オス・メス?小型犬・大型犬?犬選びの5つのポイント【まとめ】

犬のお誕生日

 

まさかとは思いますが、

可愛いからこの犬種を飼いたい

という理由だけで、犬を選ぼうとしていませんか?

もしそうなら、それは

イケメンー!結婚したぁ~い♪

っていうのと同じですよ。

 

パートナーは、将来のことを考えて選ばなければいけません。

自分のライフスタイルに合った犬を選ぶことが、今後の愛犬との生活で、犬もあなたも幸せになれる方法です。

一旦、イケメンのことは忘れましょう。

オス犬とメス犬の違い

ラブラドール

 

オス犬の特徴

オス犬はメス犬よりも体が大きく、運動好きで活発な子が多いと言われています。

 

留守番が嫌いで、一人ぼっちを嫌がる傾向も強く、飼い主の後をついて回る子もオス犬が多いです。

 

「んもう、仕方ないな~」

 

とボヤきながらも可愛がってあげられる、いや、むしろそうボヤきたい!という方はオス犬が良いかもしれません(笑)

 

ただし、オス犬は縄張り意識が強いため、チャイムの音で吠えるクセなどがつきやすいのもオス犬が多いようです(しつけに手を焼きやすい)

 

メス犬の特徴

一方、メス犬はオス犬よりもおとなしく、おしとやかでマイペースぶりを発揮する子が多いです。

落ち着いていて、飼育しやすい子が多いのもメス犬です。

犬とゆったりと過ごしたい方はメス犬のほうが相性が良いかも!?

なお、オス犬とは違い、メス特有の子宮や卵巣の病気になる可能性はあります。

避妊手術をしていない場合は、発情期などに気分が落ち込んでしまうことも・・・。

女の子らしいデリケートさがあるので、「女心なんてわがらねえ」という方は要検討です。

 

オス犬とメス犬の違いを踏まえると、

犬と一緒に元気いっぱい遊びたい!という方はオス犬。

犬とゆったり過ごしたいという方はメス犬が適していると言えます!

 

屋外飼いと室内飼いの違い

犬の室内飼いの画像

 

屋外飼いのメリット・デメリット

屋外で飼う場合は番犬になるというメリットがあります!

また、家の中を汚されることもなく、犬用の居住スペースをリビングなどに用意する必要もナシ!(小屋は必要ですけどね)

 

犬を飼ううえでは、飼い主が抱えるストレスも無視できないため、家の中が散乱しないということもメリットです!

 

しかし、基本的には飼い主の目の届かないところで生活するため、それだけリスクも増えます。

 

「気付いたら大きな病気にかかっていた」なんてことは避けたいので、屋外で飼う場合は犬に関する知識もある程度必要になってきます。

 

また、早朝や深夜に吠えることもあるため、近隣住人とのトラブルになる可能性もゼロではありません。

 

室内飼いのメリット・デメリット

室内で飼う場合は、犬との触れ合いが増えることはもちろん、犬のちょっとした異変に気付きやすいというメリットがあります!

 

ただし、家の中で暴れ回ることもあるため、家財が壊されることも・・・。

 

特に子犬はいろんなところを噛みます。「そんなところも噛もうと思ったのか」と驚くことも多々あるはずです。

 

(ウチの子はジャンプしながらドアノブ噛もうとしていましたね・・・ドアノブ、べちゃべちゃですよ)

 

また、室内で飼う場合は、ケガや病気をしないように、リビングなども犬が暮らしやすいような空間にしてあげることも必要となります。

専用の居住スペースなども必要になるので、ある程度“犬用にカスタマイズされた家”になります。

 

ここで大事なことは、犬を飼う前に「屋外で飼う場合」と「室内で飼う場合」、それぞれのシミュレショーンをしてみること!

自分の生活では、屋外飼いと室内飼いのどちらが適しているか、今一度よく考えてみましょう。

 

大型犬と小型犬の違い

大型犬VS小型犬の画像

 

大型犬のメリット・デメリット

大型犬のメリットはなんといっても、その「存在感」です。

小型犬と違って体も丈夫で、誤って踏んでしまうこともまずあり得ません(小型犬は気付かずに踏みそうになる)

文字に起こすのは少々難しいですが、大型犬の存在感こそがメリットなのです!

余談ですが、クッション枕代わりになるという点も大きなメリットです。

 

デメリットと挙げるならば、小型犬に比べて寿命が短いこと。

また、大型犬は小型犬よりも多く運動させる必要があるため、毎日の散歩は必須です。

 

そして、小型犬よりも体が大きいため、諸経費も多くかかります。

室内で飼うこともできますが、「ワンルームで大型犬を飼う」とかは、その狭さが犬にとって大きなストレスになってしまいます。

大型犬を飼う場合は、それなりの広さの居住空間も必要です。

 

小型犬のメリット・デメリット

小型犬は大型犬に比べて必要とする運動量も少なく、家の中を走り回るだけで満足する子も多いです。

室内飼いもしやすく、餌代なども大型犬より安くつくことはメリットと言えるでしょう。

 

また、一般的に小型犬のほうが大型犬よりも寿命が長い!これも犬選びの基準になります。

ただし、小型犬は体が小さく温度変化に弱いため、アウトドアなどには向いていないというデメリットもあります。

 

子犬の姿を見て「この子が良い!」と決めるのも良いことですが、

犬の成長はとても早く、あっという間に体は大きくなってしまいます。

イケメンもイケメンじゃなくなります(大器晩成型の子もいますよ!)

成犬時にどれくらいの大きさになるのかを知り、自分の環境で飼ってあげられるのかを検討することも重要です(特に大型犬の場合)

 

純血種と雑種の違い

ゴールデンレトリバー

 

純血種とは「血統書」があり、その両親から祖先まで全て同一の犬種である犬のことを言います。

 

純血種の場合は、犬種ごとの特徴や両親の姿から、成犬時の体の大きさを想像することができます。

 

子犬の段階から、将来の性格や気質などをある程度予想できることも、犬を選ぶ際にはメリットでしょう!

 

一方、雑種は両親の素性が分からないため、将来の予想がつきません。

しかし、純血種に比べて価格も安く、遺伝疾患などのリスクが少ないというメリットもあります。

 

また、雑種のほうが長生きする傾向にあるので、犬を選ぶ際には純血種にあまりこだわる必要はないのかな?と思います。

 

「血統書」という言葉を聞いただけで良さそうな感じがするという方は、「知っているようで知らなかった!血統書の意味とその有無による違い」をご覧ください。

 

血統書の意味を知れば、純血種と雑種の違いはそこまで重要ではないことが分かります。

 

長毛の犬と短毛の犬の違い

長毛の犬は、日頃からブラッシングに時間をかけることが必要です。

 

これは、放っておくと毛玉ができやすく、そのままにしておくと本来持っている体温調節機能も十分に発揮できなくなるため。

 

また、月1~2回のシャンプー・トリミングなどの定期的なケアも必要となるため、比較的手間がかかるということを知っておきましょう。

 

これに比べて、短毛の犬は手入れが比較的楽です。

ただし、犬種によっては手間がかかる犬(トイ・プードルなど)もいるため、

短毛の犬だからといってケアをしなくていいというわけではありません。

柴犬などは、毛に関していえばほとんどケアが必要ないので、飼い主の負担は少なくなります!

 

まとめ

今あなたが飼いたいと思っている犬種は、あなたのライフスタイルに合った犬種ですか?

今一度、よく考えてみましょう。

 

  • 狭い空間で大型犬を飼おうとしていないか
  • 犬のために生活空間を整えてあげられるか
  • 近隣住民とのトラブルの心配はないか

 

無理をしながら飼うといった状況では、犬だけでなく、あなたもたくさんのストレスを抱えることになります。

 

自分のライフスタイルに合った子を選ぶことで、飼い主も犬もきっと幸せになれるはず!

 

犬を飼った後の生活を予めシミュレーションしておくと、どういった犬種があなたにピッタリなのかが見えてくるはずです!

 

以下の記事も犬選びの参考にしてください。

→ 「犬の寿命のあれこれ!ギネス記録争いがハイレベルすぎる

当サイト限定!モグワン初回半額キャンペーン中

癖のない匂いのチキンのドッグフード

>>モグワンドッグフード初回半額キャンペーン中<<

 

安心ドッグフードの選び方を知りたい人にはこちら

安心・安全の100%無添加ドッグフードランキング

サブコンテンツ

このページの先頭へ