「シニア用」はダメ?高齢犬のドッグフード選び方3ポイント

高齢犬 ドッグフード

 

「成犬用」「シニア用」とドッグフードが分かれている理由はご存知でしょうか?

 

犬も歳を重ねるにつれて、食べる量はどんどん減っていきます。そのため、もしもフードが1種類のみなら、そのフードの消費量もどんどん減り、売れ行きも悪くなりますよね。

 

しかし、本来必要のないカロリーを抑えた原材料だけを使用して、「シニア用」として売ればどうでしょう?犬が歳をとっても売り上げは落ちませんよね。

 

元をたどれば、「成犬用」「シニア用」とフードが分かれている理由は、これだけのことです(販売戦略)

このことも踏まえたえうで、高齢犬にとって本当に必要なドッグフードを選んであげるようにしましょう。

高齢犬に適したドッグフードとは

シニア犬

 

成犬時とは違って、高齢になると体の中の機能もどんどん衰えていきます。特に配慮したいポイントは以下の3点です。

  • 栄養がうまく吸収されない
  • 基礎代謝の低下
  • 筋肉や関節のトラブル

これらはドッグフードを選ぶ際にも重要なポイントとなります。

 

栄養がうまく吸収されない

高齢犬になると、腸の運動が悪くなり、栄養をうまく取り込めなくなります。

下痢便秘を起こしやすいというのも、高齢犬の1つの特徴ですよね。

また、目やにが増えたり、毛がボサボサになりやすいのも、フードに含まれるタンパク質がうまく吸収されていないためです。

 

また、高齢犬になるにつれて、食べる量も自然と減りますよね。そのため、少ない量でしっかり栄養の摂れるフードでないと、すぐに栄養不足になってしまいます。

 

高齢犬にとっては、消化吸収率の高いフードを与えることが成犬以上に重要となります。さらに付け加えれば、より吸収されやすいチキンが主原料のものが理想的です。

(消化吸収率の高いチキンメインのフードは記事下部に記載します)

 

基礎代謝の低下

歳を重ねるにつれて、どうしても基礎代謝能力は落ちます。また、日々の運動量も少なくなるので、今までと同じ量のフードを与えていては太りやすくなります。

そのため、少ない量でしっかり栄養が取れて、なおかつ脂肪分の少ないフードに切り替えることも重要です。

 

筋肉や関節のトラブル

高齢犬になると筋肉が落ち、脂肪に変わりやすくなります。また、歳をとってからもう一度筋肉をつけ直すというのは非常に難しいことです。

そのため、筋肉の元となる動物性タンパク質を多く含まれるドッグフードがオススメです。

1日の給与量やカロリーとの兼ね合いもありますが、できるだけ粗タンパク質が多いものを選ぶのが理想的です。

(粗タンパク質は成分表に記載されています)

 

また、高齢になると関節も弱ってくるため、関節サポート効果のある、

  • グルコサミン
  • コンドロイチン

などが入ったフードもおすすめです。

一度寝たきりになってしまうと、なかなか元通りにはしてあげられないので、こうした成分にも気を配ってあげたいところですね。

 

 

高齢犬におすすめのドッグフードはコレ

ここまでに書いた条件をまとめると、

  • 消化吸収率が良い(チキンがメイン)
  • 少ない量でしっかり栄養が摂れる
  • タンパク質がたっぷり含まれる
  • 関節サポート成分配合

といったドッグフードが高齢犬の長生きには欠かせません。

 

これらの条件をすべて満たすドッグフードというのはそう多くはありませんが、オススメできる数少ないドッグフードの1つにカナガンドッグフードがあります。

 

カナガン おすすめ

価格1日あたり約166円(成犬6kg)
主な原材料骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
内容量2kg(3960円)

 

カナガンの主原料は、お肉のなかでも吸収されやすいチキンです。

そのチキンがフードのおよそ51%を占めるため、フードに含まれるタンパク質も非常に多いのが特徴です。

 

フード名タンパク質の量
ナチュラルハーベストドッグフード 関節18.0%以上
ユーカヌバドッグフード 関節22.0%以上
アクティブケアドッグフード 関節25.0%以上
カナガンドッグフードカナガン おすすめ33.0%以上

 

ご覧のように、フードに含まれるタンパク質の量は、ほかのフードと比べてもかなり多いことが分かります。

足腰の関節周りの筋肉をつけるという意味でも、これは嬉しいポイントですよね^^

 

それだけでなく、市販の穀類メイン(植物性タンパク質)の製品とは違い、カナガンはチキンメイン(動物性タンパク質)です。

穀類メインのものよりも消化しやすいため、胃腸への負担が少ないというメリットもあります。

 

そして、何より嬉しいのが、カナガンに含まれる関節サポート成分の“量”です。

 

フード名グルコサミンコンドロイチン
ナチュラルハーベストドッグフード 関節550mg440mg
ユーカヌバドッグフード 関節475mg45mg
カナガンドッグフードカナガン おすすめ1000mg700mg

※1kgあたり

 

市販の製品と比べてみても、カナガンはケタ違いに関節サポート成分を含んでいます。

「シニア用関節サポート」と表記されていれば、なんとなく良さそうに思えてしまうものです。

しかし、実際にこうして内容量を比べてみると、どちらが高齢犬のためになるかは一目瞭然ですよね(^^;

 

 

フードの約51%をチキンが占め、筋肉をつけるためのタンパク質をしっかり摂れる。

そして、高齢犬に必要な関節サポート成分もケタ違いに含まれている。

カナガンは全年齢対応ですが、高齢のワンちゃんにこそ食べさせてあげたいフードです^^

 

1日の食事代も約166円(成犬6kg)と、市販の製品とほとんど変わりません。

愛犬がシニア期に入ったことをきっかけに、カナガンに変える飼い主さんもたくさんいるので、一度検討してみるのも良いと思いますよ^^

⇒ カナガンの詳細を見る

 

 

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