トイプードルの平均寿命と長生きさせる3つのポイント

トイプードル

 

「あれなんか歳とったな・・・」

「この子はあと何年生きられるんだろう?」

 

いつかやって来る“愛犬との別れ”を思うと、どうしても胸が痛むものです。

しかし、我々飼い主の努力次第では、愛犬の寿命を大きく伸ばすこともできます。

 

ここではトイプードルの平均寿命と長生きさせる3つのポイントを紹介しています。

平均寿命を飛び越して1日でも長生きできるように、我々飼い主にできることを今一度チェックしましょう。

トイプードルの平均寿命

トイプードル

 

トイプードルの平均寿命は14~17歳と言われています。

※最高齢では24歳

 

大きさ 犬種 寿命
小型犬 チワワ、ミニチュアダックスフンド 13~14歳
中型犬 柴犬、雑種 10~13歳
大型犬 ゴールデンレトリバーなど 10歳前後

 

一般的に、小型犬が最も長生きしますが、その小型犬の中でもトイプードルは長生きと言えます。

 

ちなみに、人間でいうと、犬の14歳は72歳のおじいちゃんおばあちゃんです。

(トイプードルは7~8歳頃から老化が始まります)

 

 

長生きのために飼い主ができること

犬の散歩

 

先ほどは平均寿命を記載しましたが、あくまでそれは目安に過ぎません。

犬の寿命というのは、生活環境や個体差によって大きく変わります。

愛犬に1日でも長生きしてもらうために、我々ができることは何でしょうか?

 

  • 規則正しい食生活
  • 病気の早期発見・早期治療
  • ストレスを減らす(トイプードルは特に!)

 

規則正しい食生活

犬は自分で食べ物を選ぶことができません。また、その量を調節することもできません。

我々飼い主が普段から与えるものが愛犬の寿命を決めるといって差支えないでしょう。

 

といっても、そこまで難しく考える必要はありません。

しっかりと1日2食、良質なドッグフードを食べていればそれで十分です。

 

ドッグフードの“質”には十分注意しよう

ただし、安価な品質の悪いドッグフードを与えるのは、かえって逆効果になります。

愛犬は毎日同じ物を10年以上も食べ続けるので、それだけ毎日食べるものの“質”が問われます。

 

私が昔飼っていたシェルティは、1つのドッグフードだけを毎日2食ずつ食べさせていました。

手作り食やおやつなども与えていませんが、20年以上も生きてくれましたよ!

それだけ毎日与えるドッグフードの質は重要だと思います。

トイプードルにこそ食べてもらいたい!おすすめドッグフード

 

 

病気の早期発見も長生きには不可欠!

犬の病気は、飼い主が気付きにくいものばかりです。

気付いたときにはすでに進行していた・・・というケースも少なくないので、とにかく早期発見・早期治療で防ぐことが重要です。

 

日々の生活で少しでも気になることがあれば、早めに動物病院で診てもらいましょう。

診察費などお金の問題はありますが、プロに頼ること寿命を延ばすことにつながります。

 

また、見た目は変わらなくても、年を追うごとに体の中では老化が進むものです。

年に1回はかかりつけの病院で健康診断を受けさせることも欠かさないようにしましょう。

 

ストレス対策

トイプードルは、全犬種の中でも2番目に頭の良い犬種です。

しつけがしやすく、手を焼かずに済むことは大きなメリットですが・・・

その賢さゆえに、日々のちょっとしたことでもストレスを感じやすい犬種なんですね。

 

特に元気で明るく甘えん坊なトイプードルには、お留守番が大きなストレスとなります。

「あ、ママが出て行っちゃった・・・あと数時間は帰ってこないんだ」

なんてことも分かっちゃいます。

 

なるべく1人の時間を減らし、帰宅後はしっかりとスキンシップを取ってあげること。

外出する際にも、おもちゃに夢中になっている間にそ~っと出るなど、できるだけストレスを減らしてあげることも大事です。

それもストレスのサイン!?犬のストレスの症状22例

 

 

トイプードルがかかりやすい病気

子犬

 

  • 膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
  • 副腎皮質機能亢進症
  • 外耳炎・内耳炎
  • ガン(遺伝性疾患)

 

このなかには、日頃から我々飼い主が気を配ることで予防できる病気もあります。

愛犬の長生きのために、今日からでもできる限りのことはやってあげましょう。

 

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

後ろ足のひざの関節が脱臼した状態になる病気です。

プードルは足の構造上どうしても関節が外れやすいので、特に気を配りたい病気です。

 

具体的な対処法は以下の3つです。

  • 足元をすべらない環境にする
  • 適度な運動をさせる
  • 適正体重をキープする

 

まずは1つ目。

ちょっとした衝撃で関節が外れてしまうこともあるので、フローリングにはカーペットを敷いてあげるなど、滑らないようにしてあげましょう。

 

次に、適度な運動をさせること。

必要最低限の筋肉が足腰についているだけでも、関節トラブルの発症率も随分と変わってきます。

 

そして、最後に適正体重のキープです。

肥満になると足腰に大きな負担がかかるので、定期的に体重計でしっかりと測ってあげてください。

⇒ トイプードルの平均体重はどれくらい?

 

副腎皮質機能亢進症(こうしんしょう)

別名、クッシング症。6歳以上のトイプードルに表れやすい病気です。

過剰にホルモンが分泌されることにより、以下のような症状が現れます。

  • 脱毛
  • 肥満
  • 多飲多尿
  • 腹部の張り など

残念ながら対処法はないので、健康診断などでの早期発見が非常に重要な病気です。

 

外耳炎・内耳炎

トイプードルなどの垂れ耳の犬種は、特に耳のトラブルを起こしやすいので注意が必要です。

 

  • 耳をよく掻いている
  • 耳から異臭がする

といった場合には、まず外耳炎や内耳炎を疑いましょう。

外耳炎は普段の耳掃除で防げるものなので、しっかりと日頃からケアしてあげてくださいね。

関連記事: 犬の外耳炎の症状や確実な予防方法まとめ

 

 

まとめ

  • トイプードルの平均寿命は14~17歳
  • 規則正しい食生活を
  • 病気は早期発見・早期治療が重要
  • 日頃から愛犬をケアしてあげよう(耳掃除やブラッシングなど)

 

「トイプードルは比較的長生きします」

といっても、それは人よりもはるかに短い一生です。

 

寿命を全うするために、愛犬たちはしっぽをふりふりしながら、毎日我々を幸せにしてくれます。

そんな愛犬のために、我々飼い主ができることは実はたくさんあります。

 

愛犬が1日でも長く生きられるように、もう一度普段の生活を見直してみてみるのも良いと思います!

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