【カナガンの口コミと評判】価格や効果、知っておきたいデメリット

カナガンドッグフード

 

今ネット通販でも1.2を争うほど人気のカナガンドッグフード

今回は原材料や価格を他のフードと比較しながら、知っておきたいデメリットなども解説します。

是非、購入前の参考にしてみてくださいね^^

カナガンの価格について

販売価格 3960円(2kg)
定期コース価格 3564円(2kg)
送料 640円(全国一律)
1日あたりの食事代 約166円(成犬6kgの場合)

 

まずはカナガンの価格についてです。

2kgで3960円と聞くと、決して安くはありませんよね。さすがプレミアムドッグフードと言われるだけあります。

もう少し分かりやすくするため、1kgあたりの価格を他のフードと比較してみましょう。

 

フード名 1kgあたりの価格
オリジン 約2474円
カナガン 約1980円
ニュートロ シュプレモ 約1166円
ユーカヌバ 約1087円
ロイヤルカナン 約966円
サイエンス・ダイエット 約580円

 

有名どころでいうと、カナガンはオリジンに次ぐ高さです。

「あぁ、これはうちの家計を圧迫するに違いない・・・」

そう思ってしまう飼い主さんも多いかと思います。

 

しかし、実際に愛用している飼い主さんの間では「カナガンは安い」という意見が多いんです。

その理由は本文を通してお伝えしていきますが、実はカナガンの1日の食事代は約166円(成犬6kg)です。

(これはロイヤルカナンよりも安く、ビタワンと変わらない値段です)

 

カナガンの原材料について

カナガンを食べる犬の画像

 

続いては原材料です。ここがドッグフード選びで最も重要なポイントですよね。

ワンちゃんは10年以上も毎日同じものを口にするので、ドッグフードの中身が寿命を大きく左右するのは言うまでもありません。

 

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

 

原材料を見てみると、フード全体の51%をチキンが占めていることが分かります。

また、すべて人間でも食べられるレベルの食材で、穀物や人工添加物も一切使用されていません。

  • お肉たっぷり
  • 穀物不使用
  • 100%無添加

※こうして3拍子揃っているドッグフードというのは、市販の製品にはないと思います(私は見たことがありません)

 

フードの半分以上がお肉(チキン)

高級肉

 

お肉たっぷりというのは、ドッグフードを選ぶ際にはハズせないポイントです。

犬にとって最も重要な栄養素は“動物性タンパク質”です。

我々人間は炭水化物を主食としますが、犬の場合はタンパク質が主食ですよね?

 

この点、フード全体の約51%がチキンのカナガンであれば、十分な動物性タンパク質を摂取できます。

(ここまでお肉たっぷりのドッグフードはそう多くはありません)

 

また、ワンちゃんの悩みの多くは“タンパク質不足”によるものがほとんどです。

カナガンでタンパク質不足になることは考えにくいため、

  • 涙やけ(目やに)
  • 毛並みが悪い
  • ウンチの回数、匂い

といった悩みのあるワンちゃんなら、カナガンで改善する可能性は十分にあります。

 

実際の飼い主さんの口コミ

あまり食べない、涙やけをなんとかしたい!と思い購入しました。口が小さいので食べてくれるか心配でしたが満足気な顔で完食しました。

涙やけは少しだけ改善したので私も満足です。うんちの状態も、毛並みも良くて、何よりもおこげがご飯ちょうだいと体で表現してくれるのが嬉しいです。

トイプードル(2歳)

 

今まで消化の悪い“穀物メイン”のフードを食べてきたワンちゃんなら、カナガンに変えるだけで解決する悩みもたくさんあると思います。

それほど、ドッグフードの原材料というのは重要なポイントなのです。

 

グレインフリー(穀物不使用)

ドッグフード 原材料

 

市販のフードの多くは“穀物”を主原料としていますが、穀物はアレルギーの原因になりやすいことでも知られています。

※アレルギーを持つ犬の多くが「穀物アレルギー」と言われています

 

カナガンのようにグレインフリーの製品なら、少なくとも穀物アレルギーのリスクはゼロにできるということです。

お肌の弱いワンちゃんや、アレルギーが気になる飼い主さんにはピッタリだと思いますよ。

 

実際の飼い主さんの口コミ

新しいフードに切り替えるのは少し心配でしたが、食いつきなど特に問題なく切り替えることができました。

カナガンに変えてから、明らかにウンチの状態(色や形)が良くなりました。 満腹度が高いのか、いままでと同じ量しか与えていないのに、以前より食後のおやつを欲しがらなくなったような気がします。

犬にとって健康に良いフードであることを実感することができました。

野崎さん&トイプードル・フランくん(3歳)

 

カナガンの口コミを見ていると、「うんちの状態が良くなった」という声も多く見かけます。

これは食べたものがしっかり吸収されている何よりの証拠です。

うんちの回数や匂いが少なくなるというのは、私たち飼い主にとっても有り難いことですよね。

 

100%無添加だから安心・安全

犬心ドッグフードの原材料の良い点

 

カナガンの原材料はすべて人間でも食べられるレベルの食材です(ヒューマングレード

保存料や着色料といった人工添加物は一切含まれていないので、安心して食べさせてあげることができます。

これも市販の安価なドッグフードとは大きく違うポイントですよね。

 

【豆知識】ドッグフードに添加物が使われる理由
  • 着色料を使って色鮮やかに見せる
  • 酸化防止剤を使って賞味期限を延ばす
  • 添加物でかさ増しして、できるだけ安く販売する

 

飼い主さんにとっては嬉しいことのように思えますが、犬の健康には全く関係のないことですよね。

以下、知り合いの獣医さんに「添加物の危険性」を聞いたお話です。

添加物というのは、犬の体に“百害あって一利なし”ということはよく分かります。

犬の病気のほとんどは何かしら軽度の初期症状が見られるから、早期発見で対処できるものがほとんどだよ。

一番厄介なのは、毎日少しずつ体内に蓄積してきた添加物が原因でいきなり症状が出てくるパターン。

 

カナガンの原材料【総評】

原材料に関して言えば、カナガンは文句ナシです。さすが売れているだけあります。

  • お肉たっぷり
  • 穀物不使用
  • 100%無添加

栄養が摂れるのはもちろん、余計な心配をせずに今後もずっと与えられるというのは大きなメリットだと思います。

(ドッグフードをコロコロ変えたり、新しいのを探すのって大変ですし!)

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他の人気フードと比較しよう

「カナガンの原材料だけ見せられても分からない」

という方もいらっしゃるかと思いますので、他の人気フードと原材料を比較してみます。

※主原料には、危険な原材料には赤色のラインを引きます

 

ロイヤルカナンの原材料

とうもろこし、米、家禽*ミート、コーングルテン、植物性分離タンパク**、動物性脂肪、とうもろこし粉、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、大豆油、植物性繊維、魚油、酵母、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ルリチシャ油、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン、L-シスチン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、イノシトール、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、ビオチン、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

ロイヤルカナンの主原料は植物性タンパク質である穀類です。

誰しもが聞いたことのあるような有名フードですが、ソルビン酸カリウム・BHAなどの危険な添加物が使用されています。

 

ユーカヌバの原材料

家禽類(チキン、ターキー、他)、粗びきコムギ、トウモロコシ粉、動物性油脂、粗びきグレインソルガム、発酵用米、粗びきオオムギ、乾燥ビートパルプ、鶏エキス、乾燥卵、フィッシュオイル、亜麻仁、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(E、C、β-カロテン、A、パントテン酸カルシウム、ビオチン、B12、B1、ナイアシン、B2、B6、イノシトール、D3、葉酸、塩化コリン)、ミネラル類(塩化カリウム、食塩、ヘキサメタリン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)、DL-メチオニン、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

ユーカヌバの主原料には家禽類と書かれています。

「それならお肉メインじゃん」と思われるかもしれませんが、これは微妙なところです。

 

特に“他”という表記はマズイです。事故死・病死した動物のお肉や臓器を使っている可能性も十分に考えられます。

そもそも本当に良質な原材料を使っているのなら、明記したほうがメリットになりますよね?

 

どちらも有名なフードですが、一般的に危険とされている原材料が当たり前のように使用されています。

こうして原材料を見比べてみると、カナガンがいかに安全であるかが分かりますよね。

※ちなみにロイヤルカナンやユーカヌバが有名なのは、動物病院がメーカーと契約しているからです

 

カナガンの中身に対する悪い口コミ

カナガンは売れているだけあって、「yahoo!知恵袋」や「教えてgoo」などのQ&Aサイトにもたくさんの口コミが寄せられています。

当然なかには辛口なコメントもいくつかあるのですが・・・ざっと目を通して驚いたことがあります。

 

フードの中身に対する悪い口コミは1つも見当たりません。

「香りが強すぎる」「値段が高い」といった飼い主さん側の批判はありました。

しかし、肝心の中身に対しては一切批判がなかったのは驚きです。

 

そして、これが「実はカナガンは安い」と言われる理由でもあります。

分かりやすく言うと、“この質でこの値段は安い”ということです。

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カナガンの1日に与える量について

カナガンの粒の画像

 

1日に与える適切な量というのは、ドッグフードによって違いますよね。

いきなり食べる量が変わるので、愛犬にとってもフードの切り替えは大変なことです。

カナガンの1日の給与量

体重(kg) 1日の給与量(g)
3kg 35~80
5kg 75~120
10kg 90~190
15kg 110~240
20kg 135~285

 

1日あたりの給与量
カナガン 85g
ロイヤルカナン 120g
ビタワンコンボ 175g

※成犬6kgの1日あたりの給与量

 

「あれ・・・少なくない?」と思われたかもしれませんが、実はこれもカナガンの特徴の1つです。

「こんなので本当に足りるのかよ!」とツッコミたくなりますが・・・なぜこんなにも少ないのでしょうか?

 

カナガンの給餌量が少ない理由

カナガンは1粒1粒に栄養がしっかり詰まっています。

そのため、少ない量でしっかり栄養を摂ることができるため、1日に与える量も少なくなるのです。

 

そして、1日に与える量が少ないということは、フードの減りが遅いということです。

もう少し分かりやすく言うと、コストパフォーマンスが良いということですね。

 

フード名 1日あたりの食事代 備考
カナガン 約166円 成犬6kg/1日84g換算
ビタワンコンボ 約154円 成犬6kg/1日175g換算
ロイヤルカナン 約180円 成犬6kg/1日120g換算

 

驚いちゃいますよね。価格で勝負している市販のドッグフードメーカーにとって、私が作成したこの表は死活問題でしょう。

品質と価格のバランスを考えれば、カナガンも決して高くはありません。

そして、これが「実はカナガンは安い」と言われる2つ目の理由です。コストパフォーマンスが良い。

 

デメリットもある

散々褒めてきましたが、実はデメリットもあることにお気づきでしょうか。

  • フードの切り替えが難しい
  • 量を守らなければ太る

今まで食べていた量から一気に減るため、初めのうちは愛犬も「物足りない!」と感じるかもしれません。

そうしてご飯を食べ終わったあとも「もっとちょーだい!」とねだってくる愛犬に同情して量を増やせば、間違いなく太ります。

 

1粒1粒に栄養がしっかり詰まっているので、これまでと同じ量を与えていては確実に太ります。

デメリットと言っても決して愛犬の健康に関するものではありませんが、我々飼い主の手腕は問われます。

※カナガンに切り替える際は、茹でたキャベツや味付けナシの白米をトッピングして、徐々にカナガンのみに切り替えていくのがオススメです

 

カナガンはこんな子にオススメ

カナガンに群がる犬の画像

 

ここまでのカナガンの特徴をおさらいしながら、どんな子にピッタリなのかを見ていきましょう。

まず、“チキンたっぷり”という点ですが、これは

  • 目やに・涙やけが出やすい
  • うんちの回数が多い
  • 毛並みが悪い

といった子には欠かせないポイントです。

こうしたトラブルの原因の多くは、タンパク質の不足や質の悪さによるものです。

 

次に穀物不使用(グレインフリー)という点。

これは胃腸が弱く、お腹を下しやすい子にはピッタリだと思います。

消化しにくい穀類が一切含まれていないフードというのは、そう多くはありません。

 

そして、“少ない量でしっかり栄養が摂れる”という点。

これも元々食が細い子や少食になりがちなシニア・高齢犬には必須の条件ですよね。

  • 食いつきが悪い
  • 目やに・涙やけが多い
  • うんちの回数が多い
  • 胃腸が弱く、お腹を下しやすい
  • シニア犬・高齢犬

カナガンはこうした子には特におすすめできるドッグフードです。

今回のように原材料を見ても分かりますが、なにより

“多くのワンちゃんが食べて、たくさんの飼い主さんがリピートしている”

というのが安心できるポイントです。

“論より証拠”ではありませんが、やっぱり人気No.1というのは試しやすいですよね。

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まとめ

最後にカナガンのメリット・デメリットをまとめます。

値段に関することも書きましたが、最終的には“愛犬の健康のためになるかどうか”で判断していただければと思います。

 

メリット

  • お肉たっぷり、穀物不使用、100%無添加
  • 少量でしっかり栄養が摂れる
  • コストパフォーマンスが良い

デメリット

  • フードの切り替えに手を焼く可能性も
  • 与えすぎると確実に太る

 

もし今のフードに悩んでいるのなら、一度カナガンを試してみるのも良いと思います。

デメリットといっても我々飼い主が少し気を付ければ済む話ですし、決して愛犬の健康を害するようなことではありませんからね^^

 

値段の安い粗悪なドッグフードは、確実に愛犬の寿命を縮めます。

当サイトにも「もっと早くカナガンを知りたかった」というコメントもたくさん頂いているので、是非一度試してみてはいかがでしょうか^^

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※カナガンは楽天では販売されていません。Amazonでは取り扱われていますが、最安値は公式サイトです。

 

 

P.S.

カナガンは読者の皆様もたくさん購入されておりますが、まだ検討中の方はカナガンについての他の記事も是非参考にしてみてください。

本当は教えたくない!カナガンを最安値で購入する方法

カナガンの食いつき100%は本当?食べないという悪評について

 

 

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