これだけは避けよう!ドッグフードの危険な17個の添加物

ドッグフードに含まれる危険な添加物

 

この記事では、ドッグフードに含まれる危険な添加物についてまとめています。

 

今与えているドッグフードに危険な添加物は含まれていないか?

購入しようとしているドッグフードは安全なのか?

などをチェックするために是非活用していただければと思います^^

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危険な添加物の4つのタイプ

ドッグフードに含まれる添加物は、以下の4つに分けることができます。

  • 酸化防止剤
  • 着色料
  • 甘味料
  • 保存料

 

これらがドッグフードに使用される目的や、危険とされる代表的な添加物をさっそく見ていきましょう。

 

酸化防止剤

酸化防止剤はドッグフードの酸化やカビの発生を防ぎ、フードを長持ちさせるために使われます。

ドッグフードの油は酸化しやすいため、基本的にはどのフードにも酸化防止剤が使用されています。

 

そのため、フードに含まれる酸化防止剤の全てが“犬にとって悪影響”というわけではありません。

しかし、なかには危険な酸化防止剤を当たり前のように使用しているドッグフードもあります。

 

エトキシキン

ヒトの食品への使用は認められていませんが、ドッグフードへの使用は認められている酸化防止剤です。

ベトナム戦争では枯葉剤の酸化防止剤として使用されたという過去もあります。

そんな強力なエトキシキンが犬の健康に良いはずもなく、ガンを発症する恐れもあるとまで言われています。

 

BHA(ブチルヒドロキシアミソール)

BHAはこれまでガソリンの酸化防止剤として使用されてきました。

マウスを使った実験では、投与してからわずか数分後に歩行障害が現れ、死亡した例も確認されています。

アメリカの実験報告でも、膀胱ガンや甲状腺ガンの危険性は否定できないと言われています。

 

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

BHTは石油の酸化防止剤として使用されてきた過去があります。

こちらもBHAと同様、発がん性リスクの高い酸化防止剤として有名です。

 

 

着色料

着色料は、ドッグフードを色鮮やかに見せるために使用されます。

我々人間からすると、“色鮮やかなドッグフード”のほうが美味しそうに見えるものですが、ワンちゃんにとっては全く関係のないことです。

 

犬にとって必要な着色料というのは1つもありません。いずれも悪影響をもたらす、全く必要のないものです。

 

赤色3号(エリスロシン)

赤色3号は、石油から作られたタール色素の合成着色料です。

ドイツやアメリカでは食品への使用が禁止されているほど危険な着色料です。

ラットを使った実験においても、赤血球の数が著しく減少することが確認されています。

 

赤色40号(アルラレッドAC)

赤色40号もタール色素に分類される着色料です。

アレルギーを発症するリスクが高く、決してドッグフードに使うようなものではありません。

 

赤色102号(ニューコクシン)

タール色素に分類される合成着色料です。

アメリカやカナダでは食品への使用が禁止されており、人間では蕁麻疹(じんましん)を起こすことでも知られています。

発がん性が高く、アレルギー発症の恐れもあると考えられています。

 

赤色105号(ローズベンガル)

ラットを使った実験では、肝臓や腎臓への悪影響が確認されています。

発がん性に加え、染色体異常を引き起こす危険性もあります。

 

青色2号(インジゴカルミン)

発がん性があり、痙攣(けいれん)を引き起こす恐れもある着色料です。

ウィルスに対する犬の感応性を増大させることも証明されています※ウィルスに感染しやすくなる

 

 

甘味料

甘味料は、ドッグフードの食いつきを良くするために使用されます。

ワンちゃんが美味しいと思わなければ、ドッグフードの売れ行きも悪くなりますからね。

 

しかし、ハーブやフルーツなどの天然素材で味付けしているならまだしも、人工的な甘味料で食いつきを良くすることは健康にとって良いとは言えません。

 

ソルビトール

ソルビトールは甘味を増すために使用される甘味料です。

カロリーも砂糖の約75%ほどなので、ダイエット用フードなどによく使われています。

 

しかし、イタリアでは大量に摂取した女性が亡くなった事例もあります。安全面を考えれば、含まれていないに越したことはありません。

 

ビートパルプ

サトウダイコン(甜菜:てんさい)から砂糖を搾り取って、残ったものをビートパルプと言います。

多少の甘味は残っているため、食いつきを良くするために使用されます。

 

しかし、栄養的価値は少なく、摂りすぎると便秘になる恐れもあります。

安価で手に入るため、フードのかさ増しとして使われることもしばしばあります。

 

コーンシロップ

ドッグフードに粘り気や弾力性をつけ、食いつきを良くするために使われます。

膵臓(すいぞう)や副腎に悪影響を及ぼし、糖尿病を引き起こす恐れもあると言われています。

 

 

保存料

最後は、ドッグフードに含まれる危険な保存料についてです。

 

プロピレングリコール

ドッグフードの水分を保つ保湿剤として使用されます。

人間用の化粧水などにも使用されていますが、毒性が強く、使用できる量は制限されています。

猫では赤血球の数に変化が見られたという報告もあり、アレルギー発症や腸閉塞を引き起こす恐れもあると言われています。

 

亜硝酸ナトリウム

肉の色素と反応して赤色に発色するため、ドッグフードの肉が黒ずむのを防ぐために使用されます。

しかし、肉に含まれるアミンという物質と反応することで、ニトロソアミンという強力な発がん性物質を発生させる恐れもあります。

 

ソルビン酸カリウム

カビや細菌の繁殖を防ぐために使用されます。

亜硝酸ナトリウムと反応して、発がん性物質を発生させる恐れがある保存料です。

 

没食子酸プロピル

ドッグフードの損傷を遅らせるための化学物質です。

肝臓にダメージを与える危険性があると考えられています。

 

 

まとめ

ここまでに紹介した危険な添加物をおさらいしておきましょう。

酸化防止剤

  • エトキシキン
  • BHA
  • BHT

着色料

  • 赤色○号
  • 青色○号 など

甘味料

  • ソルビトール
  • ビートパルプ
  • コーンシロップ

保存料

  • プロピレングリコール
  • 亜硝酸ナトリウム
  • ソルビン酸カリウム
  • 没食子酸プロピル

 

こうした添加物が使用されているドッグフードは、極力避けるのがオススメです。

ドッグフードを選ぶ際は、その都度しっかりとパッケージの原材料の項目を確認するようにしてくださいね。

 

 

※最後に簡単なテストです。

以下に2つのドッグフードの原材料を記載します。

どちらが危険でどちらが安全か、おさらいの意味もかねてチェックしてみてください^^

 

(例1)

ドッグフード 添加物

(例2)

ドッグフード 安全

 

もう答えはお分かりかと思いますが、(例1)が危険な添加物を多く含むドッグフードです。

念のため、危険な原材料に緑色のラインを引いたものも見てみましょう。

 

ドッグフード 添加物

 

実は(例1)のドッグフードは、ホームセンターやドラッグストアなどで簡単に手に入るようなものです。

 

一方、危険な添加物が一切含まれていない(例2)のフードはカナガンドッグフードの原材料です。

市販では手に入らない100%無添加のドッグフードです。

 

今ではこうした無添加のドッグフードもたくさん販売されています。

ドッグフードを選ぶ際には、愛犬の健康を考えたうえで安全なものを選んであげてくださいね^^

 

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