ペットショップよりも安いって知ってる?犬を買う4つの方法を比較!

ビションフリーゼ

 

犬の購入方法で真っ先に浮かぶのは、ペットショップでの購入だと思います。

しかし、実はペットショップ以外でも犬を買う方法はたくさんあります!

なかには初期費用を抑えられる方法もあるため、人によってベストな買い方は異なります。

 

ここでは犬を買う方法について、それぞれのメリット・デメリットを紹介しています。

犬を飼おうか検討中の人は、今一度どの方法が自分に合っているのかを確認してみましょう!

ペットショップで購入する

寝ている子犬

 

メリット

  • 気軽にいつでも行ける
  • その場で犬と触れ合える
  • ペット用品がその場で揃う
  • 店員さんからアドバイスをもらえる

 

ペットショップで購入する際のメリットはなんといっても、そのお手軽さです

家の近くにある場合は、目当ての子に出会うまで頻繁に見に行くこともできます。

また、その場ですぐに抱っこさせてくれるため、実際に気になった子と触れ合える点も大きなメリットです。

 

飼い始めに必要なペット用品もその場ですぐに揃えられ、店員さんからのアドバイスももらえる。

購入から飼い始めまでをスムーズに進められるのはペットショップならでは!

 

また、犬を飼い始めたあとも、何か困ったことがあれば、気軽に聞きにいけるというのも大きなメリットです。

いざという時には、知識がある人のサポートほど頼りになるものはありません!

 

デメリット

  • 希望の犬種がいるとは限らない
  • 価格が高い
  • 親犬や繁殖者の素性が分からない

 

ペットショップで飼育できる子犬の数には限度があります。

人気の犬種はすぐに売れてしまうため、なかなかお目当ての犬種に出会えないといったことは多々あります。

また、多くのペットショップは、ブリーダーなどから預かった子犬を「中間業者」として販売しているため、値段はそのぶん高くなっています。

 

ブリーダーから購入する場合とは違い、親犬や繁殖者に関する情報が見えにくいという点もデメリットといえます。

※親の素性が分かれば、子犬が成長したときの姿なども想像できます

 

ブリーダーから購入する

ボルドー

 

ペットショップではなく、ブリーダーさんから子犬を買うというのも方法の1つです。

筆者のオススメの購入方法はコレです!

ブリーダーさんから子犬を購入する飼い主さんもたくさんいるため、知らなかったという人は是非検討してみてください!

 

メリット

  • その道のプロから直接購入できる
  • 飼育方法などを細かく相談できる
  • 価格が安い

 

ブリーダーさんは「その道のプロ」です。

犬に関する知識はペットショップのアルバイト店員とは比べものにならない。

自分の手で繁殖・飼育した子犬を販売しているため、誰よりもその子に詳しく愛情も強いのがブリーダーさんです!

 

また、ペットショップなどの仲介業者を通していないため、価格が比較的安いことメリットです。

※ブリーダーさんによってはペットショップよりも高くなるケースもあります

 

デメリット

  • 犬のことよりも商売優先といったブリーダーもいる
  • 近くにブリーダーがいない場合は足を運ぶ必要がある

 

ブリーダーさんの善し悪しは、我々飼い主が見抜かなければいけません!

特定の犬種の繁殖を得意とし、手塩にかけて飼育しているブリーダーもいれば、

その時々の流行の犬種を繁殖し、お金儲けに走っているブリーダーさんも少なからずいるのが現状です。

 

また、近くにブリーダーさんがいない場合には、子犬の見学をしに遠方まで足を運ぶ必要があります。

子犬を長距離輸送するのは不可能なので、あまりに遠すぎるのもダメ。

車で行ける距離でも、自分でお迎えに行かなければ行けない。

など、輸送面での問題も発生します。

ブリーダーさんから買い取る場合は、なかなか「お手軽に」というわけにはいきません。

 

動物愛護団体から譲り受ける

ビーグル

 

飼育放棄された犬などの里親探しを行っている団体や、動物愛護センター・保健所から犬を引き取るという方法もあります。

 

メリット

  • 無料である
  • 殺処分される犬を救うことができる

 

ペットショップでは10~20万円する子犬代も、里親として引き取る場合は無料になります

また、里親が見つからなかった子はいずれ殺処分されてしまうため、消えかけている命を救えるというのも非常に大きなポイントです!

 

デメリット

  • 犬に何らかの問題があることも
  • 純血種よりも雑種が多い
  • 子犬よりも成犬が多い

 

飼育放棄されてやって来た子も多く、その場合は犬に何かしらの問題があるケースもあります。

保護された経緯を聞くことで解決できる場合もありますが、なかには人間不信になっている子もいます。

根気強くしつけをしなければいけない子もいるので、引き取る場合には、飼い主さんの努力や器量が必要となってきます。

 

※引き取り方は、各自治体の動物愛護センターや保健所に問い合わせ、譲渡候補の犬と対面して、譲渡希望を出すことで引き取ることができます

 

いざ保健所に行っても、お目当ての犬種が見つかるとは限りません(むしろ見つからないのが普通)

それでも、子犬を飼う前には一度足を運んでみて欲しいなと!

「消えかけている命を救える」これ以上のメリットはありません。

 

インターネット販売

最近では通信販売インターネット上でも犬が販売されています。

家にいたまま手軽に買えるというメリットはありますが、

販売者の顔が見えず、写真と実物の犬が違うなどといったトラブルも頻発しています。

 

家具・家電と同じような感覚で犬を買えるのは便利?ですが、飼おうとしている犬はこの先10年以上も寝食を共にする大事な家族です。

「写真が可愛いから」などの理由だけで、くれぐれも購入しないようにしましょう。

 

犬を買う方法まとめ

 メリットデメリット
ペットショップ
  • お手軽
  • スムーズ
  • 価格が高い
  • 希望の犬種が見つかりにくい
ブリーダー
  • プロの安心感
  • 価格が安い
  • ブリーダーの善し悪しを見抜く必要アリ
  • 近くにない場合は足を運ばなければいけない
動物愛護団体
  • 無料
  • 命を救える
  • 子犬よりも飼育放棄された成犬が多い
  • 犬に何かしらの問題がある場合も
インターネット販売
  • お手軽
  • 販売者の顔や犬に関することが不透明
  • トラブルが後を絶えない

 

「犬を買う方法はペットショップだけだと思っていた」

という人は、これを機に自分にあった購入方法を考えてみてはいかがでしょうか?

この子に決めた!」と思えるような子に出会えるまで、ペットショップやブリーダーさんのもとに可能な限り足を運んでみてください!

 

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