充血
  • 目を痒がる

といった症状も見られる場合は、早めに病院へ連れて行ってあげてくださいね。

 

 

目やにを取るときの注意点

目やには必ずガーゼなどの毛羽立っていないもので拭き取ってください。

その際はぬるま湯などでガーゼを湿らし、汚れを浮かせるように目やにを取り除きます。

 

強く目元をこすってしまうと、菌が目の中に入ったり、傷をつけてしまう原因になります。

詳しい方法は、以下の動画を参考にしてみてください。

 

参考動画

 

まとめ

  • 黒・茶・白・灰色の目やには心配ナシ
  • 黄色や黄緑色の目やには病院へ
  • 目やにが増えたり、粘り気が強い場合も病院へ

 

たかが目やにといえども、放っておくと大きな病気につながる可能性もあります。

初期段階であれば、目薬などの治療だけでしっかり治るので、日ごろから愛犬の目やにチェックをしてあげてくださいね。

 

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