トイプードルの値段は?値段が変わる5つのポイントと安く買う方法

トイプードルブラック

 

トイプードルを飼いたい!

けど・・・体どれくらいのお金が必要なの?

 

と、初めは分からないことが多いですよね(^^;)

ここではトイプードルの値段や「こういった子は値段が上がる!」といったポイントを紹介しています!

 

できるだけ安心して安く買う方法も記載しているので、是非参考にしてくださいね!

トイプードルの値段

トイプードル 値段

 

結論から言うと、子犬の価格はピンキリです。

ペットショップやブリーダーさんが価格を設定するため、地域ごとにかなりバラつきがあるんですよね(^^;)

 

一般的な相場は、大体20~30万円ほど!

さすが人気の犬種だけあって、お値段は他の犬種と比べても高めですね。

 

ここに予防接種代や飼い始めに必要なペット用品代も加わるので、初期費用として40万円前後は見ておく必要があります。

⇒ 犬を飼う際の初期費用

 

トイプードルの価格を決める要素

ユーロ

 

同じトイプードルでも、値段は数万円~数十万円と変わるものです。

ここからは価格の違いを生むポイントについて見ていきましょう!

 

こういう子は値段が高くなる!

  • 性別がメス
  • 容姿が良い
  • 血統が良い
  • 人気の毛色

 

女の子のほうが高い!(+3~10万円)

メスはオスに比べて出生率が低いため、希少価値が高く値段も上がります。

また、オス犬と違ってメス犬は子犬を産むことができますよね?

そのため、ブリーダーの中にはメスを手放さない方もたくさんいます(^^;)

 

こういうこともあって、メス犬は市場に出回る数がオスよりも少ないんですね。

また、今ではサイズが小さい子ほど人気ので、オスに比べて一回り小さいメスは値段が上がります。

 

容姿が良い子は高い!(上限なし)

例えば、頭の形がキレイで、目の位置や大きさもバランスよく整っている。

いわばイケメン美少女といった子は、それだけ値段が上がります。

 

これは売り手がさじ加減で決めることですが、

“この子は可愛いし絶対売れる!”

というような子はちょっと高いですね(^^;)

※だからといって安い子が可愛くないということではありません!

 

血統が良い(上限なし)

父母や祖父母がチャンピオン犬の子は、値段がグッと上がります。

ここでいうチャンピオン犬とは、血統書発行や犬種認定などを行っている団体「JKC(ジャパンケネルクラブ)」が主催するドッグショーでチャンピオンに輝いた犬を指します。

 

ドッグショーでは、JKCが定めた犬種標準(スタンダード)に最も近い容姿の子がチャンピオンになります。

 

「トイプードルの鼻はこうあるべきだ!」

「トイプードルの耳はこうあるべきだ!」

 

といった基準に最も近い子が優勝ということです。

当然、チャンピオン犬の子供もそれに近い容姿に育つため、値段は高くなります!

 

まぁ・・・個人的に血統はあまり気にしなくて良いと思いますけどね!(これだけ書いておいてなんですがw)

関連記事:知っているようで知らなかった血統書の意味

 

人気の毛色(+3~5万円)

子犬の値段は毛色によっても大きく変わります!

今トイプードルで人気の毛色は、レッドアプリコットです^^

 

トイプードル レッド

トイプードル アプリコット

 

人気の毛色であれば、3万円ほど高くなる傾向にあります。

この3万円を高いと思うか、安いと思うかですよね(^^;)

 

個人的には安いとは思いませんが・・・性格はしつけ次第で変えられるんです。

でも、毛色を変えることはできないので、ここは妥協せずに選んでほしいと思います!

⇒ トイプードルは毛色で性格が変わる!?

 

 

こういう子は少し安くなる!

  • 噛み合わせが悪い
  • ヘルニア持ち
  • 毛色が単色でない
  • ある程度成長している

 

「オス犬で体が大きく、人気の毛色でもない」

というように、値段が高くなる基準を満たしていない子は少し安くなったりします。

また、以下のような特徴がある子も、数万円ほど安くなることがあります。

 

噛み合わせが悪い(-2万円)

歯が少し前に出ていたりと、噛み合わせが悪い子は値段が下がります。

噛み合わせを放っておいても大丈夫な子はいますが、いざ治療するとなれば2~3万円では収まりません(・_・;)

 

ヘルニア持ち(-2万円)

生まれつき腰が少し弱い、あるいは「でべそ」の子も安くなります。

成長する過程で治ることもありますが、治らない子も中にはいますね(・・;)

 

毛色が単色でない(-1万円前後)

体の一部に他の毛色が混じっているという理由で、安くなる子もいます。

ただし、あくまでこれも売り手がどう捉えるかのよって違います!

 

本来トイプードルは単色が理想とされていますが、バランスよくピンポイントで他の毛色が混じり、かえって可愛くなっている場合には・・・値段が上がります(笑)

 

 

ある程度成長している(下限ナシ)

売れ残りなど、ある程度成長している子は安くなります。

どうしても子犬のほうが売れやすいので、成長すればするほど売れ残りを避けるために安くなります。

 

ちなみに・・・

私はペットショップで売れ残っていた子を無料(子犬代)で引き取り、そこから20年も一緒に暮らしましたよ^^;

 

トイプードルはどこで買うのがオススメ?

人と犬

 

子犬を買うにはいくつかの方法があります。

 

  • ペットショップ
  • ブリーダー
  • 動物愛護団体・保健所

 

一般的にはペットショップで買う方が多いですが、値段で言えばブリーダーさんから直接買うほうが安かったりもします。

選択肢は1つではないので、購入の際は是非いろいろな方法をリサーチしてみてください!

⇒ 犬を買う4つの方法を比較してみた

 

まとめ

  • トイプードルの値段は20~30万円が相場
  • オスよりもメスのほうが高い
  • 容姿や人気の毛色などでも値段は変化する

 

トイプードルは人気の犬種なので、他の犬種と比べると値段は高めです。

初期費用は40万円前後かかりますが、それに見合った、いやそれを軽々超えてくるほどの幸せを我々に与えてくれます!

 

“どうせ飼うならメス犬で容姿も良くて血統が良い子を飼いたい”

と思うかもしれませんが、値段が安いからといって、その子が劣っているというわけではありません!

 

どの項目も一言でいえば“個性”ですからね^^

(性格が値段に反映されていないという点も見逃せません)

 

一般的な相場価格でも「この子だ!」と思える子にきっと巡り合えるはずです。

どうか素敵な出会いがありますように!

 

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