あなたの子は大丈夫?犬の栄養失調の症状と改善策

犬 栄養失調

 

ここでは犬の栄養失調の症状と改善策を紹介しています。

 

今では多くのワンちゃんが目には見えない“隠れ栄養失調”と言われています。

悲しいかな、犬の栄養失調の原因の多くは、飼い主さんの与えるフードによるものです。

しかし、これは裏を返せばフード次第で改善されるということです。

栄養失調の症状

  • 体が痩せ細る
  • 気力がなくなる
  • 眠れなくなる
  • 歯が抜け落ちる
  • 毛艶がなくなる

 

栄養失調の主な症状は上記の通りです。

体が痩せ、気力がなくなるなど、目で見て明らかに様子がおかしい場合は、必ず獣医さんの治療が必要になります。

 

また、歯が抜け落ちるなど、栄養失調と関係のないような症状が見られることもあります。

もちろん、この場合は歯周病や虫歯の可能性も考えられます。

しかし、歯を作るカルシウムなどのミネラルが欠如することで、歯が抜け落ちることもあるんです。

 

毛艶が悪くなったり、肌が荒れたりするのも、タンパク質不足によるものがほとんどです。

こうした何でもないような症状でも、放っておけば体が痩せ細り、気力がなくなる・・・ということにもなりかねません。

 

栄養失調の原因と改善策

栄養失調の原因は、大きくは以下の2つに分けられます。

  • フードの質(成分)が悪い
  • ダイエットの影響

犬の栄養失調の多くがこれら2つのどちらかによるものです。

きっとご自身のワンちゃんも、どちらかに当てはまるはずです。

 

フードの質(成分)が悪い

「犬にとって必要な栄養素」の記事でも書きましたが、以下の6つの栄養素は犬にとって欠かせないものです。

 

  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 水分

この中でも最も重要な成分がタンパク質です。

炭水化物にいたっては「犬にとって全く必要ない」とまで言われていますが、タンパク質はいわば犬にとっての主食です。

 

タンパク質が不足するとどうなるか?
  • 目やに・涙やけが出る
  • 肥満になる
  • ウンチの出が悪くなる
  • 毛がボサボサになる
  • 歯が抜け落ちる

 

これらは多くの飼い主さんが悩む問題ですが、その原因はタンパク質不足によるものがほとんどです。

 

“人間とは違って、犬が最も必要とするのはタンパク質である”

このことを十分に理解していないと、こうした悩みに日々振り回されることになってしまいます。

関連記事:犬の毛艶を良くするために試したい3つの方法

 

改善策

ここまでを踏まえて、「タンパク質をいっぱい摂ればいいんだ!」ということは分かっていただけたはずです。

しかし、ココで注意したいポイントが1つあります。

 

フードを選ぶ際は、穀類メインではなく、お肉メインのものを選んでください

いくらタンパク質の量が多くても、穀類メインのフードでは栄養失調は改善されません。

 

お肉と穀類の違い

本来肉食動物である犬にとって必要なのは、動物性タンパク質(お肉)です。

犬の体の構造も、こうした動物性タンパク質を消化しやすい構造になっています。

 

一方の穀類は植物性タンパク質で、犬にとって消化しづらいだけでなく、栄養的価値も少ないものです。

原材料の一番上をチェックして、穀類(植物性タンパク質)のものは避けるようにしてくださいね。

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ダイエットの影響

「うちの子、太り気味かも」と思ってダイエットを始めたものの、栄養失調の症状が見られるケースも多いです。

原因はずばり、食事の量の減らしすぎです。

 

「肥満」の勘違い

そもそも肥満というのは、体重が重いことではなく、脂肪が多いことを言います。これはヒトの場合も同じですよね。

 

しかし、実際は体重だけを見て「肥満」と判断する飼い主さんも多いんですね。

もっと言えば、そうした獣医さんもたくさんいるのが現実です。

 

そうして食事の量をむやみやたらに減らしてしまうと、ワンちゃんが栄養不足になってしまうのも当然ですよね。

 

改善策

ダイエットで大切なのは、必要な栄養素を摂取しながら、健康的に痩せることです。

そして、栄養価の高いフードなら、食べる量を減らしながらも、ダイエットさせることができます。

 

ダイエットのためには脂質やカロリーを抑える必要もありますが、

  • 動物性タンパク質が多く含まれる
  • 穀物不使用
  • 100%無添加

といった、良質なフードの最低条件も満たしたものを選ぶのが理想的です。

 

ドッグフード選びの基本は“タンパク質”

ここでも重要となるのがタンパク質の量です。

タンパク質が不足してしまうと、「体重は減ったけど、毛がボサボサになった」ということにもなりかねません。

 

「ただ体重だけを見てダイエットをさせていた」

という場合は、大事に至る前にフードを見直されるのがオススメです。

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まとめ

犬の栄養失調の原因の多くは、

  • フードの質が悪い(タンパク質不足)
  • ダイエットの影響

によるものです。

 

まだ病気になっていない今なら、フードを見直すことで改善してあげられるはずです。

是非、これを機にフードを考え直してみてはいかがでしょうか?

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