犬の少食を治すための4つの改善策とおすすめドッグフード

 

成長期なのにご飯をいつも残してしまう

ご飯をお皿に入れると、まるでノルマを課されたかのように嫌な顔をする

 

こうして愛犬の少食に悩む飼い主さんは決して少なくありません。

ここではそんなワンちゃんの少食を治すための方法と、少食にオススメのドッグフードを紹介しています。

是非参考にしてみてください^^

 

※「少食だけど病気ではない」という診断を受けたうえで読んでくださいね。病気からくる少食もなかにはあります。

⇒ さっそくオススメのドッグフードを見る

(下へスクロールします)

ドッグフードを食べない原因とその対策

少食といっても、食べるときはガツガツ食べる子もいれば、全く食べないという子もいます。

ここからはいくつかのタイプに分けて、その原因と対策を考えていきたいと思います。

 

  • 食べムラがある子
  • おやつは食べる子
  • フードを変えると食べる子
  • 超小型犬(チワワやトイプードルなど)

上記の順で、それぞれ詳しく見ていきます。

ご自身のワンちゃんに該当する箇所を中心に、参考にしていただければと思います。

 

 

食べムラがある子

まずは、少食のなかでも特に多いケース、

“食べるときはガツガツ食べるけど、気分が乗らないときは全く食べない”

といった食べムラがある子についてです。

 

これは言い換えれば、“お腹がすいているときは食べる”ということです。

命の危険をさらしてまで一切何も口にしない子がいることを考えれば、これは非常にポジティブな状況です。

 

フードボウル

 

考えられる原因は、餌皿を出しっぱなしにしているということ。心当たりはありませんか。

まだ食べ終わっていないから、あるいはなかなか食べてくれないからといって、お皿をずっと置いているとワンちゃんはどのように感じるか。

“いつでも食べれるし、お腹減っていないから後でいいや”

と思ってしまいます。

 

お皿にフードを入れてから出かけ、その後は放置。一度与えたらそれっきりで、次の日までそのお皿を確認しない。

一見何気ないことのように思えますが、少食の原因になり得ることです。

 

今すぐ試したい改善策

フードを与えてから30分経ったら、お皿を下げてください。

たとえ全く手を付けていなくても、お皿を下げましょう。

 

初めのうちは根比べになると思いますが、ココは心を鬼にするところです。

これを繰り返すうちに、「今食べないと、お皿を下げられちゃう」と覚えてもらえれば大成功です。

 

もちろん心苦しい部分もあります。

「うちの子にそんなことはできない」

「愛犬の健康が不安だ」

と思わずにはいられないのが、飼い主というものです。

 

ここで是非見ていただきたいのが、私が獣医さんからお聞きした話です。

犬が狩りをして生活していた時は、朝・晩にしっかり食料を確保できていたわけではない。もちろん獲物を獲れなかった日もある。

健康なワンちゃんであれば、2~3日は全く食べなくても大丈夫!本当にお腹がすいたら本能的に食べるよ!

ただでさえ少食なのに、すぐにお皿を下げるというのは心苦しいことですが、少食を治すためには試したい方法の1つです。

 

 

おやつは食べる子

この場合の原因は、おやつの与えすぎが考えられます。

おやつなら食べるけど、ドッグフードは食べない。簡単に言うと“偏食”です。

香りが強く、味も濃いおやつに慣れてしまえば、ドライフードを食べなくってしまうのも当然です。

 

今すぐ試したい改善策

おやつを与えている場合は、今すぐにヤメてください。これだけで少食は改善します。

おやつを食べるということは、少なくともお腹は減っているということです。

そして、おやつがもらえると分かっているから、ドッグフードを食べないということです。

 

犬 少食

 

もしかすると、いろいろ試したうえで、唯一口にしてくれるおやつを与えているという方もいるかもしれません。

しかし、それでもおやつはヤメるべきだと思います。

 

おやつに慣れれば慣れるほど、ドッグフードに戻りにくくなります。このままでは偏食・少食に拍車をかけることになるので、健康なうちにヤメさせてあげたほうが賢明です。

 

 

フードを変えると食べる子

愛犬の少食が不安で、これまで様々なフードを短い期間で試されてきたかもしれません。

しかし、これも少食・変色を加速させる行為に他なりません。

 

「今食べなければ、後で美味しいものが出てくる」

と愛犬が学習してしまうと、なかなか1つのフードを喜んで食べてもらうのは難しいでしょう。

 

今すぐ試したい改善策

まずは1つのフードに決めて、それ以外の食べ物を与えないことが大切です。

愛犬に合うフードを探しては試して・・・といった繰り返しでは、いたちごっこで終わる可能性が高いです。

 

たとえ初めのうちは食べなくても、根気比べが必要です。

「お腹が減ったし、仕方ないけど食べるか・・・」と思ってもらえれば、それで大成功です。

 

 

超小型犬(チワワやトイプードルなど)

犬はフードの匂いや味にとても敏感です。

ちょっとしたフードの酸化・劣化でも、「あれ?いつもと違うぞ」と警戒して食べないこともあります。

 

特に超小型犬の場合は、消費量が少なく短期間で使い切れずに、フードが酸化してしまうこともよくあるはずです。

(フードの酸化は目視で確認できるものではありません)

 

また、これも超小型犬ならではかもしれませんが、フードの粒の大きさが合っていないということも考えられます。

とりわけ全年齢対応のフードなら、他の犬種はカリカリ噛むことができても、チワワはうまく噛めないということもあります。

 

今すぐ試したい改善策

フードの劣化を防ぐためには、フードを上手に保存する必要があります。

  • 袋の封をしっかり閉める
  • 直射日光を避ける
  • 購入後すぐに1食ごとに小分けにする

などの対策は必須です。

絶対に失敗しない!ドッグフードを上手に保存する3つの方法

 

粒のサイズに関しては、小粒のものを一度試してみるのも1つの手です。

「粒の大きさを変えたら、嘘のように食べるようになった」というのはよくあることです。

 

一旦、ここまでの内容をまとめてみましょう。

  • 30分経ったらお皿を下げる
  • おやつは与えない
  • フードをコロコロ変えない
  • フードの酸化を防ぐために上手に保存する

「愛犬のためだと思ってやってきたことが、全部逆効果だったなんて・・・」

という方も少なくありませんが、心配する必要はありません。

 

少食の原因をたどれば、こうした何気ない生活習慣が原因になっていることが大半です。

当てはまる部分を改めれば、それだけでガツガツ食べるようになる子もたくさんいますよ。

 

 

少食のワンちゃんにオススメのドッグフード

ここまでを踏まえて、少食のワンちゃんに試してあげたいフードについて考えてみます。

少食のワンちゃんに必要なドッグフードの条件は、

  • ワンちゃん好みの味である
  • 少量でもしっかり栄養が摂れる

ということです。

 

こうした条件も踏まえて、少食のワンちゃんにオススメできるドッグフードを紹介します^^

 

ファインペッツ(FINEPET’S)ドッグフード

FINEPET'S(ファインペッツ)

 

ファインペッツはチキンとラム肉をメインとした、お肉たっぷりのフードです。

穀類メインの市販のフードよりもワンちゃん好みの香りと味なので、食いつきが良いと評判です。

今までこうしたお肉メインのフードを食べたことがないワンちゃんなら、匂いを嗅いだけで飛びついてくれるかもしれません^^

ファインペッツ公式サイト

 

また、良質なプレミアムドッグフードのなかでも、ファインペッツの消化吸収率は87%と群を抜いています(市販のフードは40%前後)

※消化吸収率は食べた分のうちどれくらい栄養として吸収されるかという目安

 

ファインペッツなら少量でもしっかりと栄養が摂れるので、たくさん食べられないワンちゃんの健康維持にも役立ちます。

特に少食のワンちゃんや食べる量の減ったシニア犬に人気のフードなので、一度試してみる価値はあると思いますよ^^

ファインペッツ公式サイトはコチラ

 

※ファインペッツには初回のみ1080円(1.5kg)で購入できるお試しセットもあります。

※楽天やAmazonでも販売されていないため、最安値は公式サイトとなります

ファインペッツ公式サイトはコチラ

 

 

 

当サイト限定!モグワン初回半額キャンペーン中

癖のない匂いのチキンのドッグフード

>>モグワンドッグフード初回半額キャンペーン中<<

 

安心ドッグフードの選び方を知りたい人にはこちら

安心・安全の100%無添加ドッグフードランキング

サブコンテンツ

このページの先頭へ