徹底比較!犬の関節サポートで評判の5つのドッグフード

犬 関節ケア

 

ここでは犬の関節サポートに関して、口コミ・評判の良かった5つのドッグフードを徹底比較しています。

  • ナチュラルハーベスト(ベーシックフォーミュラ)
  • ロイヤルカナン(関節サポート・ドライ)
  • ユーカヌバ(スペシャルサポート・関節すこやかに)
  • アクティブケア(チキンミール&ライス)
  • カナガンドッグフード

関節ケアに必要なドッグフードの項目を比較していくので、是非ワンちゃんにピッタリのフードを見つけていただければと思います^^

比較する3つの項目

まずは、関節ケアに必要な成分がしっかり含まれているかどうかが重要です。

  • グルコサミン
  • コンドロイチン

これらの成分がフードにどれくらい含まれているのか、その量について比較していきます。

しかし、こうした関節サポート成分だけでフードを選ぶのは危険です。

 

犬の関節サポートに必要な条件

関節サポート成分に加え、関節のまわりの筋肉をつくるタンパク質の量

そして、フードの良し悪しを決める原材料の質も、関節をケアするドッグフードには欠かせない条件です。

いくら関節サポート成分が入っていても、これらが低品質ならワンちゃんの健康に良いとは言えません。

最終的にはここに価格も考慮して、総合的に判断していくのが良いと思います^^

 

 

関節サポート成分で徹底比較

フード名 グルコサミン コンドロイチン
ナチュラルハーベストドッグフード 関節 550mg 440mg
ロイヤルカナン犬 関節
ユーカヌバドッグフード 関節 475mg 45mg
アクティブケアドッグフード 関節 4000mg 2000mg
カナガンドッグフードカナガン おすすめ 1000mg 700mg

※1kgあたり

 

関節サポート成分については、アクティブケアが頭1つ飛び抜けています。

次いで、カナガンドッグフードという順になっています。

 

世の中には「関節サポート」と表記されているドッグフードは、数え切れない販売されています。

しかし、実際にこうして比較してみると、フードによって含有量にかなりの差があることが分かりますね^^

 

ロイヤルカナンについて

ロイヤルカナンには、グルコサミン・コンドロイチンといった成分は含まれていません。

  • ウコンエキス
  • 加水分解コラーゲン
  • 緑茶ポリフェノール

これらの成分を、“関節の健康に配慮して配合している”とのことですが、その量はどこにも記載されていませんでした。

正直に言うと、これには疑問や不安が残ります。

本当にたくさん配合しているなら、明記したほうがメリットになるはずですよね(^^;

 

 

タンパク質の量を徹底比較

犬にとって必要なのは、穀類などの植物性タンパク質ではなく、お肉(動物性タンパク質)です。

そのため、お肉がたっぷり含まれる高タンパクのフード(お肉メイン)ほど良いと言われ、高級フードと呼ばれる傾向にあります。

もちろん、愛犬の関節ケアを考えたときにも、タンパク質は関節周りの筋肉をつけるために重要な栄養素です。

 

フード名 タンパク質の量
ナチュラルハーベストドッグフード 関節 18.0%以上
ロイヤルカナン犬 関節 28.0%以上
ユーカヌバドッグフード 関節 22.0%以上
アクティブケアドッグフード 関節 25.0%以上
カナガンドッグフードカナガン おすすめ 33.0%以上

※成分表の粗たんぱく質の項目を参照

 

タンパク質の量では、カナガンが1位という結果になりました。

フード全体の51%をチキンが占めているだけあって、さすがといったタンパク質の量です。

これだけチキンがたっぷり含まれていれば、「食いつきが良い!」と評判なのも納得です。

 

こうしたドッグフードの主成分であるタンパク質の量というのは、フード選びでは妥協できません。

もちろん関節サポートを考えたときにも大切なポイントです。

⇒ カナガンドッグフードの詳細を見る

 

 

原材料を徹底比較

最後に、フードの良し悪しを決める原材料の項目です。

いくら関節サポート成分がたくさん入っていても、粗悪な原材料では元も子もありません。

 

ナチュラルハーベスト

ドッグフード 関節

ラム生肉(Fresh Lamb)、ラムミール、精製白米、えんどう豆繊維、米ぬか、えんどう豆タンパク質、鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)、亜麻仁、ビール酵母、加水分解チキンエキス、リン酸カルシウム、塩化カリウム、海塩、ブルーベリー、クランベリー、タウリン、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、フェシウム菌)、月見草油(低温圧搾)、塩化コリン、キレート亜鉛、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸塩、ビタミンE、キレート鉄、ベタイン、キレートマンガン、キレート銅、ビタミンA、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ベータカロテン、ビタミンB12、ビタミンD3、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、硝酸チアミン、ビオチン、ヨウ化カルシウム、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、葉酸

 

ラム肉をメインに使用しているため、犬に必要な動物性タンパク質をしっかり摂取できるフードだと思います。

唯一気になるのは、ラムミールという表記です。

○○ミールという表記には病死・事故死した動物の臓器が使われていることも多いので、100%安心できるものではないんですね。

そのため、ナチュラルハーベストの原材料にはやや不安が残ります。

 

ロイヤルカナン

犬 関節

コーンフラワー、肉類(鶏、七面鳥)、コーン、米、動物性油脂、植物性繊維、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、小麦、コーングルテン、魚油、ビートパルプ、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、加水分解コラーゲン、緑茶エキス(ポリフェノール源)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(タウリン、L-リジン)、ゼオライト、クルクミン、ミネラル類(Cl、Ca、K、Na、Zn、Mg、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、B2、ビオチン、葉酸、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

 

原材料を見ると、犬にとって消化の悪い穀物が目立ちます。

また、危険な添加物として知られる

  • ソルビン酸カリウム
  • BHA
  • 没食子酸プロピル

なども、ロイヤルカナンでは当たり前のように使用されています。

個人的には今後も購入することはなさそうです・・・。

 

ユーカヌバ

ドッグフード 関節

家禽類(チキン、ターキー、他)、トウモロコシ粉、粗びきコムギ、粗びきグレインソルガム、動物性油脂、粗びきオオムギ、乾燥ビートパルプ、乾燥卵、鶏エキス、フィッシュオイル、亜麻仁、フラクトオリゴ糖、グルコサミン塩酸、コンドロイチン硫酸、ビタミン類(E、C、β-カロテン、A、パントテン酸カルシウム、ビオチン、B12、B1、ナイアシン、B2、B6、イノシトール、D3、葉酸、塩化コリン)、ミネラル類(塩化カリウム、炭酸カルシウム、食塩、ヘキサメタリン酸ナトリウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)、DL-メチオニン、L-カルニチン、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

主原料である家禽類(チキン、ターキー、他)からして不安が残ります。

“他”ってなんでしょうか・・・

深くは言及しませんが、良質な原材料を使っていれば、こうした曖昧な表記はしないはずです。その場合、しっかりと明記したほうがメリットになりますからね。

また、ビートパルプといった犬に必要のない栄養素、いわば“かさ増しのエース”も含まれています。

 

アクティブケア

ドッグフード 関節

玄米、チキンミール、鶏軟骨、鶏脂肪、亜麻仁、乾燥全卵、第二リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩、塩化カリウム、リン酸ナトリウム、塩化コリン、ビタミンE、亜セレン酸ナトリウム、ビタミンB2、硫酸銅、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、アミノ酸コバルトキレート、ナイアシン、ビタミンC、ビタミンB12、ビタミンA、パントテン酸カルシウム、ビオチン、ビタミンB6、ヨウ素酸カルシウム、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD3

 

先ほども書いたように、チキンミールは100%安心とは言えない原材料です。

そして、なによりも主原料が玄米(穀物)というのがネックです。

関節サポートに必要な筋肉をつけるにはお肉が必要なので、この点は大きなマイナスですね。

 

カナガンドッグフード

カナガン おすすめ

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

 

原材料は全て人間でも食べられるレベルの食材です。

穀物不使用(グレインフリー)かつ100%無添加という点も、愛犬の健康にとっては嬉しいポイントですね。

その他のフードと比較しても、原材料のクオリティでは群を抜いています。

 

 

まとめ(総合的に評価)

最後にそれぞれの価格も考慮して、総合的に判断していきましょう。

ここまでの比較結果を踏まえて、表中では以下のように記載します。

  • 1位・・・
  • 2位・・・
  • 3位・・・△
  • 4位・・・×

 

項目 ナチュラルハーベストドッグフード 関節 ユーカヌバドッグフード 関節 アクティブケアドッグフード 関節 カナガンドッグフードカナガン おすすめ
関節サポート成分 ×
タンパク質の量 ×
原材料 ×
価格(1kgあたり) 約161円 約141円 約157円 約166円

※1日の食事代は成犬6kgで計算

 

今回は「関節サポート成分」と表記されたドッグフードのなかでも、

  • 楽天
  • Amazon

などで常に上位にランクインしている、評判の良い5つのフードを比較してみました。

 

そのかでも、本当に愛犬の関節ケアを考えてフードを選ぶなら、私はカナガンドッグフードをオススメします。

おそらく、関節サポート成分をたっぷり含み、ここまでバランスの取れたドッグフードは他にはありません。

 

含まれる関節サポート成分も多く、原材料に関しても

  • お肉たっぷり(チキン51%)
  • 穀物不使用(グレインフリー)
  • 人口添加物ゼロ

と、安心して食べさせてあげることができます。

 

関節サポート成分の効果というのは、あまり目に見えるものではありませんが、

  • シニア期に入ったことをきっかけに、カナガンに変える飼い主さんがたくさんいる
  • 「元気に走り回っている」「ソファに上がれるようになった」という口コミもある

ということも、カナガンの頼もしいポイントです。

 

1日の食事代も約166円(成犬6kg)で他の製品と変わらないため、ずっと続けられるコスパも魅力の1つですね^^

関節サポート成分入りのドッグフードをお探しの方には、私からもオススメしますよ!

⇒ カナガンドッグフード公式サイトはコチラ

 

 

 

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