絶対に知っておくべき!低脂肪ドッグフードのデメリットとおすすめフード

低脂肪ドッグフードのデメリット

 

「うちの子は太りやすいから、肥満対策をしてあげたい!」

「シニア期に入ったから、ドッグフードを見直したい」

こうしたワンちゃんの体重管理には低脂肪ドッグフードが欠かせません。

しかし、そんな低脂肪ドッグフードにもデメリットはあります。

この記事では予め注意しておきたいポイントをまとめているので、是非参考にしてみてください!

こんな子に低脂肪ドッグフードはNG!

バツ印(ハンドサイン)

 

低脂肪ドッグフードは、脂肪分だけでなくカロリーも低くなっています。

そのため、カロリーがたくさん必要なワンちゃんには不向きです。



  • 子犬・パピー(成長期)
  • 消費カロリーの多い犬


子犬の時期には成犬以上にカロリーが必要です。

低脂肪ドッグフードでは骨格形成などに支障をきたす可能性もあるので、0~1歳までの期間は避けるのが無難です。

 

また、普段から消費カロリーの多いワンちゃんにも低脂肪ドッグフードは不向きです。

運動量が足りていれば、多少カロリーの高いフードでも理想体重は維持できるもの。

むしろ、低脂肪ドッグフードでエネルギー不足になり、運動量が落ちる心配もあります。



運動不足で起こるトラブル

  • 心肺機能の低下
  • 関節の衰え
  • ストレス増加 など


ごくごく当たり前のことですが、あくまで低脂肪ドッグフードは

  • 肥満気味・ダイエットをしたいワンちゃん
  • 太りやすいシニア犬

などに食べさせてあげるものです。

無理をしてまで与えるものではないので、この点には注意したいところですね(^^;

 

低脂肪ドッグフード=低品質ってほんと?

低脂肪ドッグフードのデメリット

 

2つ目のデメリットは、低脂肪ドッグフードには低品質のものが多いということです。

ワンちゃん想いの飼い主さんほど、

「ダイエットフードかぁ、どれどれ・・・」

「お、脂肪もカロリーも少ないじゃん!これにしよう!」

と、飛びついてしまうものです。

 

しかし、世の中には、“表記上のカロリーだけを抑えたドッグフード”もたくさんあります。

具体的には、カロリーの高いお肉を避け、穀物をメインにしている製品ですね。

 

犬に必要なのは“お肉”

ドッグフード お肉

 

犬にとって最も必要な栄養素は、お肉(動物性タンパク質)です。

当然、これはダイエットが必要なワンちゃんにも当てはまることです。

 

逆に、小麦やトウモロコシなどの穀物(植物性タンパク質)には

  • 栄養的価値が低い
  • 消化が悪い
  • アレルギーの原因になる

といったデメリットもたくさんあります。

 

ダイエットの失敗例でよく耳にしますが、

「体重は落ちたけど、毛がボサボサになった・・・」

という場合の原因も、穀物メインの低脂肪ドッグフードを与えていることがほとんどです。

 

低脂肪ドッグフードで太るケース

「低脂肪ドッグフードに変えたら、なぜか太ってしまった」

というケースも少なくありません。

こうしたケースの場合も、穀物メインのフードを与えていることが原因です。

というのも、穀物メインのフードで筋肉が落ちてしまう子もなかにはいるんですね。

 

筋肉が落ちるにつれて基礎代謝(消費カロリー)も落ち、結果的に太ってしまう・・・というワケです。

関連記事:穀物不使用ドッグフードのメリット

 

繰り返しになりますが、世の中には表記上のカロリーだけを抑えたドッグフードもたくさんあります。

見た目の数字やうたい文句に飛びつくのが一番危険なので、

  • 原材料をしっかりチェックすること
  • 栄養価の高い低脂肪フードを選ぶこと

が何よりも大切なポイントになります。

 

失敗しない!栄養満点の低脂肪ドッグフード

「どのドッグフードを選べばいいか分からない」という方にオススメしたいのが以下の2つのドッグフードです。

 

モグワンドッグフード

モグワンドッグフードの画像



アランズナチュラルドッグフード(NDF)

アランズナチュラルドッグフード

 

モグワンとアランズはいずれも、

  • お肉たっぷり(栄養満点)
  • すべて人間でも食べられる食材
  • 100%無添加

という条件を満たした、最高品質のドッグフードです。

 

  • モグワン⇒フード全体の53%がチキンサーモン
  • アランズ⇒フード全体の55%がラム肉

どちらも市販の穀物メインのフードとは比べ物にならないほど栄養価の高いドッグフードです^^

 

また、数あるプレミアムドッグフードのなかでも、これらは低脂肪・低カロリーというのが大きな特徴です。

 

ドッグフード名 粗脂肪 カロリー
モグワン 12.0% 344kcal
アランズ 12.5% 339kcal
カナガン 17.0% 361kcal
ロイヤルカナン 14.0% 396kcal
シュプレモ 15.0% 360kcal

 

こうして必要な栄養を摂りながら、ダイエットや肥満対策ができるので、

「健康的に痩せさせたい!」

「ダイエットに失敗したくない!」

という飼い主さんに人気なんですね^^

 

モグワンとNDFの違い

ドッグフード名 原材料 1日のコスパ
モグワン 穀物不使用 約167円
アランズ 低アレルゲン 約118円

※1日のコスパは成犬3kgの場合

 

胃腸が弱く、軟便になりやすい子には、穀物不使用のモグワンがオススメです。

また、アレルギーが気になるワンちゃんや、できるだけ安く済ませたいという人にはNDFがピッタリだと思います^^

 

いずれも市販のドッグフードより値段は少し高いですが、

「安全な低脂肪ドッグフードが欲しい!」

「本気で愛犬を健康にしたい!」

という飼い主さんには私からもオススメしますよ^^

 

この記事では書き切れなかったこともたくさんあるので、詳細は是非公式サイトでチェックしてみてくださいね。

(公式サイトはコチラ↓)
プレミアムドッグフード『モグワン』

(公式サイトはコチラ↓)
アランズ ナチュラルドッグフード|100%無添加のプレミアムドッグフード

 

 

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