絶対にミスしない!犬にメロンを与える4つのメリットと与え方まとめ

メロン

photo by calamity_sal

 

メロンを犬に与えても問題ありませんが、決して与えなければいけないものでもありません。

与える量を守れば健康にも良いので、注意点を守ったうえで愛犬に与えるようにしましょう!

犬も喜ぶ!メロンをあげる4つのメリット

犬 舌

  • 疲労回復
  • 免疫力アップ
  • 便通が良くなる
  • 余分な塩分を排出する

 

疲労回復

メロンに含まれる果糖、ブドウ糖、ショ糖などの糖分は非常に吸収されやすく、疲労回復に役立ちます。

また、メロンには水分も多く含まれるので、十分な水分補給にもなります。

夏バテなどの特効薬としては持って来いのフルーツです!

 

免疫力アップ

メロンには、ビタミンAやビタミンCなども豊富に含まれています。

これらは目の健康免疫機能の向上には欠かせない栄養素ですよね。

 

とりわけビタミンCに限れば、犬も自分の体内で生成できます。

しかし、その他のビタミンはドッグフードからも摂取しにくいため、こうしたフルーツから摂取すると効率よく栄養を取ることができます。

 

便通が良くなる

メロンには食物繊維が含まれています。

犬は食物繊維を消化することができないので、摂取した食物繊維はそのまま便となります。

 

これは決して悪いことではなく、食物繊維が腸内の汚れを絡めとり、腸内環境をキレイにしてくれるんですね。

「食物繊維を摂ると便通が良くなる」というのも一度は聞いたことがあると思います。

 

余分な塩分を排出

メロンにはカリウムが多く含まれています。

カリウムは利尿作用によって塩分を排出したり、血圧の上昇を抑える働きがあります。

 

このように、メロンに含まれる栄養素は市販のドッグフードからはなかなか摂りにくいものです。

たまに果物や野菜をあげてこれらの栄養素を補うことで、ワンちゃんもより健康になりますよ!

 

 

メロンを与える際の注意点

メロン

photo by Toshiyuki IMAI

  • 1日に与えていい量を守る
  • 食べやすいサイズに切る
  • 種・わた・皮は取り除く
  • アレルギーには要注意

 

1日に与えていい量

メロンにはたくさんの水分が含まれているので、食べ過ぎるとお腹を下す原因になります。

また、カリウムの利尿作用によって、おねしょをするようになる子もいます。

 

1日に与えていい量は20g程度(人間の一口くらい)です。

それも毎日与えるのではなく、たまにごほうびとしてあげる程度にしましょう。

犬はあげるだけ食べてしまうので、食べる量は飼い主さんがしっかり管理してあげてください!

 

食べやすいサイズに切ろう

メロンをあげる際は、食べやすいサイズに切ったり、細かく刻んであげてください。

犬は噛まずに丸飲みする習性もあるため、喉に詰まらせてしまう可能性もゼロではありません。

また、小さく切ってあげることで消化もしやすくなります。

 

種・わた・皮は取り除こう

これらは食べても消化されません。

を食べてしまった場合は、消化できずに胃腸を傷つけたり、どこかに引っかかってしまう恐れもあります。

また、一見柔らかそうに見えるわたも、繊維質なので犬は消化することができません。

 

アレルギーには要注意

メロンにアレルギー反応を示す子もなかにはいます。

目が充血したり、嘔吐や下痢などの症状が見られた場合は、速やかに病院へ連れて行ってください。

 

メロンはウリ科の植物なので、

  • スイカ
  • キュウリ
  • セロリ

などにアレルギーを示す子には与えないようにしてください。

与える際はまずは少量からスタートして、様子を見ながら徐々に与える量を増やしていくようにしましょう。

犬にスイカをあげる4つのメリットと注意点

 

まとめ

  • 疲労回復
  • 免疫力アップ
  • 便通が良くなる
  • 余分な塩分を排出する

 

メロンは犬の健康にも一役買ってくれる果物です。

ただし、必ず与えなければいけない食べ物ではないので、適量を守ってごほうび程度にしましょう。

オスワリマテなどを指示を出してから与えると、しつけの一環として主従関係をハッキリさせることもできますよ!

 

※普段口にしているドッグフードが粗悪なものなら、愛犬に果物や野菜を与えてもほとんど意味がありません。

栄養価が高く、安心できる原材料のドッグフードを選んだうえで、メロンなどを与えるようにしてくださいね。

 

 

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