ヒューマングレードと市販のドッグフードの違いを本音で解説!

 

ドッグフード 原材料

 

ドッグフードには“ヒューマングレード”と呼ばれるランクがあります。

ヒューマングレードというのは、「人間でも食べられるレベルの食材のみを使用している」ことを表します。

 

それでは、ヒューマングレードではない市販のドッグフードは全て危険なのか?

そのあたりについて、今回は深く掘り下げていきたいと思います。

なぜ“ヒューマングレード”の表示が必要なのか

なぜことさらに“ヒューマングレード”と表記しているドッグフードがあるのか?

その理由はいたってシンプルなものです。

 

ホームセンターなどで流通しているドッグフードの多くが、

ヒトが食べることのできない原材料で作られているから

です。

 

もちろん、ヒトと犬が同じものを食べるわけではありません。

しかし、「ヒトには害があって、犬に害はない」なんてことはありませんよね。

 

ましてやワンちゃんは10年以上、毎日同じものを食べます。

そのドッグフードが添加物まみれだったら、どうなるでしょう?

 

気付かないうちに添加物が体内に蓄積し、重大な病気を引き起こす可能性もあります。

(特にガンは要注意です。発ガン性のある添加物もあります)

 

悲しい話ですが、市販の安価なドッグフードには添加物がたくさん含まれています。

ヒトの食品としては利用価値のない原材料を使用しているものも多いのが現状です。

 

 

安価なドッグフードの危険な原材料とは?

危険な原材料の代表格として、4Dミートと呼ばれるものがあります。

  • Dead : 死んだ
  • Dying : 死にかけの
  • Diseased : 病気の
  • Disabled : 負傷した

 

原価を抑えるために、こうして死んだ動物や病気の動物のお肉を利用しているものもたくさんあります。

こうしたものはパッケージ裏面の原材料の項目で

  • ~ミール
  • 肉副産物
  • 肉粉

などと記載されます。

⇒これだけは避けよう!ドッグフードの危険な17の添加物

 

また、「動物性脂肪」や「~エキス」など、原材料がハッキリ分からないものも危険な原材料の可能性が高いです。

一概にこれらが全て危険とは言えませんが、少なくとも良質なドッグフードにはこうした記載はありません。

 

安全なドッグフードの原材料例

チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル、ビタミン、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、ダンデライオン、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、MSM&コンドロイチン

 

上記はヒューマングレードで有名な「モグワンドッグフード」の原材料です。

すべて我々が口にできるような、馴染みのある原材料であることが分かります。

「○○ミール」「○○副産物」といった粗悪な原材料や、「〇〇剤」「着色料」といった表記もありませんよね。

 

こうした良質なドッグフードが、危険なドッグフードと一線を画すために“ヒューマングレード”と表示しているのが実際のところです。

⇒【モグワンドッグフードの口コミと評判】原材料や価格を徹底レビュー

 

 

ドッグフードの栄養基準の現状

犬

 

たとえ危険な原材料が使われていなくても、注意しなければいけません。

なぜなら、“人間が決して口にできないような原材料”で、かさ増しされていることも多いからです(鶏の羽根や動物の毛など)

 

こうした“かさ増し”が通用する理由は、ドッグフードの製造基準の甘さにあります。

多くのドッグフードは、アメリカ飼料検査官協会(AAFCO)が定める栄養基準に準じて作られています。

しかし、この基準を満たすのはさほど難しいことではないんですね。

 

AAFCOの基準は「必要量○○%」といったように“量”で設定されています。

そのため、“質”が悪くても“量”を満たせば合格ということになります。

 

そして、この基準を都合の良いように解釈して、質の低いドッグフードを生産するメーカーが出てくるのです。

例えば、タンパク質の量を満たすために、鶏の羽根を使ったりするメーカーも実際に存在します。

「羽根もタンパク質だし、別に禁止されている材料じゃないよ?」といった感じですね。

 

もちろん羽根もタンパク質に違いありませんが、栄養的価値がないことは言うまでもありません。

 

こうした栄養基準のもと、粗悪な製品が出回っているのが現状です。

長々と書きましたが、結論を言うと

ヒューマングレードのドッグフードを選ぶのが理想的

ということです。

 

ヒューマングレードと記載されているものを選べば、“かさ増し”されたフードも自然と避けられます。

なぜなら、私たち人間は「鶏の羽根」を食べることはできませんよね?

⇒タイプ別で選ぶ!ヒューマングレードのおすすめドッグフード3選

 

 

問われるのは我々飼い主の“目”

最近は、人間の食品でも安全が問われる時代です。

人口添加物の危険から「偽装問題」まで、様々な食品問題が起こっています。

 

人間の食品でもこうした問題が起こっているということは、ドッグフード業界でも同じようなことが起こっているのを想像するのは容易です。

 

ワンちゃんは自分でドッグフードを選ぶことはできません。そこで問われるのが我々飼い主の“目”です。

我々飼い主には、危険な添加物を使っていない安全なドッグフードを選んであげる義務があります。

 

まとめますと、ドッグフードを選ぶ際には、

  • ヒューマングレード
  • 100%無添加
  • 穀物不使用

といったことを基準に、安全なものを選んであげるようにしてくださいね^^

⇒ タイプ別で選ぶ!ヒューマングレードのドッグフード3選

 

 

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