犬の皮膚病改善のために試したいドッグフード3選【症状別】

赤い蝶ネクタイのラブラドルレトリバーの画像

 

良くなったり悪くなったりを繰り返す“愛犬の皮膚トラブル”に困っていませんか?

「なんとかしてあげたいけど、どうしたらいいのか分からない」という飼い主さんも多いかと思います。

 

しかし、幸いにも犬の皮膚トラブルはドッグフード1つで改善するケースもたくさんあります。

今回は以下の3つのタイプに分けて、口コミで評判の良かったドッグフードを紹介します!

 

ここで紹介するドッグフードは、いずれも多くの飼い主さんが愛用している実績のあるフードです。

該当する箇所を中心に、愛犬の皮膚トラブルを改善するための参考にしていただければと思います!

 

乾燥肌、肌荒れ、毛がボサボサ、フケが多い

アレルギーや皮膚疾患ではないけれど、カサカサ肌やフケなどの皮膚表面のトラブルに悩まされている・・・

そんなワンちゃんの飼い主さんに人気のドッグフードがカナガンドッグフードです。

 

カナガンドッグフード

価格 1日あたり約166円(成犬6kg)
主な原材料 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
内容量 2kg(3960円)

 

カナガンドッグフードはプレミアムドッグフードのなかでも圧倒的な人気を誇る、いわば王道のドッグフードです。

このカナガンドッグフードが皮膚トラブルのワンちゃんに人気の理由は、良質なタンパク質がたっぷり摂れるからです。

 

皮膚トラブルの多くはタンパク質不足によるもの

  • 乾燥肌
  • 肌荒れ
  • 毛並み、毛艶
  • フケ

こうした犬の皮膚トラブルの多くは、タンパク質不足によって引き起こされます。

そもそも犬にとって最も必要な栄養素は“タンパク質”です。我々人間は炭水化物をメインとしますが、犬にとってはタンパク質が主食ですよね?

 

もう少し掘り下げると、犬の皮膚や被毛を作っているのも全てタンパク質です。

そのため、タンパク質が不足すると、自然と毛並みは悪くなり、皮膚の免疫力も低下してしまいます。

 

カナガンのタンパク質の量

ここで見ていただきたいのが、カナガンに含まれるタンパク質の量です。

 

フード名 タンパク質の量
ナチュラルハーベストドッグフード 関節 18.0%以上
ロイヤルカナン犬 関節 28.0%以上
ユーカヌバドッグフード 関節 22.0%以上
カナガンドッグフードカナガン おすすめ 33.0%以上


カナガンはフード全体の51%をチキンが占めているだけあって、市販の人気フードと比べてもタンパク質は多いのが特徴です。

 

また、カナガンに含まれるタンパク質のほとんどは“動物性タンパク質”ということも、皮膚トラブルを考えたときには嬉しいポイントです。

市販のフードのなかにはタンパク質を多く含むものもありますが、そのほとんどが植物性タンパク質(穀類)です。

 

是非一度、普段食べさせているフードの主原料を確認してみてください(主原料は原材料の一番最初に記載されているものです)

 

ドッグフード 国産

 

おそらく市販のフードの多くが、こうして穀類(小麦やトウモロコシ)を主原料としているはずです。

しかし、腸の短い犬にとって、穀類は消化しづらく栄養価値も少ないもの。

そのため、いくら植物性タンパク質が含まれていても、皮膚トラブルの改善にはつながりません。

 

繰り返しになりますが、犬の皮膚トラブルを改善するために必要なのは“動物性タンパク質”です。

この点、カナガンは本当の意味でタンパク質をしっかり摂ることができるんですね。

こうして毎日の食事でしっかりとタンパク質が摂れるということは、愛犬の皮膚コンディションにもプラスに働くはずです^^

 

カナガンの原材料

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

ご覧のように、フード全体の51%をチキンが占めていることが分かります。

ここまでお肉の割合が多いフードというのは決して多くありません。

(豚肉、牛肉、ラム肉といったお肉のなかでも、チキンは最も吸収されやすいのが特徴です)

 

〇(まる)の画像

 

また、カナガンでは酸化防止剤や着色料などの人口添加物も一切使用されていません(100%無添加)

それどころか、消化の悪い穀物も一切含まれていませんよね(グレインフリー)

タンパク質の量が多いだけでなく、こうして安心して食べさせてあげられるのも嬉しいポイントです^^

 

市販の製品のなかには、

「アレルギー対応」「毛並みを良くする」

と表記されたフードもたくさんありますが、実際は中身が伴っていないものもたくさんあります。

特に、国内のメーカー間では“価格勝負”に拍車がかかっている現状です。

 

私自身も以前はパッケージや価格でドッグフードを選んでいましたが、今はすごく後悔しています(-_-)

カナガンのように実際に多くの飼い主さんがリピートしていて、“品質勝負”の海外で生産されているドッグフードのほうが、よっぽど信頼できますよね。

 

カナガンの口コミ

カナガンに群がる犬の画像

毛並みがボサボサで、肌もカサカサの愛犬に良いドッグフードを探してみたところ、カナガンにたどり着きました。

食いつきが良いと評判だったのでさっそく与えてみると、我を忘れるくらいガツガツ食べてくれました♪(もっとちょーだい!とねだってきますが笑)

肝心の皮膚も、カサカサから元通りになり、フケもだいぶ出なくなりました!ドッグフードだけでこれだけ変わるものなのか、と驚いています。

トイプードル 6歳(オス)

※実際にこうして愛犬の皮膚トラブルを解決するために、カナガンに切り替える飼い主さんもたくさんおられますよ^^

 

カナガンの価格について

販売価格 3960円(2kg)
定期コース価格 3564円(2kg)
送料 640円(全国一律)
1日あたりの食事代 約166円(成犬6kgの場合)

 

2kgで3960円と聞くと、「うわ、高いなぁ」と思ってしまいますよね。

しかし、カナガンは1粒1粒の栄養価が高いため、1日に与える量は少ないのが特徴です。

そのため、フードの減りが遅く、結果的にコスパも良くなります。

 

1日の食事代も約166円(成犬6kg)と、市販の製品と変わらない価格です。こうした“続けられる価格”というのも人気の理由の1つなんですね^^

※参考 ロイヤルカナンは約180円

 

カナガンを食べる犬の画像

 

愛犬の皮膚の悩みは、飼い主さんにとってもツラいものです。

しかし、重い皮膚病に発展する前に対処してあげることが何よりも大切です。

同じように悩む多くの飼い主さんが愛用している実績のあるカナガンなら、一度試してみる価値はあると思いますよ^^

(公式サイトはコチラ↓)
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

 

※カナガンの原材料や価格について、より詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください

カナガンの原材料や価格を徹底分析!口コミや評判は?

 

 

慢性的に痒み、皮膚の赤み、鼻水が出るワンちゃん向け

鼻水やくしゃみ、痒みなどが慢性的に出ている場合は、アレルギーの可能性も十分に考えられます。

※症状の軽いものも含めると、多くのワンちゃんが何かしらにアレルギーを持っていると言われています。

 

そして、こうしたアレルギーの原因の多くはドッグフードの成分によるものです。

「ドッグフードを変えたら、ピタッと治まった」というケースも多いように、まずはドッグフードを見直すのがオススメです。

 

アランズナチュラルドッグフード

鼻水やくしゃみ、痒みなどに悩むワンちゃんに人気のフードはアランズナチュラルドッグフードです。

 

アランズナチュラルドッグフード

価格 1日あたり約194円(成犬6kg)
主な原材料 生ラム肉(イギリス産)55%以上
内容量 2kg(3960円)

 

アランズナチュラルドッグフードは、プレミアムドッグフードのなかでもカナガンに次ぐ人気商品です。

口コミや評判を見ていても、特にアレルギーに関して好評のドッグフードです。

 

アランズナチュラルドッグフードの原材料

生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、全粒オーツ麦、亜麻仁、テンサイ、ビール酵母

上記を見てもらえば分かるように、厳選された8種類の原材料のみを使用しています。

また、主原料にはチキンよりもアレルギーが出にくいと言われているラム肉を使用しています。

アレルギーの原因となりやすい“穀物”も必要最低限しか使われておらず、とにかくアレルギーに配慮されたドッグフードなんですね^^

人間でも食べられる食材のみを使用し、人口添加物も一切含まれていない点も嬉しいポイントです!

 

アランズナチュラルドッグフードの原材料

 

とにかく「アレルギーの原因となる原材料を徹底的に排除している」というのがアランズの特徴です。

アレルギーなど、フードの成分が原因で皮膚トラブルに悩んでいるワンちゃんなら、アランズに変えるだけでピタッと皮膚の異常が治まることも多いです^^

 

アランズナチュラルドッグフードの口コミ

少しアレルギー気味だったので、食事を改善してあげようといろいろ試した結果、無添加のナチュラルドッグフードに落ち着きました。

おかげで今は毛並みもふわふわ♪うちに遊びに来る友人たちも、彼女にメロメロです*^^*

こうして愛犬の痒みや皮膚の赤みなどを治すために、アランズに変える飼い主さんもたくさんいます。

実際に「ピタッと治まった」という口コミも多く、アレルギー対応のフードのなかでも実績はトップクラスだと思います^^

 

アランズナチュラルドッグフードの価格

販売価格 3960円(2kg)
定期コース価格 3564円(2kg)
送料 640円(全国一律)
1日の食事代 約194円(成犬6kg)

 

良質なラム肉を使っているにも関わらず、1日あたりの食事代も約194円(成犬6kg)と市販の製品と変わらない値段です。

(むしろ、この値段でアレルギー対応&人口添加物ゼロといったドッグフードは他にはありません)

 

すでにご自身でも愛犬の症状を和らげるために、シャンプーなどで外側から対処されているかもしれません。

しかし、いくら外側から対処しても、アレルギーの原因となるドッグフードを食べさせ続けている限りは、また繰り返してしまうことになります。

 

市販のフードには「アレルギー対応」と表記しているだけで、中身が伴っていないフードもたくさんあります。

これを機にフードを見直される場合は、アランズナチュラルドッグフードから試してみるのがオススメです^^

(公式サイトはコチラ↓)
アランズ ナチュラルドッグフード|100%無添加のプレミアムドッグフード

 

※アランズナチュラルドッグフードの原材料や価格について、より詳しく書いた記事もご覧ください

口コミや評判を本音で評価!アランズナチュラルドッグフードを徹底分析

 

 

疥癬、アカラス(毛包虫症)などの皮膚疾患のワンちゃんには

獣医さんから「皮膚病」の診断を受けて、これまで闘ってきたワンちゃんの飼い主さんなら、すでにいろいろとドッグフードを試してこられたはずです。

そんな飼い主さんにオススメできるドッグフードはFINEPET’Sドッグフードだけです。

 

FINEPET'S(ファインペッツ)

価格 1日あたり約135円(成犬6kg)
主な原材料 鹿肉(ベニソン)、仔羊肉(ラム肉)
内容量 1.5kg(3142円)

 

ファインペッツドッグフードは、いわば“飼い主さんの最後の砦”とも言えるドッグフードです。

皮膚疾患を始め、様々な悩みを持つワンちゃんが最後に行き着き、見事に悩みを解決できたというケースが非常に多いフードです。

 

ファインペッツの原材料

仔羊肉、鶏肉、オートミール

全粒大麦、全粒米、鶏脂、ポテト、鮭肉、鶏レバー、サーモンオイル、炭酸カルシウム、亜麻仁、乾燥全卵、塩化カリウム、乾燥酵母、昆布、レクチン、乾燥リンゴ、トマト、チコリ抽出物、マンナンオリゴ糖、コリン、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ニコチン酸、ビタミンC、イノシトール、Dパントテン酸カルシウム、チアミン硝酸塩、リボフラビン、βカロテン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビタミンK、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄分、銅、マンガン、ヨウ素酸塩カルシウム)、タウリン、グルコサミン塩酸塩、ユッカシジゲラ抽出物、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)、Lカルニチン、コンドロイチン、タイム、桂皮、アニス、カモマイル、ホースラディッシュ、ジュニパー、生姜、ローズマリー抽出物

ファインペッツの主原料は、ラム肉とチキンです。

市販のフードの多くが原価の安い穀類(小麦やトウモロコシなど)を主原料としていますが、ファインペッツなら犬にとって必要な動物性タンパク質をしっかりお肉から摂ることができます。

 

また、ファインペッツは徹底的に「人間でも食べられる食材」にこだわっているため、人口添加物も一切含まれていません。

そのため、原材料が原因でまた違う病気になってしまう心配もありません^^

 

余談ですが、「皮膚病ですよ」と診断した獣医さんのなかには、「ロイヤル○ナン」や「ユーカ○バ」といったドッグフードを勧める方もいます。

しかし、これらの原材料には危険とされる添加物が含まれています。

動物病院もメーカーと契約している点には注意してくださいね。

 

ファインペッツが皮膚病に良い理由

ファインペッツの大きな特徴として、消化吸収率が87%と高いことが挙げられます

※消化吸収率は、食べた分のうちどれくらい栄養として吸収されるかを表したもの

 

この87%という数字は、プレミアムドッグフードと言われる製品と比較しても2倍以上の数字です。

どれだけ「皮膚疾患にオススメです」とアピールしているドッグフードでも、消化吸収率ではファインペッツには敵わないはずです。

“食べた分だけしっかり栄養になる”

これがファインペッツの何よりの特徴なんですね。

 

ファインペッツの口コミ

初めは二匹に市販のそれなりのドッグフードを与えていましたが、○○の毛はゴワゴワバリバリでカールも背中一面に皮膚病がありました。

従姉妹が人間の食べ物やこだわりの無いフードを与えていた結果のようでした。

△△は病院で塗り薬を塗ったり処方されるフー ドを与えていましたが一向に良くなりませんでした。

○○をこまめに清潔にして良いフードを探しました。その時に前身のTLCに出会い良さそう!と試しました。

二匹ともすぐにフードが気に入りました。ファインペットに新しくなった物も同様に続けました。

○○の皮膚病は徐々によくなり今は癒されました。次いで△△の毛も柔らかく毛艶が良くなり驚きました。

△△は16年の寿命を全うし、その姿に年寄感は無く穏やかに美しい毛並で静かに天国へ旅立ちました。

人間の体はその食べたもので変わると言われますが動物も同じです。ファイ ンペットに出会えて本当に良かったです。

これだけ消化吸収率が良いと、他のフードとは効果が現れるスピードにも大きな差が見られるはずです。

ちなみに、こうした飼い主さんの口コミが、公式サイトには400件以上も寄せられています。

ここで全てを紹介することはできませんが、「皮膚疾患が治った!」という口コミもたくさんあったので、一度チェックしてみてくださいね^^

⇒ FINEPET’Sドッグフード

※「お客様の声」のページをクリックすると口コミが見られます

 

 

ファインペッツのデメリット

強いてファインペッツのデメリットを挙げるならば、フードの切り替えの難しさでしょう。

ファインペッツは1粒1粒に栄養がたっぷり含まれ、消化吸収率も良いため、1日に与える量は少なめです。

 

フード名 1日の給与量(成犬6kg)
ファインペッツ 60~70g
カナガン 85g
ロイヤルカナン 120g
ビタワン 175g

 

おそらく今まで与えてきたドッグフードよりもガクッと与える量は少なくなるはずです。

ファインペッツの量に慣れてくれるかどうか、という点では飼い主さんの腕が必要になってくると思います。

※切り替える際に、茹でたキャベツなどをトッピングして、徐々にファインペッツだけに慣れさせていくといった方法を取る飼い主さんが多いです

 

愛犬がファインペッツの量にさえ慣れてくれれば、ファインペッツは犬の皮膚疾患にとってこれ以上ないドッグフードだと思います。

安心できる原材料のみを使用し、食べた分だけしっかりと栄養になります。

 

今なら公式サイト限定で1080円(1.5kg)で購入できるお試しセットも用意されています(通常2262円)

一度試してみて、愛犬に変化が見られるかどうかを確認してみる価値はあると思いますよ^^

⇒ FINEPET’Sドッグフード

 

 

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カナガンの詳しいレビュー記事

アランズナチュラルドッグフードの詳しいレビュー記事

ファインペッツの詳しいレビュー記事

 

 

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